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小次郎講師
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2013年03月26日(火)

[ 業界諸事情 ]
トウモロコシ市場の灯を消すな!

画像(180x113)・拡大画像(900x567)

 2月12日、東京穀物商品取引所からコメを除く農産物を引き継いで、東京工業品取引所は東京商品取引所と名称を変え、再スタートを切った。景気に少し明るい兆しが出て、今後のインフレ期待と相まって商品業界にようやく明るいムードが出始めた。

 ところが、東穀から引き継いだ穀物がよろしくない。1ヶ月以上経過したのに閑古鳥が鳴いている状態である。中でもトウモロコシが危機的状態である。

 もちろん相場の状況もあるだろう。天候相場で穀物が買われてくれば自然と出来高取組高が増えていくものである。しかし、今のトウモロコシの状態はここら辺でてこ入れしないと死に体になってしまう。トウモロコシは穀物銘柄の中で本来一番の人気商品なのである。

 東商取もそこら辺のことは気がついていて、先日トウモロコシの受渡銘柄として米国産以外も可能とした。日本のトウモロコシ輸入はブラジル産、ウクライナ産なども多く、実は現在はブラジル産が米国産を越えている。これで実需筋のヘッジも期待出来るのだが、出来高が少なければヘッジも有効でないのだ。

 投資家にとっても重要な商品だ。貴金属や石油商品だけではリスク分散が出来ない。コモディティ投資をさらに活発化させるためには穀物が人気化しなければ魅力が出てこない。

 投資家よ、トウモロコシに注目を!商取業者よ、穀物のキャンペーンをもっともっとやろう!

Posted by 小次郎講師 at 14時05分

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