F-BLOG / カウボーイの“我想う”

claudia
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2018年12月13日(木)

[ 雑記 ]
今年の一皿2018

さて、食を巡る調査・研究を行っている「ぐるなび総研」がちょうど一週間前に2018年の世相を最も反映したという今年の一皿を選んでいるが、今年は「サバ」が選ばれる事となった。個人的には先の当欄でも取り上げた高級食パンあたりが選ばれると思ったが、こちらは一応ノミネートという結果となった。

この一皿、昨年は社会の高齢化や健康志向の高まりを背景に鶏むね肉が選ばれたが、今年も血流などに良い栄養素を豊富に含んだ健康食品としての位置付けが高いサバが選ばれたのも自然な流れで、こうした事を背景にこれまで首位だったツナ缶の生産量を去年はサバ缶が遂に追い抜くこととなった。

街の飲食店も近所ではサバ専門店にリニューアルしたさば銀又佐はじめ、銀座のSABAR鯖街道はサバファンドを運用中、ラーメンもサバ6製麺所等が大賑わいとサバ様様といった様相だ。こうしたブームの弊害?でサバの平均卸価格は5年前の相場から今年は40%も上昇し、末端も2倍近い値段が付いているところもあるというが健康志向の継続から来年もまた脇役が主役に躍り出る展開となるのかどうか注目される。

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2018年12月12日(水)

[ 雑記 ]
初の6兆円乗せ

本日の日経紙総合面には「日銀ETF購入6兆円」と題し、日銀が金融緩和の一環として購入しているETFの買い入れ額が昨日に初めて年間6兆円に達した旨が出ていた。周知の通り秋口からの株価下落に伴い、10月などは8700億円と月間ベースで過去最高額を買い入れるなどそのペースが速まった事が背景。

前日の記事でも買い入れアノマリーから逸脱した状況でもTOPIX連動モノを買い入れていた旨が購入基準変更などの思惑を誘っていたが、NT倍率は先月末には1998年3月以来、約20年ぶりの高水準にまでなっておりロング・ショートのヘッジファンドも苦しくなるなどの弊害懸念もここ最近ではいわれている。

同紙の末尾には銀行保有株の10倍以上あるETF残高を減らすには時間がかかる可能性もと書いてあったが、ロング・ショートのヘッジファンドが苦しくなるなどの目先の弊害懸念もさることながら、ここからはステルス・テーパリングの思惑が台頭するなかGPIF絡めた移管論や信託銀行交えたクロスなどさまざまなイグジットの観測も出てこようか。

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2018年12月11日(火)

[ 雑記 ]
投資家が選んだ漢字

さて、ちょうど一週間前にはユーキャン新語・流行語大賞を取り上げたが、その後にこれから発表になる「今年の漢字」の前にスパークス・アセット・マネジメントが個人投資家対象に平成最後の日本株相場を表す今年の漢字を聞いたところトップに選ばれたのは「乱」
であった旨が先週末の日経紙に出ていた。

ちなみに相場の上昇傾向が続いた昨年のトップに選ばれた「昇」は今年は圏外に去ることとなったが、「乱」といえば確か一昨年に選ばれたのは同じくこの「乱」だったのではないだろうか?以下2位は「変」、3位には「迷」と続く結果となったがこれらから腕に覚えのある向きも取り辛い相場であったような感も受ける。

確かに今年はリスク・パリティ型運用など見られるようにVIX指数に振り回される展開が昨年以上に顕著となったような気もするが、同じく同社のアンケートで来年の日経平均の年末予想を聞いたところ平均値は21,832円となった模様。年始の経営者予想よろしくこの辺は誰にも分らないがさて来年の漢字トップはいったい何になっているだろうか。

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2018年12月10日(月)

[ 雑記 ]
現代インフラの盲点

さて、先週木曜日の当欄ではポケベル全盛期の頃は当時のJK世代によく公衆電話が占領されていた旨を書いていたが、まさかそれを書いた日にもうここ何十年も見ていなかった公衆電話に挙って人が列を作っている光景を見るとは思わなかった。言わずもがなこれはその日に発生したソフトバンクの大規模な通信障害に因るもの。

周知の通りその影響はザッと挙げてみても連絡手段を奪われ待ち合わせからナビや検索も出来なくなったのをはじめ、運送会社の集荷や再配達情報はドライバーに届かず、モバイルSuicaでの予約や入金も出来なくなり、QR決済PayPayでの決済やらライブ入場の為の電子チケットも利用出来ずと何気ない通常光景がこの日は一変である。

今回日本に限らず今回不具合を起こしたエリクソン社製のデータ通信用交換機を使用するイギリスはじめ世界11ヵ国で同じ事態になる異例の大規模障害となり社会に必要不可欠な基盤となった通信インフラの意外な脆弱さが露呈されたが、仮にも2020年の東京五輪でこんな事態になったらそれこそ大パニックである。

今回の通信障害による経済損失は一部に約5000億円ともいわれ、今後は法人個人問わずソフトバンクに対する損害賠償請求の可能性も囁かれはじめたがソフトバンクの上場を間近に控えたこの期に最悪なタイミングだった。また早速というかこの通信障害に便乗した迷惑メールも相次いでいるが、インフラへ過度に依存度が高まってしまっている現代社会に課題を突き付けた格好となったか。

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2018年12月06日(木)

[ 雑記 ]
半世紀の歴史に幕

さて、今週目に留まった記事といえば週明けの日経紙夕刊一面を飾っていた「ポケベル50年の歴史に幕」と題し、90年代にビジネスからプライベートまで一世を風靡したポケットベルのサービスが登場から50年が経過しその契約者数減少から来年9月末にサービスを終了するという報か。

現代のJKなど解読出来る向きなど居ないだろうが、ポケベル打ちは当時0840(おはよう)、4649(よろしく)などの例が日経紙では出ていたが、他にも当時のJK世代だった向きは14106(あいしてる)、3341(さみしい)など今でも目にすれば直ぐに解読?出来るだろうし、よく公衆電話が彼女達に占領された光景も今では懐かしい。

最盛期の96年の契約者数は1000万件以上に達していたといい90年代後半からのピッチや携帯電話などの台頭で衰退は目に見えていたが、先の当欄でも取り上げたバブル期の「東京ラブストーリー」の後にヒットした不倫ドラマ「ポケベルが鳴らなくて」ではその題名にもなりその主題歌も大ヒット、上記の通りJK世代の必須ツールにもなり社会に与えた影響も多大であった。

先駆けのNTTドコモは既に07年にサービスを終了していたが、今回のサービス終了でいよいよ50年の歴史に幕が下りる。同社は今後その電波特性を生かしてポケベルから防災情報サービスに活路を見出してゆくというTV放映を過日見掛けたが、いずれにせよこれでまた昭和の産物がまた一つ消えることになる。

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2018年12月05日(水)

[ 雑記 ]
新駅彼是

さて、昨日はJR東日本が2020年春に暫定開業する山手線と京浜東北線品川-田町間の新しい駅の名称を「高輪ゲートウェイ」に決定したと発表している。公募で集まった6万4千超の中で130位、その得票数わずかに36票のモノを何故と思ったがゲートウェイという言葉に交通の要衛として発展させたい思いを込めたという。

たしかに得票数1位のベタな「高輪」や2位の「芝浦」とて肝心な住所が高輪や芝浦ではないのでアレだが、公募で上記の通り多数票を獲得した名称が全くスルーされ選考関係者の鶴の一声で粛々と決定される様も何やら昨日取り上げた流行語大賞基準にも似たニュアンスがあるだけに多少のザワツキも致し方あるまい。

新しい駅名といえばもう一つ、本日は東京メトロが日比谷線の霞が関-神谷町間に建設中でこれまた高輪ゲートウェイ駅と同様に2020年に開業を予定している新駅の名称を「虎ノ門ヒルズ」に決定したと発表している。こちらは確かに三越前よろしく虎ノ門ヒルズのステーションタワー直結になるので高輪ほどのザワツキは無かったが、いずれにしても周辺で進む大規模開発プロジェクト等の動向にも今後注目が向かう。

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2018年12月04日(火)

[ 雑記 ]
2018流行語?

さて、毎年この時期恒例の今年話題になった言葉に贈られる「ユーキャン新語・流行語大賞」が昨日に発表されている。年間大賞には冬季平昌オリンピックで銅メダルを獲得したカーリング女子代表チームの選手達が試合中に交わしていた「そだねー」が大方の予想通り選ばれた。

以下、「災害級の熱さ」や「♯MeToo」など続いたが、昨年の「インスタ映え」や「忖度」、更には一昨年の「マイナス金利」や「ゲス不倫」等と比べるにあまりこうピンとこないというかそんなに流行っただろうかといった感もしたが、年々この流行語大賞も次第に面白みが薄れてきてしまっている気もする。

背景にはこれまでもっと泥臭い一般受けした言葉が多数存在したのにというのもあるが、それは兎も角もこれが終ると世相を反映するものとして次は食の「今年の一皿」、そして「今年の漢字」あたりとなるが、さてこれらは下馬評通りになるのか否かその発表を待ちたいところ。

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2018年12月03日(月)

[ 雑記 ]
ドルガバの対不起

さて、昨日の日経紙社説には「伊ブランド動画炎上の教訓」と題して、あのドルチェ&ガッバーナが中国向けに流した広告動画が中国を侮辱していると物議を醸し出し、上海で予定していた大規模なファッションショーがモデルのボイコットなどでドタキャンの憂き目に遭いその余波も拡大している旨が載っていた。

この話、ちょうど週末に入ってきて可也の勢いで拡散していたが、上得意の市場だっただけにわずか数時間の出来事で失ったモノは大きく相手が悪過ぎたか。それにしても最近はヴェルサーチの身売り話を取り上げたばかりだったが、エッジィな伊ブランドのザワツキが最近はけっこう多い感がする。

まあエッジィなファッションブランドが作ったショーに向けた広告と見れば、この程度はユーモアの効いたパーティージョークと笑って飛ばすところなのだろうが、いまの時代この手をその趣旨とは別に真正面から批判するインフルエンサーもゴマンと居るだけに、SNS等のツールもその辺を酌んで発信しないと諸刃の剣という事を改めて認識させられた一件であった。

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2018年11月29日(木)

[ 雑記 ]
現代給食事情


さて、一昨日の日経紙夕刊には「学校給食に新風」と題して、食育の一環で一流シェフが考案したメニューやバイキング、海外料理などが登場するなどユニークな学校給食が広がっている旨が書かれており、冒頭からミシュランの星を獲得した店とのコラボ給食などなかなか羽振りの良い例が出ていた。

いわれてみれば確かに最近の小学校の給食など社会の授業で研究対象となった国の料理をメニューに登場させたり、月に何度かは必ず地産地消の日がありメニューに反映されている。斯様なエスニック料理やカレーの日はお供の定番だったライスやソフト麺は姿を消し変ってナンが主流になってきているなど我々の時代からは隔世の感がある。また上記の如くバイキング形式を取り入れた事で、残す子どもが居なくなったとの旨もTVで目にした事がある。

そういえば給食で思い出したのだが最近小中学校で教員に給食の完食を指導された事がきっかけで、体調不良や果ては不登校になってしまった例の相談などが支援団体に昨年は延べ1000人以上寄せられている旨の報道か。本来給食といえば誰もが楽しい時間の筈であり冒頭のような試みが広がってゆくようになればこうした問題もまた違った方向になってゆくのではないだろうか。

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2018年11月27日(火)

[ 雑記 ]
55年ぶり大阪万博関連

本日の日経紙マーケット面には「建設など万博銘柄上昇」と題し、パリで開催されたBIE総会において2025年の国際博覧会の大阪開催が決定した事を受け、週明けの東京株式市場でこの万博に関連する建設や鉄道、IRからホテルなど他関連銘柄群まで賑わった旨が書いてあった。

ザッと振り返ってみても今年2月以降相場らしい相場が無かった桜島埠頭がいきなりのストップ高から寄り付くなどロケットスタートを演じたのをはじめ、三精テクノロジーズも年初来高値を更新し93年に付けた分割修正値の上場来高値にほぼ肩を並べる水準まで急騰したほか、杉村倉庫は朝方から買い気配を切り上げ比例配分のこれまたストップ高で引けて本日も続急騰を演じていた。

こうした関連株は70年の大阪万博の時に高水準の納入実績を残していた事や、愛知万博の際にも多くの商機を確保した実績があることで真っ先に物色の矛先が向かった格好だが、高度経済成長期の70年万博と同規模の経済効果となるかどうか未知数で、2013年頃の五輪関連やらノーベル賞関連よろしく7年後をどれだけ織り込める地合いが今の市場にあるのかこの辺にかかる部分も大きい。

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