F-BLOG / カウボーイの“我想う”

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09年3月号マネー誌チェック&勝手クリエイティブ大賞

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商品先物スペシャルフォーラム

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FX関連業者等の新年会をHOOTERSにて

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インターネットの夜明け

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11年5月号マネー誌チェック&勝手クリエイティブ大賞

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2012年05月17日(木)

[ 雑記 ]
タブレット、スマホへの模索

タブレット、スマートフォンという部分に関しては、既にトレードの世界においても見逃すことの出来ない重要なデバイスとなってきている。勿論この先も急速にその利用者・活用法なども拡大してくるわけで、この部分への取組如何が取引量に直結していく事も間違いない。ということで、各社タブレットのベースとなっているiPadについての記事を取り上げながら少し。

▼「iPad」、どう使ってる?--iPadがPCより便利な6つのシナリオ

何度かここでも書いているが、私的には既になくてはならない位のツールになっている。記事中「iPadが有利な6つのシナリオ」にある殆どのケースにおいて確かにその通りであり、何より瞬時に起動(すぐ使える)、長く使える(バッテリーを気にしない)、薄くて軽くて見やすい(持ち歩きやすい)というメリットはかなり大きい。昨日のとある会議でも双方がiPadを持ち、それぞれの補足説明などをリアルタイムで検索しながら見せ合うといった感じ。

何かこの部分においても仕掛けたい、と思っているのだけれど、いまだピンとこず。新たなと言うよりは、現状のiPadなど同様あくまでサブ利用としての補足活用としてのリアルに絡めたアイディアを出したほうがいい様な感じもする。

ちょっといま動いている案件にも何らかで。

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2012年05月15日(火)

[ 雑記 ]
必要、必然性と取捨選択

さて、ミクシィが身売りどうだかという、個人的にはどうでもよいニュースが朝方出ていましたが、先日出ていた記事の方が興味深いのでこちらをピックアップ。

▼mixiのユーザー数と「アクティブ」ユーザー数推移をグラフ化してみる

様々なツールやサービスが生まれ、ここで何度もいっている様に時間が有限である以上“最も自分にとって必要である・適している”ものから優先順位をつけながら日々取捨選択を繰り返している。それはネットとテレビの関係であったり、個別のツール、サービス全てに至るわけだけれども、所謂SNSというものも別にSNS同士の比較だけではなく「時間の利用」という観点から考えれば他の全てとの取捨選択であり、特にインセンティブがなく様々なハードルが高いものほど早く廃れていく傾向は否めない。

私自身を考えてみても、仕事の関係で勿論PCを使うことは多いが、その利用する範囲は逆に特化してきており、逆にスマホやタブレットなど様々なデバイスで多様な使い方をしている。ただし、使っているものといえば数は限られており、いろいろ試して喜んでいたのは最初の1ヶ月位だったろうか。

facebookはもはやある限定使用だし、続いているのはビジネスベースのブログと個人使用のTwitterくらいで、あとは実用的なアプリとか、ブラウザだけでほぼ事足りる。もっといってしまえば上記全てがなくなったとしても実生活には支障ない。

必要、必然性ということから様々なものをシンプルに見返してみると、取捨選択もやりやすいというもの。というよりも本能に従うべきかもしれなかったり。

雑文失礼。

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2012年05月14日(月)

[ 雑記 ]
2012年3月期決算発表状況など

さて4月下旬より金融関連でも続々と決算発表がでてきておりますが、FOREX RESS、FuturesPRESSでは毎年同様決算・営業データまとめとして専用ページを作ってありますので、こちらでご紹介を。

画像(500x253)

▼FOREX PRESS:「2012年3月期決算・営業データまとめ」(5/11現在19社)

今週にかけても数社発表が予定されておりますので、定期的にこちらもチェック下さい。

▼FactualFutures:「2012年3月期決算・営業データまとめ」(5/11現在4社)

商品会社関連では現時点でフジトミ、小林洋行、第一商品、エース交易の4社が発表済。

また先般公開しました「FX業界データ集」もあわせてチェックくださればと。

▼FOREX PRESS:「FX業界データ集」FX業界の各種データをわかりやすく集約

一目瞭然の項目・ポイント配分修正はもう暫くお待ち下さい。

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2012年05月09日(水)

[ 外国為替 ]
雇用統計イベント視聴数データとか

この所はとある試みの実現のためにゆるゆると動き回っています。どういう目的でどういう意義があってそれを行うのかという軸だけはぶらさず、もしブレる様であればやらない方がましとそういう感じで動いています。新しい試みだけに、様々な調整や選別など特に順番には気をつけて行なっていますが、前例がない事だけに何よりも大切なのは“情熱”だよね、と思う次第。まあ、どうなるかはわかりませんが、実現すればかなりオモシロい筈です。

ところでGWの最中の米雇用統計発表で、またFX会社では幾つか恒例のイベントが開催されました。以下ページにそのキャプチャや視聴数などをまとめてあります。

▼【雇用統計特集】5月4日米雇用統計・開催イベント視聴数データ等

画像(500x78)

連休中だったのでもっと落ちるのかと思っていたら、いやいやなんの。数字が見えるラジオNIKKEIのを見ても同時視聴2000超。ドットコモもいつもより多い200弱でした。また来月はこれに2-3本増えてくるかと思います。

そういえば4月から始まったコモディティオンラインTV、構成はさておき誰もみれない昼から夜間取引の時間帯に合わせた夜放送に変えれば、それだけでも少しは変わるかと思います(内容ももう少し掘り下げる必要ありですが)。もし提供者側の都合でサービス時間を昼にしているんだとしたらそれは改めるべきで、見てくれる人がどの時間帯なのかに少なくとも合わせるべきかと(現在昼で同時視聴約10名程度)。FXなどではそういう意味もあり夜放送中心で、22:00過ぎからの放送なんかもあったりします。他にもいろいろ山ほどありますが、誰も突っ込まないのが不思議なので、取り急ぎ前向きな改善案の一つとしてここで軽く書かせて頂きました。(参考:Youtubeアーカイブデータはこちら


さて、あとは現在商品先物ネット取引比較「一目瞭然!」の項目・ポイント配分について修正検討中です。具体的には行政処分関連の細分化と配分変更、スマホ・タブレット関連の細分化と配分変更、デイトレ口座の取扱について検討など、となります。今週中には何とか修正対応出来ればと考えておりますが、もうしばらくお待ち下さい。

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2012年05月07日(月)

[ 外国為替 ]
FOREX PRESS「FX業界データ集」をオープンしました!

ゴールデンウィークも終了。米雇用統計発表はあれとしても、スーパームーン、竜巻、ゲリラ豪雨と自然にも翻弄された連休でありました。

さて連休明けすぐにFOREX PRESSでは以下のFX業界データ集ページを公開。

▼[FOREX PRESS]FX業界データ集:FX業界の各種データをわかりやすく集約

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コーナータイトルにもある通りこちらでは、FX業界の各種データを集約し、国内トータル・店頭FX・取引所FXの証拠金残高、口座数、取引高推移などをグラフと数字でシンプルにわかりやすく構成してあります。各掲載項目は

国内FXトータル:証拠金残高推移、口座数・実績口座数推移、総取引金額推移
店頭FX(OTC) :証拠金残高推移、口座数・実績口座数推移、取引金額推移、取引金額分布
取引所FX(TFX):証拠金残高推移、口座数・実績口座数推移、取引数量推移
取引所FX(OSE):証拠金残高推移、口座数・実績口座数推移、取引高推移

となり、業界データページにはその他、「決算・営業データ」「個別業者口座数・預り推移」「FX取引業者各種データ」など関連データにもこちらからアクセスできる様に集約構成してありますので是非一度ご覧下さい。

ところで昨年ここでFX取扱業者総数と、取引所FXと店頭FXの企業ジャンル別の企業数推移をまとめていましたので、本年も現時点の情報で追加してみます。

年月 総数 くりっく365 大証FX OTC銀行 OTC証券 OTC商品 OTC専業 備考
2008/09 126 15 N/A 2 40 10 65
2011/04 92 24 13 3 39 3 35 大証FXは2009/7開始
2012/05 82 23 12 3 35 1 29

この1年で事業譲渡、統廃合などで取扱業者は10社減り、OTC専業業者は30社を切る形となっている。先のFX業界データ集にもある通り直近四半期ベースでの取引金額が10兆円以上ある所は10社、逆に500億円未満の所は15社という状況。

▼[FX業界データ集] 店頭FX・取引金額分布状況

色々チェックしてみて下さいな。

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2012年04月25日(水)

[ 外国為替 ]
FX社長インタビュー Vol.14 FXトレード・F 鶴代表を掲載

FOREX PRESSでは4月25日付でFX社長インタビュー「ThePresidents〜その軌跡とベクトル〜」Vol.14をアップしました。

▼[The Presidents Vol.14] FXトレード・フィナンシャル代表 鶴泰治氏氏(第1回)
▼The Presidents 〜その軌跡とベクトル〜(FX社長インタビュー)

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FX社長インタビュー、2月のインヴァスト証券川路社長に続き、14回目はFXトレード・フィナンシャル鶴社長が登場です。同社の経営陣は大手邦銀・外銀にて長く外国為替市場に身を委ね、実際に外国為替トレーダーとして外為市場と対峙してきたいわば外為のプロだけで経営・運営するFX業者として、ある意味特異な存在の業者でもあります。

第2回以降は来週以降毎週水曜日にアップしていきますのでお楽しみに!

▼The Presidents 〜その軌跡とベクトル〜(FX社長インタビュー)
FX取引会社の社長に焦点をあて、社長のご経歴やご活躍ぶりといったこれまでの軌跡から、企業経営の姿勢、今後の方向性や展開などをお伺いします。個人投資家にとっても、これまで触れる機会が少なかったFX会社のトップの考えをサイトに掲載することで、企業のサービス面だけに注目が集まっている現在の側面とは異なる切り口でFX会社の新たな一面をご紹介できると考えています。

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2012年04月24日(火)

[ マネー誌チェック ]
12年6月号マネー誌チェック&勝手クリエイティブ大賞

さて今月も「主要マネー誌チェック(FX・CX他)&勝手クリエイティブ大賞」を。ちなみに先月の大賞は『なし』でした。

[参考記事] 過去のマネー誌チェックはこちらから

早速主要3誌の内容と広告掲載企業をまとめてみます。2010年6月分のまとめから各社の広告のメインコピーも並べて表記しています。FXの出稿量は全33広告のうち16広告と5割弱とこの所少し変動が激しくなってきました(企画次第)。

▼3誌の広告掲載種別【計33社(-4)】(株・投信11、225先物・OP0、FX19、CX0、CFD0、その他3)

日経マネー【9社(前月比-4)】(株・投信3社、225先物0社、FX5社、CX0社、CFD0社、その他1社)
ザイ【16社(前月比-1)】(株・投信5社、225先物0社、FX10社、CX0社、CFD0社、その他1社)
ネットマネー【8社(前月比+1)】(株・投信3社、225先物0社、FX4社、CFD0社、その他1社)]

>>この記事の続きを読む

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2012年04月23日(月)

[ 外国為替 ]
セン短FX創業10年セミナー&新取材企画スタート

さて、週末はセントラル短資FXの創立10周年記念セミナー「世界経済のゆくえと今後の相場見通し」へ撮影もかね会場となった東京コンファレンスセンター・品川 大ホールまで行って参りました。

▼【写真ニュース】セントラル短資FX「創立10周年記念セミナー」

画像(500x222)

講演・会場の雰囲気などは上記ページをご覧頂くとして。若干天気が悪い中約400名弱の投資家が参加。あくまで私見ですが同社の客層は他に比べて年齢層が高く、落ち着いた雰囲気の方が多い印象です。

萬成プライムキャピタルフューチャーズからFX事業譲渡を受け、セントラル短資オンライントレードでスタートしてからもう10年ですか。もうその大分前には当方もFUTURES PRESS上ではありますがFX関連のニュースをまとめていたので、会社・業界の変遷を思い返すと色々と感慨深くもあります。そういえば2008年にはひまわり証券の音頭で「FX10周年記念パーティー」もコンラッドで開かれましたね。2008年といえば一番業界全体が加速度を増していた頃であり、取引高もピークの時でした。

ところで、FOREX PRESSでは新しい取材特集企画の第1弾を本日付でアップしました。

画像(500x200)

自分達だからできる切り口で、その企業についてテーマ・ポイントを絞り全4ページ構成で纏めてあります。

是非一度チェック下さいな。

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2012年04月18日(水)

[ 外国為替 ]
FX:アフィリエイト広告利用ガイドラインを受けて

さて、長い検討の後、結果的にあの様な形で出されてきた金先協会からの「アフィリエイト広告利用に関するガイドライン」。諸々定義ラインは来月にも決まってくる流れの様だけど、こちらのガイドラインを受けて各社のランディングページでも変更が出てきた企業も幾つか。

▼金先協会:アフィリエイト広告利用に関するガイドライン(PDF)

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【アフィリエイト広告利用に関するガイドラインより一部抜粋】

ハ.アフィリエイト広告に貼付される自社のバナー広告等をクリックすると一旦ランディングページに遷移する仕組みとし、当該ランディングページに、「ご覧いただいていたウェブサイトは当社が作成したものではない」旨、及び、「掲載されている感想や評価はあくまでも作成者自身のものであり、当社のものではない」旨を明記する。

ニ.金商法で求められる必要表示事項(金融商品取引業者等の概要やリスク事項等)の表示に努める。この場合、バナー広告等から遷移するランディングページ等に必要表示事項を掲載することも考えられる。

既に対応に動いている上記の4社などはランディングページのヘッダー部分に『「ご覧いただいていたウェブサイトは当社が作成したものではない」「掲載されている感想や評価はあくまでも作成者自身のものであり、当社のものではない」旨』が追加されています。

今後他のパターンでの表示も出てくるかと思いますが、表示基準などが決まってくればもう少し変更があるかと思います。

まあ業者サイドとしては結局大勢に変化なく、ひと安心といったところでしょうか。

姿勢。

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2012年04月17日(火)

[ 外国為替 ]
2011年第4Q FX業者各社の口座数・預り高

前々から延び延びになっていたデータ関連作業に本日は取り組む。そこを見れば一通りのものが揃う様な形になればと思い、その他色々と見せ方部分についても考慮中。何とか今週中には、という予定ではいるが、明日次第というところ。

さて、FOREX PRESSでは2011年第4QのFX業者各社の口座数・預り高のまとめをアップ。まだ現時点で半数強の開示となっていますが、くりっく365の預り減少が目に留まります。

▼【検証】2011年第4Q:FX口座数・預り 四半期・年間増減(順次追加)

口座数ベースでいえば、いつも通りGMOクリック証券、サイバーエージェントFXの2社だけが四半期ベースで1万口座以上の伸びとなっており、この辺りの顔ぶれにも変化はありません。それよりも注目すべきは年間ベースでの預かりの増減。今のところ通期で減少の所はありませんが、サーバーエージェントFXの大幅な伸びが目に留まります。

4月後半から2011年度の決算発表も徐々に出始めてきますので、そちらにも今後注目です。

業界全体のデータも今後アップしていきますのでしばしお待ちを。

Posted by cowboy パーマリンク

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