F-BLOG / カウボーイの“我想う”

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2008年01月10日(木)

[ 株式 ]
依ってきた結果

さて本日の日経では「ネット証券大手5社の売買代金、初の減少・07年」という記事が掲載されていた。

インターネット証券大手5社の2007年の株式売買代金が売り買い合計ベースで06年と比べて8.3%減り、185兆円となった。減少は、ネット取引が本格的に普及し始めた02年以降初めて。新興市場の長引く取引不振に加え、夏以降、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題をきっかけに株価が大きく下がったことが響いた。5社はSBIイー・トレード証券、楽天証券、松井証券、カブドットコム証券、マネックス証券。年明け以降も、原油高や円高で株式相場の先行きに不透明感が強まっている。個人投資家の売買回復には時間がかかるとの見方が多い。

もう既に拡大は頭打ちという見方が多く、横に幅を広げているという段階に入っている。色々な所で話していることだけれど、元々ネット証券の拡大ペース自体メディアが散々煽った結果ブーム的になり&ネットの拡大というタイミングが良かっただけで、別にネット証券の頑張りだけできているわけではない。そういう意味でこれまでの数字はある意味“虚像”によってもたらされたもので、ある程度のラインに収まって行くのは当然ともいえる。

よくFXの拡大もネット証券のそれと対比されるケースもあるが、根本的に中身は全く異なる。元々信用も何もなかったところから基本ネット中心で拡大してきたFXとネット証券のマーケティング一つをとっても雲泥の差、かと。そういう事実をネット証券の方々は中にいるだけに実際余りわかっていないらしい。

まあだから何だ、という訳ではないのだけれど、「依ってきた結果」という事を言いたかっただけかも。


FXのバリエーションに期待。

Posted by cowboy at 19時30分

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