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ニフティサーブと確定申告

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2009年05月27日(水)

[ 外国為替 ]
FX取引規制アンケート調査結果公開

画像(180x136)

矢野経済研究所、及びFOREX PRESSの共同企画として2009年5月1日〜5月18日の期間で実施した「FX取引規制に関するアンケート調査」の結果を本日両社よりリリースしました。今週末にもパブコメという話が出ている中、少し前倒しにして内容構成し、公開に至った次第。有効回答数は2,665名、FX投資家の生の意見は化学反応期待?で“あえてそのまま”1,145名分ダウンロードできるようにしてあります。

▼レバレッジ規制に対するFX投資家2,665名の声=矢野経済研究所
▼FX取引規制に関する投資家アンケート調査結果(2,665名の声)
▼FX投資家の声:1,145名の自由回答データ(EXCEL/約600KB)

【調査要綱】

行政では、投資家保護を目的に、FX業者に対して新たな法規制強化を検討しているところで、本年5月に明らかにされた規制内容は、顧客資産の信託保全、ロスカットルールの導入等である。更に、投資家がFX取引を行う際に掛ける証拠金倍率(レバレッジ)に対しても、上限25倍程度といった規制の導入も検討されている。
そうしたなか、レバレッジ規制の基準が現状の投資家の投資実態に合致しているのか、また投資家の反応はいかなるものか、といった点を把握するために、矢野経済研究所では、次の調査要綱にて外国為替証拠金取引(FX)の投資家にレバレッジ規制への意識調査を実施した。

【調査結果サマリー】

◆90.5%のFX投資家が、レバレッジ20〜30倍に対して反対。
◆レバレッジが20〜30倍に規制された場合、FX投資をやめると表明した投資家は21.7%にも上る。
◆「レバレッジを高めてもリスクは高くならない」と考える投資家は46.1%、過半数以上の投資家が「レバレッジは投資効率の問題」と考えている。
◆FX投資家の4割弱が、普段「60〜100倍程度」のレバレッジで取引している。
◆投資家の7割以上が望んでいるのは、「信託保全の措置」と「店頭取引での税制優遇」である。

また、昨日付けで商品先物ネット取引を取扱う19社に対し「取引サービスアンケート」ファイルを送信済。6/3以降に各社の最新サービス内容を一目瞭然に反映し、レーティング&ランキング更新を行う予定です。宜しくお願いします。

P.S.
いずれもソニーですが、
ヘッドホン一体型の“ウォークマン”Wシリーズ「NWD-W202」
Windows XP搭載の「type P」をラインアップ
(法人向けは前からあり)
が気になる。

Posted by cowboy at 06時55分

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