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2009年05月28日(木)

[ 外国為替 ]
FXレバレッジ規制のパブコメは明日29日か

画像(180x132)

Coming Soon!

さて、本日はFOREX PRESS新企画の取材へ。一向に上達しないカメラ技術?はさておき、かなり緊張した雰囲気でスタートしたものの、相手の心配りもあってとても和やかなよい形で進行させて頂けました。感謝。

6月下旬には公開予定ですので、今暫くお待ち下さい。


ところで、FX業界内(というよりはOTC専業社)が揺れている「証拠金倍率規制(レバレッジ規制)」の件、やはり先週に想定されていた通り、明日29日にはパブリックコメント(意見公募)が出されるようだ。

正式な内容は発表内容を見てからとするが、既に提示された25倍(4%)ラインはほぼ確定で、各社・ユーザー等からの要望・要請なども聞く耳持たずで一気に推し進める形となる模様二転三転あり150倍?→50倍→25倍と3段階の経過措置という形になる模様(4/29 16:00時点)。

既に提示されている各種規制から既に撤退を始めているFX専業社が幾つかあるが、この証拠金倍率規制の実施によって、より“OTCのFX専業社”における統合・廃業などの動きが加速してくることだろう。ではこの規制によってFX自体の人気が薄れるかというとこれに関しては現状の他投資商品&その業界の状況から考えても、それほど大きな影響はでないと個人的には考えている(勿論既既存ユーザーで高レバで取引を行っている方には影響、というかスタイルの変更を余儀なくされる部分はあり)。規制によって海外に流れるユーザーが増えるという意見もあるが、これについては言語&国民性の問題(日本語化されているからOKという事ではない)もあり、恐らく一部に留まるだろう。そして新たにFXを始める方にとっては、その時点で出されているルールこそが、初めて触れるルールである訳で、業界内で騒いでいるほどの状況にはならないかと。変わらざるを得ないのは大半の“OTCのFX専業社”であり、かつその恩恵をフルに受けていたFX周辺のビジネスモデルと考えられる。

また元々低いレバで提供していた所は影響ないのかといえばそれはそうではなく、総じてそういう所の多くは元々競争力が無いところな訳で、全体が引き下がったとして競争力のなかったそれらの企業がメリットになる可能性は非常に薄い。また規制がかかれば「手数料引上げ・スプ拡大になる」的な発言を目にしたが、やるのは勝手だけれど、自らの懐を第一に考えたビジネスへと転換した時点で“脱落”である。

恐らくこれらの規制で大きなプラスの影響(単純に収益面ということではなし)を受けると考えるのは、ネット証券大手(証券カテゴリ全てではない)や大手・信用面の高い一部OTCのFX専業社(先にも述べたが現時点で競争力の無いところはここには入らない)、そして取引所取引関連だろう。

いずれにしてもこれを期に様々な動きが出てくる事は間違いない。

Posted by cowboy at 21時57分

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