F-BLOG / カウボーイの“我想う”

小次郎講師
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金暴落から学ぶこと!

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ラジオNIKKEI「小次郎講師に聞く、勝敗を分ける投資のポイント!」

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お礼、私の塾が5周年を迎えました。

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雇用統計は予想を上回る就業者数!

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いまだに解決しないFXの不透明な滑り問題!

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2015年08月06日(木)

[ ニュース ]
コメの試験上場延長決定!

 江戸時代から賑わっていた米相場が現在もあるということを知っている人はどれくらいいるのだろう。世界の先物市場のルーツであり、ローソク足や、本間宗久などの相場師を生み出した伝統ある米の先物市場が2011年に復活したことを知っている人は残念ながら少ない。

 折しも商品先物業界の沈滞の波に飲まれてしまい、あれだけの大型上昇商品なのに、今や業界全体で持て余しているという状態である。

 そのコメ先物が本日、2年間の試験上場延長と決まった。喜んでいいのやら悲しんでいいのやら複雑な気持ちである。

 本来試験上場は2年が原則。その2年で本上場するかどうかを決定する。今回も本上場という期待もあったが、現在のていたらくでは上場廃止されても文句が言えないというような状態。かろうじて試験上場の延長が許可されたというところ。

 コメの先物取引は間違いなく必要である。農協が長らく反対していたが、TPPの時代である。価格変動のリスクをヘッジ出来る場が必要なことは、一般国民にとっても農家にとっても同じなのである。しかし、試験上場ではまだ本物ではない。いつまでも見習社員のようなものだ。2年間の延長がされたが、2年後に本上場されるめどは今のところ全くない。それに向けた業界の盛り上がりがないのだ。

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2015年06月10日(水)

[ ニュース ]
ドル円、黒田発言で急落!

 本日は溜まっている仕事をひとつひとつこなしていこうとしていたら、アラートメールが。

 黒田さんの国会での「これ以上の円安はない」的な発言で、円が急騰している。

 あわててトレードに参入。価格が動くということくらいトレードにとっておいしいことはない。でも時間はあっという間に過ぎる。そうだ、仕事があるのだ。残念ながらトレードはこれにて打ち止め。今ある玉は上と下に指値をおいて終了。

 かつてトレードの名手はこう読みきった。「価格は暴落するために上昇する」と。

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2015年04月20日(月)

[ ニュース ]
東京ゴールドスポット100、いよいよ5/7スタート!

金の限日取引が愛称も「東京ゴールドスポット100」と決まって、いよいよ連休明けの5月7日からスタートする。

限日取引というとわかりづらいが要はFXみたいなもの。期限のない金の証拠金取引がスタートすると思えばいい。

100g単位なので手軽だ。まだスタート時の証拠金は発表されていないが、金ミニと同じく11000円前後と想像される。これなら気軽に取引出来る。是非、この取引が商品先物活性化の起爆剤をなることを願う。

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2015年02月02日(月)

[ ニュース ]
東京原油がドバイ原油に!

 TOCOMの原油及び石油製品の呼び方が変わった。従来は「原油」「ガソリン」「灯油」「軽油」であり、「東京原油」「東京ガソリン」「東京灯油」「東京軽油」と一般的に呼ばれていた。そして中部大阪取引所から引きついだ「中京ガソリン」「中京灯油」という銘柄もある。

 新しい呼称は
「ドバイ原油」
「東京バージガソリン」
「東京バージ灯油」
「東京パージ軽油」
「中京ローリーガソリン」
「中京ローリー灯油」
となる。

 世界の代表的原油はWTI原油(アメリカ)、北海ブレント(イギリス)、そして中東産原油。日本の市場が中東産原油の代表市場として認知されるためにもドバイ原油と名乗るのはいいことだと思う。

 一方バージガソリン、ローリーガソリンはわかりづらい。パージは船渡し、ローリーはタンクローリー渡しという意味。TOCOMに存在するふたつのガソリンを識別するにはそれが一番手っ取り早いということだろう。しかし、一般投資家にとって「ガソリン」というとわかりやすいが「パージガソリン」というと何だろうと思ってしまう。

 まあ、これからも営業的には「東京ガソリン」なのだと思うが、「東京パージガソリン」がどれくらい定着するのか、注目していきたい。

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2015年01月29日(木)

[ ニュース ]
ヘッジファンドの運用成績ってどれくらい?

 ブルームバーグの記事によると日本市場を利用したヘッジファンドの昨年の成績は平均5.4%だそうだ。ヘッジファンドというとがんがん儲けているような気がするが、まあ、実体はこんなもの。そして、この5.4%、世界平均より上だそうだ。

 シンガポールの調査会社ユーリカヘッジによると、昨年1−12月のヘッジファンドの運用状況を示す指数は日本を除くアジアが9.3%、北米が5.8%だった。14年の日経平均ボラティリティ指数 は平均で22.17と、前年の27.41を下回った。
ブルームバーグより、詳細はこちら。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NIGU486JIJUT01.html

 お金を稼ぐのが世界一うまい連中がみんな一桁の利益なのである。巷ではこうすれば年間で倍になるとか、月間で何割の利益が約束されているというような投資話が転っている。それらがいかがわしいということに早く気づくべきだ。

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2015年01月27日(火)

[ ニュース ]
NYに猛吹雪到来!

 NYが空前の猛吹雪に見舞われている。

 米北東部は26日、猛吹雪に襲われ、ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット、マサチューセッツの4州が非常事態を宣言した。主要道路の閉鎖のほか、航空便の欠航も相次ぎ、交通機関の乱れも広がっている。

 気象当局は、夜にかけて天候が一段と悪化する恐れがあるとして注意を呼びかけている。

 悪天候を受け、ニューヨークの国連本部は27日の予定の取りやめを決定。ニューヨークの金融街では、取引所は取引を継続しているものの、早めに帰宅するトレーダーの姿が目立った。

 東部地域では多くの学校が26日は早めに授業を切り上げ、27日は休校。ボストンでは29日まで休校となる。

 大雪に加え風も強まっており、気象当局はニューヨーク市とその郊外では風速が時速88キロに達する可能性があり、倒木などによる停電が発生する恐れがあるとして注意を呼びかけている。

ロイターより
詳細はこちら
画像(180x131)・拡大画像(900x657)

 これが原油反転のきっかけになるかもしれない。

 ともかく下げ続けていた原油がここ10日くらい横ばい状態だ。この後下に放れるのか、上に放れるのか、大注目である。

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2015年01月22日(木)

[ ニュース ]
欧州中央銀行、初の量的緩和へ!

画像(180x142)・拡大画像(900x710)

 予想どおり、ヨーロッパの量的緩和がスタートした。
・政策金利は過去最低水準の0.05%継続。
・月600億ユーロの買い入れ。

 月600億ユーロと言えば、日本円で約8兆円。で、そのお金で何を買うかと言えば、各国の国債などなどとのこと。

 先日のスイスフランショックもあり、想定されていたこととはいえ、発表直後の為替は大幅なユーロ安へ。

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2015年01月16日(金)

[ ニュース ]
スイスフランショック

 スイス中央銀行が昨日突然、ユーロとの連動を止めた。2011年以来、1ユーロ=1.2スイスフランを上限として無制限のスイスフラン売り介入をすると宣言していた。

 つまりユーロが1.2スイスフラン以下になりそうであれば、スイスの中央銀行が買い支えてくれるというわけだ。スタート当初からそんなことして大丈夫という心配はあったが、現在までそれが続いていた。

 しかし、今月はユーロの金融緩和観測、ギリシャのユーロ離脱問題等で、ユーロがどれだけ暴落するかわからない。ということで止めたということだが、止め方が悪い。中央銀行としてはもっと影響が少ないように、そういうことをやるかもしれないというアナウンスが必要だ。

 ユーロが1.2フランで買い支えられるということをよく知っている人は大損した。あまり勉強せずに、スイスフランを買っていた人は大儲けした。投資家の損得もだが、FX会社の破綻が怖い。

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2015年01月08日(木)

[ ニュース ]
ギリシャ問題とユーロ!

 ユーロ危機が再燃している。ギリシャがユーロから離脱する可能性が出ている。今月25日にギリシャは総選挙があり、そこで野党が政権を取る可能性が高く、そのとき、ギリシャはユーロの他国からつきつけられている緊縮財政を実行しないという可能性が高い。

 となるとユーロから離脱せざるを得なくなり、その先にはデフォルトの懸念性さえある。ユーロ自体の崩壊もあると騒がれたりする。

 しかし、私は、ユーロというのは歴史始まって以来の壮大な実験であり、それが最初からうまくいくはずがないと思っていた。各国が自由に金融政策をとれないということは不満が必ず出る。それを押さえることは出来ない。ということで一度は離脱する国が必ず出てくると思っていた。しかし、その離脱する国が離脱して幸せになるかというとそうではない。いろいろあったがやはりユーロにいたときの方が良かったというのは離脱して始めてわかるのである。そういったことを繰り返しながら、本物になってくると思う。

 今世界はアメリカの一人勝ちだ。そしてそのアメリカがそんなに素晴らしい国かと言うと、たまたま現在アメリカが世界の盟主であり、ドルに変わるグローバルな通貨がないということがアメリカを優位に立たせているだけだ。アメリカは実は世界の盟主としての地位をどんどん下げている。いつその地位から転げ落ちるかわからないというのが現在の状況だ。そのときのためにもドルに変わるグローバル貨幣の必要性は高い。

 ユーロはこれからも何度も危機を迎えながら次第に強くなっていくというのが私の見通しだ。もちろん目先の混乱は避けられないが。

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2015年01月05日(月)

[ ニュース ]
下げが止まらない原油市場!

 昨年後半、半年間下げ続けた世界の原油市況だが、年が変わって流れが変わるかと思ったが今のところ昨年の地合を引き続いて安値を更新している。

 現在の世界経済の不安要素はなんと言っても原油安だ。これが続けばロシアを筆頭にいくつかの国がデフォルトになる可能性がある。ロシアに敵対する国はいい気味と思っているようだが、ロシアの経済危機は世界経済危機の引き金になりかねない。またロシアが経済危機を解消するために紛争地域で武力を行使する可能性もあり、世界は今緊張状態にある。

 しばらくの間は原油価格に注目しなければいけない。

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