F-BLOG / カウボーイの“我想う”

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2006年10月05日(木)

[ 雑記 ]
車内広告に思う

さて本日は知人と電車の車内広告について色々と話をした。中づりは益々個性的?になってきており、最近一番目に留まったのが紅葉を組み合わせたお茶の広告(確か伊右衛門)。これは幾ら係るんだ?などと思いながらじっと見てしまう。他にも立体的なものなどそれぞれ趣向を凝らしており、本当のネクタイをつり革部分に取り付けたモビットのつり革広告も皆の視線&話題を集めていた。ちなみにそのネクタイを取ろうとしてみたのは私だけではないはず。(参考:車内広告

聞いたところでは山手線のビジョン広告などでは各駅の移動区間ごとに併せたクイズ形式のものなどあるらしく(私は見たことがないが)、多くの人がそのモニタに釘付けになっているとか。

まあ、密閉空間で特に満員などになってしまうと動かせるのは頭&視線位になってしまうわけで、その視聴率?はテレビCMどころではないかもしれない。

いずれ電子ペーパー的なものに車内広告も変わってくれば、例えば渋谷の手前では「渋谷にマッチした広告」「週末にはイベント絡みの広告」などといったロケーションマッチさせた広告なども行われてくるのだろうと想像される。

また週刊誌などのヘッドライン中心の広告も動的に表示され、ある一部分を露出させた上でそこから携帯で記事毎に課金購入させることといった連動部分もでてくるかもしれない。

この辺りのマッチ広告や連動性の技術はネット上の技術が大いに生かされそうだが、そういう風になっていくであろう車内を考えると可能性は大きそうと思う反面、何とも落ち着かない空間になっていくのかと思ったり。

こんな事を考えながら電車に乗ってみると新しいアイディアが生まれるかもしれません。

Posted by cowboy at 23時24分

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