F-BLOG / カウボーイの“我想う”

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大発会:本年も宜しくお願いいたします

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14年3月号マネー誌チェック&勝手クリエイティブ大賞

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マネー誌FX特集多し

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FX取引アンケート結果公開

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FOREX PRESS「TheFxACE〜ディーラー烈士伝」スタート!

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2011年08月01日(月)

[ 外国為替 ]
マーケットに注視

8月入り。本日からFXでは50倍→25倍にレバレッジ規制第2弾施行となり(実際には各業者は少し前よ対応・変更済)、また金融取・くりっく365ではアジア3通貨ペア(人民元/円・韓国ウォン/円・インドルピー/円)が追加上場、そして来週8月8日からは東穀取でコメが新規上場となっています。

しかし動き始めたマーケットは勢いを増してきています。ドル円も前回安値までストンと突っ込み、少しバウンド。丁度本日7月分のくりっく365各種データを掲載したが、売買比率と数量はやはり興味深い。

▼東京金融取引所「くりっく365」各種データ(2011年7月度)

今宵はマーケットに注視しましょう。

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2011年07月28日(木)

[ マネー誌チェック ]
11年9月号マネー誌チェック&勝手クリエイティブ大賞

さて今月も「主要マネー誌チェック(FX・CX他)&勝手クリエイティブ大賞」を。ちなみに先月の大賞は『なし』でした。

[参考記事] 過去のマネー誌チェックはこちらから

早速主要3誌の内容と広告掲載企業をまとめてみます。2010年6月分のまとめから各社の広告のメインコピーも並べて表記しています。FXの出稿量は全38広告のうち22広告と証券会社が内容をFXにシフトしてきた事により増加し、FX依存は6割弱に。

▼3誌の広告掲載種別【計38社(+3)】(株・投信9、225先物・OP0、FX22、CX0、CFD4、その他4)

日経マネー【12社(前月比-2)】(株・投信4社、225先物0社、FX8社、CX0社、CFD1社、その他0社)
ザイ【18社(前月比+5)】(株・投信3社、225先物0社、FX9社、CX0社、CFD3社、その他3社)
ネットマネー【8社(前月比+0)】(株・投信2社、225先物0社、FX5社、CFD0社、その他1社)]

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2011年07月27日(水)

[ 商品先物 ]
コモフェス2011:シンボルマークについて

さて、25日(月)に「コモフェス2011 in 東京」公式サイトをオープン、翌日にはTOCOMからもリリースが出され、共催のラジオNIIKEIからも告知が開始されました。

▼東京工業品取引所:「コモフェス2011in東京 を開催」
▼ラジオNIKKEI:「マーケットトレンド」

まだ2ヶ月先の事ということもあってか、申し込みペースは少しスローな感じを受けますが、既に受付している中では北は北海道、西は近畿・四国からお申し込みが入ってきています。ありがとうございます。

今回企画サイドとしては、「業界を一つにまとめる&流れを作る」「最小限の力で最大限のパフォーマンスを」「クリエイティブ面でのイメージ変革」など幾つかのテーマを持って取り組んでおり(表のテーマ)、テストケースも踏まえて色々な試みをしています。

その中のクリエイティブという面では、今回このイベントということだけに限らず「コモディティの発展・成長」ということをイメージしたシンボルマークを作成しました。

画像(500x117)

当日の会場でもこのシンボルマークにちなんだクリエイティブを盛り込もうと現在色々と検討中です。

画像(500x126)

また今後このコモフェスだけではなく、「コモディティプロジェクト」として上記コンセプトに則った形で各種企画や連携などを行っていこうと考えております。

色々なところでこのコモディティの花が見られる様に行動していきます。

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2011年07月25日(月)

[ 商品先物 ]
9月23日「コモフェス2011 in 東京」告知&募集開始!

さて、本日付けで9月23日(金・祝)に開催する「コモフェス2011 in 東京」の告知&一般参加者募集を開始しました。当イベントは東工取、東穀取、及び日経ラジオ社との共催で、コモディティに関連・従事されるスペシャリストの皆様、そしてコモディティという共通の目的を持つ個人投資家、メディア関係者などを一堂に会したコモディティ交流会となります。当方は運営・企画で携わっております。

▼コモディティ大交流会「コモフェス2011 in 東京」(9/23開催)

画像(500x160)
【開催趣旨】

東京工業品取引所が提供するラジオNIKKEIでの情報番組「マーケット・トレンド」は、2004年の放送開始以来まもなく7年を迎えることになります。これまで数多くのゲストの方にご出演頂き、また多くのリスナーのご支援をたわまることができ大変感謝いたしております。

そこでこの度、これまで番組にご出演いただきましたゲストの方だけに限らず、コモディティに関連・従事されるスペシャリストの皆様、そしてコモディティという共通の目的を持つ個人投資家、メディア関係者などが一堂に会するコモディティ交流会「コモフェス2011 in 東京」を開催する運びとなりました。

交流会の名称の通り、当イベントはコモディティに関連する多くのゲストの方々と個人投資家の方々に、「商品先物・コモディティ」という共通の目的を通して、 フランクで楽しい時間を共有していただければと考えております。

個人投資家の方々にとっては、セミナー・講演会などとは違い、フラットな関係でスペシャリストやプロと接することが出来る機会はとても貴重な経験であり、また逆にスペシャリストの方々にとっても投資家の意見に直接触れ合える機会はとても価値のあるものだと思います。そしてこれだけのスペシャリスト・投資家が一堂に会し、コモディティに対する“熱”や“生の情報”を感じられる場は、メディアの方々にとっても非常に有意義かつ興味深いものであるはずです。

「コモディティについて、聞いて、話して、知り合える」

皆でつくり上げるコモフェス。

それぞれが、それぞれの思い ・目的で、この場を活用し、楽しんで頂ければ幸いです。

参加ゲストも7/22時点で28名と、コモディティにおける各分野のスペシャリストから、ロビンスカップのチャンピオントレーダー3名までが参加頂ける事になりました。

「注目のコモディティ、前代未聞のフェスティバル」

当日はまたスペシャルな発表も予定しております。

皆でつくり上げるコモフェス、ご参加お申し込みお待ちしております。

▼コモディティ大交流会「コモフェス2011 in 東京」(9/23開催)

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2011年07月20日(水)

[ 雑記 ]
色々なスパイスを効かせたい

さて、取り敢えず来週公開予定のとある案件は、第一段階クリア。この週末にかけて最終チェックと、何か他のプラスアルファを付け加えられないか考えてみることにする。特に今回は最小の力で最大のパフォーマンスを出せられないかと色々頭を捻っており、このヤマさえキッチリ超えれば色々なバリエーションが効かせられ、またベースもできるので、もっと細かな部分までスパイスを加えられればと。

しかし、本日はホントにメールのやり取りが多い日でした。まあ電話で同じことをやり取りすることを考えるとそれぞれの都合で進められるのでとても便利にはなっているのですが、幾つかは何か他の方法で代替できるのではないかと思ったりも。しかし1年前くらいまではメッセンジャー系を多用していたものですが、ここ最近は殆ど使わなくなりましたね。やるとしてもFBのチャット機能に置き換わってしまってるし。あとはTwitterのDMか最近ではLINEも結構使っているか。

ん、そろそろMacへの一部シフトもホントにやらねばね。

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2011年07月19日(火)

[ 商品先物 ]
退路はなし

さて、コメ上場は東穀・関西とも正式に8月8日に決定(コメの日、だからという事ではないらしい)、そしてそれを受けて東穀は東工との市場統合を白紙撤回し、単独での存続に切り替えるとの決定。まあいずれにしてもコメがこければどちらにしても意味ない訳なのだから、もう一ヶ月をきったコメ上場に向けどうすべきか、という点である。

で、当の東穀はというと、お決まりの取引振興キャンペーンは予定されている模様だが、後はブローカー任せという感じか。農産物最後の大型商品上場にも関わらず、業界としての足並みを揃えることもなく、そして業界の意見も聞くこともなく、もっと上の方の都合で話は決められていく。

決まったことにあれこれ言ったところで何も変らないのだから、足並みの揃わぬ中でもそれぞれが出来る範囲の事をやっていくしかない。

退路はなし。

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2011年07月13日(水)

[ ディーラー烈士伝 ]
ディーラー烈士伝 Vol.26 向坊洋之 氏アップしました

FOREX PRESSでは7月13日付で「ディーラー烈士伝」第26回をアップしました。

▼「投資のダイナミズムに魅せられて」向坊洋之むかいぼう・ひろゆき)氏

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烈士伝第26回は、現在香港でヘッジファンドの運営に携わっておられる向坊洋之さんが登場。シティバンクに始まり、ゴールドマン・サックス、クレディ・スイス、リーマンブラザーズを渡り歩き、東京市場における通貨オプションのパイオニア的な存在。03年よりAktis Capital Advisoryにて様々な投資を手がけ、現在は中国重慶市のプロジェクトに注力中です。

【向坊洋之(むかいぼう・ひろゆき)氏プロフィール】
C.I.O., Responsible Officer , Aktis Capital Advisory Limited HK 
1981年慶應義塾大学経済学部卒業。1986年、シカゴ大学でMBA取得。シティバンク、ゴールドマン・サックス、クレディ・スイス・ファースト・ボストン、IBJ野村ファイナンシャル、リーマン・ブラザーズで外国為替部門責任者として、主に為替および通貨オプションのディーリングに従事。03年よりファンドの運用を始め、現在、香港を拠点にヘッジファンドを運営。A型。

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2011年07月11日(月)

[ 雑記 ]
それこそリスキー

ユーザーに合わせるところ、自らの主義・方向性があってそれを突き詰めるところ。

それ以外に殆ど何もしない所、と大別すると業者のパターンはこんな感じになる。「ユーザーに合わせるところ」は、「ユーザーの意見を集約して」とか言い換えているが、要は主体性(大した考え)はなく、他社ベースの後追いとかになっているケースが殆ど。確かに模倣にアレンジを加えていくならばまだしもなんだけれど、それでも自らの主義がないまま、そういう事を続けていくと結局、何でもかんでも広がって自分達ですら収拾のつかない状況になっていく。で、結局アレンジはすれど基本はコピーなのだから、同様のものは結局コスト&マーケ競争に簡単に巻き込まれ、自転車操業の如く転がっていく。結局はそういうフィールドに自ら頭を突っ込んでしまったのだから仕方がないのだけれど。

何度も当欄で記載している通り、正直個人的にはユーザーの意見に併せて行く事ほどリスキーな事はない、と考えている。相手方が「おっ」と思わせるものを出していくことこそ重要なことであり、かなり先を歩いて「こんな新しいラインもある、という事を提案・提供」し、そしてそれを浸透させて行く事こそが結果的に自らのバリューを高めていくものだと思う。

色々な「出来レース」を知ればしるほど、そういう思いは更に強まる。

合わせるんじゃなく、合わせてくる様に仕向ける。

スタンス。

P.S.
iPhoneアプリ(夏の高校野球2011開発: 株式会社 朝日新聞社)」

これは良い。

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2011年07月07日(木)

[ 外国為替 ]
あくまでヒトへのスポットである

昨日は「ディーラー烈士伝」の取材を都内で。毎月一人づつ現在25回まで続いている、つまり既に2年以上この企画は続いている訳だが、第1世代からスタートし、第2世代を経て、現在は第3世代の面々が登場し始めている状況。具体的に明確な区切りがあるわけではないが、第1世代は1970年代前半のニクソンショックから1985年のプラザ合意辺りまでの為替創世記をメインに活躍された方々、次いでプラザ少し前から最近までの円最高値であった1995年辺りをメインに活躍された方、そして1990年前半からのポンド危機、アジア通貨危機などを経て2000年代にかけてメインに活躍された方々、といった感じで私自身もアバウトに捉えている感じである。

画像(500x125)

この烈士伝の企画自体、それぞれの世代において環境や技術革新などで大きな変化があるためテクニカルで同一に並べられるわけはないため、そういうテクニック的な事はさておき、あくまで「ヒト」にスポットをあて、それぞれがどう相場と対峙してきたかという所を、その人のパーソナリティや人間形成を交えながら掘り下げていければ、というのがもともとの趣旨で、まあある意味自分達の好きなことを好きな形で続けてきたら結果的によい形で繋がって来たというのが正直なところ。

しかし話は変わるが「儲かる〜」とか、陳腐なワードに成り下がった「カリスマ〜」とかホントに溢れすぎなんだが、使っている方も使われている方も企画している側も“寒い”と感じないのだろうか?

本日もとある打ち合わせで、そういう“表(表面)”と“裏(実体)”の話をしていた所。事実は事実として。

Factual?

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2011年07月05日(火)

[ 雑記 ]
楽しいその時間もあと僅か

さて、先月末から手を入れ始めたとあるページの作成も6-7割まで仕上がってきて、楽しいこの時間も残念ながらあと少しになってしまった。まあ他にもやることは山ほどあるのだけれど、あとはここからの派生だったりする部分が大半なのでニヤニヤ、フムフムと考える部分は少なく流し作業的な感じになる。

どうせやるなら全ての部分において「おっ」と思わせる事をやってみたい訳で、それは攻める部分であったり、殆ど気にも留められない守りの部分でもあったり。

とまあ、今週一杯は諸々アイディア出し&基礎作りでフル回転です。

ということでクリエイティブに戻ります。

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