F-BLOG / カウボーイの“我想う”

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2005年03月09日(水)

[ 商品先物 ]
DO-NOT-CALL制度について

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DO-NOT-CALL

さて以下の内容(DO NOT CALL)について本日打合せの話題に上ったので少し。本文詳細についてはアルフィックスさんの業界Topicsでご確認を。

先物振興協会はこのほど、信頼性確保に向けた取組みを展開していく中で、「適合性等に係る社内審査能力を担保するための方策」の具体案としてドントコール制度の導入などを自主規制団体である日商協に提案。しかし、同制度にはいくつかの課題が指摘され、実際の導入については不透明な状況。
[注]ドントコール(DO-NOT-CALL)制度=勧誘を受けたくない市民について、あらかじめ日商協に登録する制度。先物協会が適合性原則の徹底を目的に、より積極的な提案として日商協にこのほど導入検討を提案。

まず最初に米国でのDO-NOT-CALLのページはこちらへ。

既に取引員の中でも勧誘規制強化を前にユニコムでは「新発信規制システム導入」というリリースを昨年9月に出し、また本日付では確か三井Fもそれ関係のニュースがでていた様に記憶。DO-NOT-CALL提案での議論においても所詮供給者サイド側からの主観でしか見れていない部分があるのは非常に残念。ただいくらこういうシステムが導入されようとも実際一般ユーザーに認知されねば(されていなければ)全く意味をなさないものであり、日商協がベースとなってやっても余り効果は出ないのではと考える。やはり投資サービス法の策定等に絡み金融商品の一元化、及び国としての対応などが求められる所だろうと思う。

Posted by cowboy at 23時50分

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