F-BLOG / カウボーイの“我想う”

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2011年04月21日(木)

[ 金融全般 ]
マネックス、TradeStation Group買収合意(TOB)

今日は朝から久々にビックリな以下ニュースが飛び込む。

▼マネックスG:米国のオンライン証券TradeStation Group株式の取得について

画像(500x185)

おぉ、あのトレードステーションをマネックスが買収かいな、というのが直ぐの感想。そういえば10数年前トレードステーションとか幾つか高いデータと共に使わせて頂いてて、当時はロジック(売買システム)作成やシステム検証といえばやはりそれが定番であり、国内の代理店の方などとEasyLanguageの事とか色々やり取りしていたのを思い出す。だからこそ今回のニュースでも「“あの”トレードステーションを」と思った訳で、何だか不思議な感じでもある。ああ、そうだその時はまだオメガ・リサーチ社だったか。

ところでその10数年前とは異なり、今では国内のシストレ&検証ツールなどもTradeSignalやらトレードスタジアム、マネックストレーダー、Win-Stationといったものから、FXではお馴染みのMetaTraderやDealBookまで本当に色々なものが出回り浸透してきている。そしてその周りの派生ビジネスも(この辺り参照)。当時は勿論10数年後にこういう状況が来るなんて想像できる筈もなく。

ちなみに本日更新された松本社長のブログ内容はこちら。

▼マネックス証券CEO 松本大のつぶやき:「グローバル化」

で、本件買収の意義もピックアップ。

本件買収の意義:事業展開における相乗効果
同社株式の取得は、当社グループのグローバル化の一環としての米国市場への進出のみならず、技術力・顧客基盤・収益基盤について当社グループと補完関係が構築できること、日本や中国でのアクティブトレーダー層への展開において同社の技術開発力を活用できること、米国市場での経験豊富なマネジメントや IT 技術者と協働できることなど、当社グループとしての中長期的な成長、企業価値の向上に大きく貢献する、意義の大きい戦略的アクションと位置づけています。具体的には、新たな収益基盤の確保および地域分散によるグループ全体の収益力強化、同社との共有プラットフォームによる固定的費用の抑制、グローバルな 24 時間取引への対応、グローバルな経営執行体制の構築など、さまざまな相乗効果
が考えられます

もう一つキッカケについても。

「我々は事業戦略の中でM&A(合併・買収)を志向しているわけでないが、時間を買うという選択もあり、(今回は)結果としてM&Aを使った」

「為替の円高が後押ししたことも大きい。円高を背景に日本からグローバル企業を作り上げる好機とも考えている」

地域別の収益構成について「今後4年以内に日本40%、米国35%、中国25%に持っていきたい」

同社の今後の展開に注目したい。

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2010年11月25日(木)

[ 金融全般 ]
第3回 総合取引所検討チームの傍聴へ

さて、先週末は農水省で開催された「第3回 総合取引所検討チーム」に傍聴へ行ってまいりました。今回は「総合的な取引所(証券・金融・商品)の創設を促す制度・施策の検討のため、業界関係者・利用者からのヒアリング」という議題だったため、これまでの様に行政サイドからの意見ではなく、実際のユーザーからの意見ということで参加した次第。

発言メンバーは

増井喜一郎氏(日本証券業協会副会長)
三島裕史氏(全国銀行協会市場国際委員長代理)
茂木八洲男氏(FIAジャパンバイスプレジデント)
白木信一郎氏(AIMA JAPAN副会長)
藤本隆章氏(国際銀行協会ディレクター)
加藤雅一氏(日本商品先物振興協会会長)
高橋英樹氏(日本商品清算機構代表)
高井裕之氏(住友商事 金融事業本部本部長)
佐藤宏之氏(JX日鉱日日石エネルギー 需給本部執行役員需給部長)
安永義克氏(ホクレン農業協同組合 農産事業本部農産部長)
佐藤広宣氏(カーギルジャパン穀物油脂本部 穀物グループ統括部長)
石戸谷豊氏(弁護士)

で、全体を聞いて思ったことは
1.危機的な状況ということを認識
2.流動性のないコモディティ市場をどうするか?
3.どういう形で統合をしていくべきか?
の3点。

統合の意見としては、取引所や会員、清算期間といった「ハード」と縦割り規制の環境の撤廃・規制機関の一元化・税制などの「ソフト」という面で、ソフトにおいては早急に統一化を、といった所でやはり誰しもが望んでいる意見に。振興協会の加藤会長の意見は、“先物業界”としてのバイアスがかかった意見であったのでイマイチ的外れの感、住商 高井氏、FIA 茂木氏、カーギル 佐藤氏、AIMA 白木氏といった所の意見が本当のユーザーサイドの意見として注目度が高かった感。証券・銀行あたりはどっちでも、といった感じで存在感・印象薄し。

メンバーを見ても分かるとおり、コモディティ分野との統合において問題点をあげていっている、という会でした。要はそういう流れというか、目的というか。

次回も内容と時間があえば参加したいところ。

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2009年02月17日(火)

[ 金融全般 ]
本質はどこに?

さてこの件。

▼好評「Windows 7」が阻む「Vista」企業導入--MSはアップグレードスキップに警告

何をもって“好評”とするのかかなり微妙だけれども、Windows7以前の問題なんじゃないかと思うが。いちユーザーから取ってみれば、OSを変えるか否かの重要な点は、使っているサービスが対応しているかどうかであって、土台部分がどうということではない。要は「中間部分がどうするか?」という所が、末端部分の行動に繋がるという部分は大きいということ。ゲームのハードとソフトで考えれば判りやすい。

次に

▼“ビジネス層に特化”した日本最大級のアドネットワークが誕生

そういえば先日これに似たようなアドネットワーク関係のお誘いを受けた。果たしてこういう形が誰にとってメリットをもたらすのかという本質部分を考えると正直微妙な感じもするが、まあこういうのを望むクライアントも結構多いのでバランスは取れるのだろう。

他にも株系絡みの企業から最近問合せが幾つかあるが、外側の部分も横へ横へと滑り出してきている感じ。

ルックスルー。

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2007年01月24日(水)

[ 金融全般 ]
今月のマネー雑誌内容・広告チェックなど

一般動向を見る上でも注目の恒例マネー雑誌チェック。各誌とも時節柄「確定申告」を中心に据えた構成となっているが、その中でも一番判りやすく詳しく纏められていたのは、やはり「ZAi」。また日経マネーで“Wで儲かるFX大戦略”として結構前のほうで特集が組まれていた。

ということで早速FX・CXの各誌出稿状況まとめを。
-----------------------------------------------
●日経マネー http://nikkeimoney.jp/
-----------------------------------------------
[CX]フジF、トレックス、東工取振興協/東工取
[FX]大和証券
[FX他]オリックス証券、安藤証券

-----------------------------------------------
●マネージャパン http://www.sscom.co.jp/money/
-----------------------------------------------
[CX]先物振興協会、第一商品、
[商品F]三貴商事
[FX]大和証券、ひまわり証券、FX札幌、フォーランドフォレックス

-----------------------------------------------
●ダイヤモンドZAi http://www.zai.ne.jp/zai/
-----------------------------------------------
[CX]トレックス、日本商品先物振興協会
[FX]大和証券、日興コーディアル証券、三貴商事、
  ひまわり証券、クレストF

-----------------------------------------------
●ネットマネー http://www.netmoney-web.com/
-----------------------------------------------
[FX]上田ハ−ロー、ひまわり証券

-----------------------------------------------

といった感じだが、やはり目に留まったのは3誌の「阜ゥ開き」で出稿の「ダイワの為替トレード(大和証券)」の広告。マネックスもSAXO系のシステムでサービス拡充など証券系も徐々にFXに対して力を入れ始めている感じか。

また来月。

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2006年06月26日(月)

[ 金融全般 ]
7/18より日経225mini取引開始

さて先日大証ページでもリリースされたが、7/18より「ミニ日経225先物取引(日経225mini)」の取引が開始される。取引単位がこれまでの1/10となることで数万円の証拠金から取引できる様になるということで個人投資家にとってはより利便性の高いものとなり、また各所での期待感もかなり高いようだ(個人的にも)。

ちなみに6月号のFuturesJapanでも同取引に関する特集「一歩進んだ225先物・オプション」が組まれていますので、ご興味ある方はどうぞ。

さて各社の取扱い状況を本日現在で纏めて見ると

◎リテラ・クレア証券:7/18より取扱い開始(6/23リリース
◎岩井証券:7/18より取扱い開始(6/23リリース
◎トレイダーズ証券:7/18より取扱い開始(6/26プレスリリース
◎カブドットコム証券:7/18より開始予定

今の所まだこんな所でしょうか。

ただ検索してもまだヒット数が少ない所を見ると、まだまだPR不足の感は否めず、あと半月強でどの程度まで持ってこれるだろうか。

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2006年05月09日(火)

[ 金融全般 ]
ジョインベスト証券始動

さて証券ガリバー野村證券のネット専業子会社ジョインベスト証券も5/14からの口座開設受付を前に5/8にサイトもプレオープンとなった。イメージキャラクターはPUFFY、ウェブサイトを見ると本気度が何となく伝わってくる。やはりこのキャラクター選定を見ていると既存の野村メインユーザー層よりも下の所を中心にターゲット設定しているなという感じだが、さてどうなるか。先行するネット証券などもその動向に注目しているようだが、後発ハンデをネームバリューでどこまで巻き返せるか。個人的にはGMOの方が興味あるのだが。

そういえばフィスコがヘラクレスに6/8上場予定とか。5/31上場予定の当業界SBIフューチャーズと共に注目しておこう。

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2005年07月12日(火)

[ 金融全般 ]
2005年個人投資家大アンケート結果

さて4/21-5/17の期間で行われていたネット証券評議会主催の「2005年個人投資家大アンケート」の結果が本日発表された。PDF版はこちら

有効回答数は13,969名と思っていたよりは正直少な目な感じで、うち96%が投資経験あり、その方たちの94%は現株利用。興味深かったのが現在行っている投資の種類でFXが6.3%、商品先物が1.2%、また今後行いたい投資としてFXは12.8%、商品先物が6.0%という数値。FXの数値の高さにはやはり注目だけれど、思ったほど商品先物に対する比率も悪くはないのだなと感じる。メイン層が30-40代で60%程度あるという所がこの辺り寄与しているのだろうか。

一度目を通しておきたい。

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2005年07月07日(木)

[ 金融全般 ]
設立記念パーティなどなど

ふむ、投資サービス法絡み、為替分社化・買収、改正金先法施行とそれに関連するニュースが最近盛り沢山だ。そんな中、本日付プレスリリースで気になったのはやはり「世界最大手レフコグループ、レフコ証券設立」

今後は日本の個人及び法人投資家の皆様に向け、世界の金融デリバティブ市場とオルタナティブ投資のご紹介を通して、投資環境の拡大をご提案いたします。またB2Bビジネスではオンラインプラットフォームのホワイトラベル提供を行う予定です。

とある。結構興味あり。8/2記念パーティ、8/3記念セミナーか。

またマネーパートナーズの方も今月末に設立記念パーティとのことで連絡を受ける。同社の8/6セミナーでは業務支援で絡んでいるハンズオンクリエイト元久氏(元松井証券専務、武富士社長)も講演を行うようで興味はあったが、先約ありなので残念。

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2005年02月22日(火)

[ 金融全般 ]
自らが情報発信者となること

連日数多くのニュースを商品先物・為替ともニュースコーナーで取り上げているが、ネット上も含めた自らの情報発信という面から見るとまだまだ改善の余地も大きい。

新たに市場が広がった、またネット取引を取り扱う比率の高さという点から見てもやはりFX関連(関連部署含む)の方で自ら情報発信者という面やマーケティングでは少し先にはある状況。ただ同じ企業内でも取り組む業務(部署)によってかなり温度差・認識差があるのも確かで企業として明確な外向き対応を施している所はまだまだ先物業界では少ないのが現状だろう。

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2005年02月02日(水)

[ 金融全般 ]
新サービス開発・決定プロセス

今日はIT Proでの記事「【事例】公表指標で効果測定、稼働後も常時監視---松井証券」を取上げて少し(閲覧には要登録)。

ここでは同社の新サービス開始に伴うシステム開発等の決定プロセスが簡単に纏められているが、年間200件程度の要望が各部署や経営陣から上がってくるとの事。そこからIT投資承認フローにのっとり「対応しなければ事業が継続できないもの」に関しては投資効果額等を算出し最終決定へという流れ。各社それぞれこういったプロセスを当然持った上で新サービスの開発などをしている事とは思うが、ことにITに関する事に関しては結構曖昧になっている部分も多いと聞く。特に決裁権をもつ部門・担当などの認識度合いによっても実行スピードなども含めてこの辺り大きく異なる部分であるので、そういう意味から言えばここ数年で培ったITビジネスの基礎部分は今後更に大きな差をもたらせてくるのは間違いないだろうな、と思う次第。

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