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小次郎講師
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金暴落から学ぶこと!

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いまだに解決しないFXの不透明な滑り問題!

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GOLD NEWS スタート!

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下げ相場が取れて一人前!

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ラジオNIKKEI「小次郎講師に聞く、勝敗を分ける投資のポイント!」

ラジオNIKKEI「小次郎講師に聞く、勝敗を分ける投資のポイント!」


2014年11月27日(木)

[ 投資の基本 ]
チャート分析はジグソーパズル

「群盲象を評す」ということわざがある。盲人が象に触り、ある人間は象の胴体に触り、象はひらべったいと言う、ある盲人は象のしっぽを触り、象は縄のようだという。ある盲人は鼻に触り、象はホースのようだと言い、ある盲人は足に触り、象は丸太のようだという。それぞれ間違っていないのだが、誰一人として象という全体像を捉えていない。

 我々が相場に対する時も同じだ。我々は常に部分しか見ていない。部分だけで市場を見、好き勝手な判断をして間違ってしまう。

 チャート分析はジグソーパズルのピース。さまざまな分析を駆使してジグソーパズルのピースをひとつひとつ埋めていく。残念ながら、そのピースは完全ではなく、頑張っても半分くらいしか完成しない。しかし、その半分を見たとき、それは凱旋門だとか、モナリザだとかわかることがある。

 チャート分析は、そのピースを埋めていく作業だ。

 盲人が集まり、この物体の前は動くホースだ。後ろは縄だ。真ん中の下部には丸太が4つ並び、その上にひらべったい壁がある、と情報を並べていくと、盲人でも象というものが正しく認識される。

 決めつけないこと、そして頑張ってもわからないときはわからないということを認識すること、それが市場を見通す上での重要な鉄則だ。

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2013年07月29日(月)

[ 投資の基本 ]
為替を見るときの注意点

 参院選が終わり、国会のねじれが解消し、安定与党が久々に誕生した。いよいよアベノミクスで株は急騰、為替は円安ということを期待したが、残念ながら参院選前に織り込み済みだったようで、終わってしまえばもはや新規材料なしということか、ここ1週間ばかりは逆に売られてきた。せっかくいいムードだったのに、このままでは株も為替も典型的三尊天井になってしまう。

 ところで阿部政権誕生以来、日本の景気回復はまず円安ありきだと、円安政策を押し進め株価を上げてきた。円安は貿易収支をよくするので景気回復への一番の原動力なのだ。このことは国民はみんなわかっている。

 ところで、一般投資家は海外通貨を売買するときに、どこどこの景気は安定しているから買いだとか、どこは経済が悪いので売りだとか言う。景気がよくて為替が下がるという発想はない。自国であることが外国の話になると想像が出来ないのだ。

 為替のレートは売りと買いの量によって変動する。ドル円ならドルから円に交換する人と、円からドルに交換する人とがどちらが多いかでレートが変動する。それはときに(そしてしばしば)景気の良し悪しとは別の動きになるのである。

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2013年06月26日(水)

[ 投資の基本 ]
下げ相場が取れて一人前!

画像(180x124)・拡大画像(900x624)

 金が下がっている。NYでは昨年の10月に天井をうってから400ドル以上の下げを演じている。あらゆるテクニカル分析が売りを示している。だから、テクニカル派の投資家はこの下げを取っている。

 ところでいつも不思議なことがある。金が大暴騰というニュースを聞くと、やってない人でも金の先物取引をやりたくなる。金が大暴落というニュースを聞くと、やってない人でもやらなくて良かったという。

 しかし、トレードをする人間にとっては大暴騰も大暴落も同じこと。困るのは値段が動かないときだけで、今回のこの下げは間違いなく絶好のチャンスだったわけだ。

 それにしても邪魔なのはいつもいつも上がると言い続けるメディア。 我々が知りうる材料はほんの一握り。知ることが出来ない材料で相場は動く。だから、どんなにファンダメンタルズが良くても相場は下がるし、悪くても上がるのである。流れに乗るしかない。下がるなら売る。上がるなら買う。それだけだ。

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2013年04月15日(月)

[ 投資の基本 ]
金暴落から学ぶこと!

画像(180x129)・拡大画像(900x648)

 金が強烈な大陰線を付けた。全てを壊してしまうような嵐のような下げだ。週末にこういう下げが起こることに意図的なものを感じる。メリルリンチが大量の売り物を出したという情報が流れているが、なにか仕掛けられたようなものを感じる。

 こういう荒れ狂う動きはコモディティでは時々ある。商品先物をトレードするときには、こういう動きがあることを頭に入れて取引していかなければならない。今回1日の値動きは約460円。ところで一昨年の9月26日は1日で500円以上動いた。どちらも共通点は週末から週明けの動き。前回は三連休明けだったのでもっと強烈だったのだ。

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 さて、こういう嵐にさらされたとき、投資家は茫然自失になるのではなく、これがチャンスであること、そしてこれが大いなる勉強の場であることを認識しなければいけない。

 日足ではあっという間の暴落に見えるが、5分足で見ると途中経過がよくわかる。こういうデータを勉強材料として保存しておくことは大事だ。この5分足を見ると先週末20時くらいから下げだし、23時から一気に暴落し通常の値動きではなくなったことがわかる。だが、0時を越えると相場はいったん落ち着きそのまま取引終了の土曜日午前4時まで横ばい状態っだった。

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2013年02月22日(金)

[ 投資の基本 ]
サヤ取りは安全でも確実でもない。

 先物取引の手法でサヤ取りというのがある。限月間のサヤ取り、商品間のサヤ取りと色々とあるのだが有名なのは金と白金のサヤ取り。通常白金は金より高い。2008年にはので金と白金の価格差がg当たり4000円近くまで開いたことがあった。だから金と白金の値段が逆転したり、サヤが詰まったりしたら、白金を買って同時に金を売っていると利益が上がるというもの。

金売り&プラチナ買いなら短期でも勝機アリ
 日本の金相場がかつてない賑わいを見せている。海外とは対照的に、金先物価格が32年ぶりの高値をつけたのだ。背景にあるのは急激な円安。一種、アベノミクスが巻き起こした“金バブル”なのだ。果たして、金投資で一攫千金を得る方法は残されているのか?
日刊SPAより

 サヤ取りは商品先物の戦略として有効な戦略のひとつである。金売り白金買いも成功するかもしれない。しかし、これからサヤ取りをしようと思う人に確認しておきたい。

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2012年06月08日(金)

[ 投資の基本 ]
さや取りの危険性!

塾生から、「講師はさや取りについてどう思いますか?」と最近よく聞かれる。私の答えはこうだ。投資の手法のひとつとしてさや取りは有効。但し、さや取りが通常の商品先物より安全性が高いとか、リスクが少ないようなイメージでさや取りをするなら、手痛いしっぺ返しを受けるであろうと。

最近流行りは白金買いの金売りというさや取り、金価格より白金の方が安くなっている。産出量は白金の方がはるかに少ない。通常は白金価格は金価格より上にある。ということは一時的に金価格が白金価格を上抜いたとしても、最終的には白金の値段が金価格を上抜く。だから、今がチャンスだから、白金を買って金を売るというさや取りがいいという論調だ。

もちろん、運良く白金が上がって利益をあげられる人もいるだろう。しかし、それはなんの保証もないことだということを認識しよう。
・通常の先物取引より安全だからさや取りをしよう
・一時的に金が白金より高いなどという異常な価格がついても最終的には必ず修正される。
などということを信じて白金買い、金売りのさや取りをするのだけはやめてほしい。去年1年、白金買い金売りのさや取りは負け続けた。金の価値、白金の価値というのが変化しつつある。

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2012年03月14日(水)

[ 投資の基本 ]
ドットコモディティ主催、 勝てる投資家を創る!投資家育成プロジェクトTHE MASTERS 「小次郎講師流タートルズ投資塾」第三期生募集締切近し!

ドットコモディティが主催する投資家育成プロジェクトとして、現在「小次郎講師流タートルズ投資塾」第三期生の募集をしているが、その締切は3月21日(水)まで。定員になると締め切られるので、興味のある方は急いで応募願いたい。

募集締切、2012年3月21日(水)
開講、2012年4月より

募集地域、東京(週末コース、夜間コース)、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡、那覇

全10回の投資家育成プロジェクト
参加費用、5万円
過去二回開催して、絶賛された企画。募集は年1回しか行っていないので、この機会に是非。

過去の参加者の声はこちら

詳細はこちら。
http://www.commodity.co.jp/education/curriculum/kojiro/index.html

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2012年03月02日(金)

[ 投資の基本 ]
小次郎講師の使えるテクニカル講座、実践編第9回、移動平均線その5、『 移動平均線の複数使い 』中編公開!

さて、みんなのコモディティという商品先物のポータルサイトに連載中の私のコラム、「小次郎講師の使えるテクニカル講座、実践編」もお陰様で第9回を迎えた。

http://column.cx.minkabu.jp/1563

自分で言うのもなんだが、好評なようでうれしい。

今回は移動平均線の複数使いのうち、中期線・長期線の使い方をテスト形式でまとめてみた。そしていよいよ「大循環分析」へ突入である。

この移動平均線大循環分析に関しては言葉は別として、図を見ればこういうことかとわかる人はわかる。しかし、これを使った分析法に関しては、まだまだ断片的にしか語られていないので次回じっくりと解説したい。

一月に二回のペースで書いているが、移動平均線が終わるまでに5ヶ月以上かかる計算、いや、恐ろしいスローペースだ。これからMACD、ストキャス、ボリンジャー、RSI、などと進んでいくわけだが、連載が終わるまでに何年かかるかわからない。

その後、本にでもすると、テクニカル分析の本としては、他のものを圧倒する分厚さになるかもしれない。初心者にもわかる。しかし、そのテクニカルを実戦で使えるところまで解説するというのは骨の折れる作業だが、やりがいがある。まあ、体力の続く限り頑張るつもり。

応援をよろしく!

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2011年12月02日(金)

[ 投資の基本 ]
小次郎講師の使えるテクニカル分析実践編、第三回目公開!

「みんなのコモディティ」に連載している「小次郎講師の使えるテクニカル分析講座、実践編」の三回目が公開されました。

http://column.cx.minkabu.jp/619

今回からのテーマは「トレンドラインとチャネルライン」。わかっているようなことももう一度一から確認して、何故それが必要なのか?どう使えばいいのか?を徹底解説したいと思っている。

どうぞ再確認のつもりで、ご覧あれ。

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2011年11月22日(火)

[ 投資の基本 ]
小次郎講師の使えるテクニカル分析実践編、第二回目公開!

「みんなの株式」にあるサイト内サイト「みんなのコモディティ」に使えるテクニカル分析実践編というのを連載を始めた。長期連載予定で、今までウェブでは詳しいテクニカル分析の解説が少なかったのだが、ちょっと使えるところまでやってみようという企画である。

まだ第二回目だが公開されたのでご覧ください。
http://column.cx.minkabu.jp/441

月2回くらいのペースなので、ちょっと進行が遅くて申し訳ないが、最低100回くらいの連載にしていきたいと思っている。

どうぞご覧あれ。

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