F-BLOG / カウボーイの“我想う”

小次郎講師
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デザインそして遊び心、それがこれからのオンライントレードを左右する!

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2015年06月01日(月)

[ 提言! ]
東京ゴールドスポット100で現物受け渡しを!

画像(180x73)・拡大画像(900x368)

 東京ゴールドスポット100が好調な出だしだ。出来高、建玉等であっという間に金ミニを抜いてしまった。やはり、期限のない金の取引は投資家にとって待ち望まれた商品だったのだ。

http://www.tocom.or.jp/jp/goldspot100/index.html

 しかし、熱の入れ方は業者によって随分違うようだ。せっかくの人気商品なのに、取り扱うことによって経費がかかる(システムの組み替え等)ということと、ずっと持てるということが手数料商売として儲からないという懸念から営業に積極的でない業者もあるという。

 今、業界として考えなくてはいけないのは、どうやって投資家を呼び込むかということ。それだけだ。投資家さえ増えていけば、自然と業界は潤ってくる。そのための呼び水としてこんなに素晴らしい銘柄はない。最後のチャンスと言ってもいいくらいの商品だ。
 
 特にお願いしたいのは現物の受け渡し。これを各社とも出来るようにしてほしい。取引所で受け渡しをするわけではない。ゴールドスポット100を決済した、50万円儲かった。そしたらそれに見合う金地金や宝飾品で受け取ることが出来るというシステムを各業者が作るのだ。金を取り扱っている宝飾品業者とタッグを組めばたやすく出来るはずだ。

 先物取引=怖いというイメージから金地金を買う、しかも純金積み立て感覚で、ということになれば、女子OLなども喜んで取引するようになるだろう。そうすれば業界のイメージががらっと変わる。ゴールドスポット100は業界が再生する希望の商品だと思う。業界をあげて育てていこうではないか。

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2014年08月18日(月)

[ 提言! ]
アナリストの銘柄推奨はやめよう!

 今週は投資の学校の新企画の打ち合わせ、9月に開催するコモディティフェスティバルの打ち合わせ、8月26日からレギュラー出演するラジオNIKKEIの打ち合わせと打ち合わせウィークだ。

 セミナー、コラム、雑誌インタビュー、ラジオとさまざまなメディアで声がかかるようになったのはうれしい限り。ただ、ほとんどのケース、最後に「では小次郎講師の推奨銘柄を上げてください。」と言われる。

 「嫌です。」というのも大人げないので、当たり障りのないところを答えているが、この習慣、なんとかならないものだろうか。

 「予想はよそう!」というのが私の基本的考え方。将来のことなど誰にもわからない。わからない将来のことをさも分かったように伝えることは百害あって一利無しなのである。では将来のことがわからない中でどう利益をあげていくか。それは価格変動の中でエッジを見つけ、そのエッジに乗っていくということである。

 エッジの代表選手はトレンド。ということで上昇トレンドを見つけて買う、下降トレンドを見つけて売るというのが基本。ただ、ここでも理解しなければいけないことは、それでもそのトレンドがあっという間に終わってしまい、次の日から反対のトレンドが出てくることだってあるということ。それもあるかないかわからない。相場とはそういう世界なのだ。

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2012年02月22日(水)

[ 提言! ]
デザインそして遊び心、それがこれからのオンライントレードを左右する!

オンライントレードは今や、モバイルの時代になり、iPhone・iPad、スマートフォンでさまざまなトレードシステムが登場している。しかし、もう機能勝負の時代は終わったなというのが私の感想。

もう、機能的には行き着くところまで行ったような気がするし、これ以上の機能を詰め込むことは重くなったり使いづらくなったり、逆効果である。特にモバイルのシステムはシンプルで使いやすいものが一番。こてこての機能てんこ盛りはこれからはかえって嫌われるだろう。

だとしたらそのとき、他社と差別化して、勝ち抜いて行くキーワードは何か?

それはデザイン性と遊び心、ひとことで言うとセンスだと思う。残念ながら商品業界のオンライントレードシステムにはセンスが感じられるものがない。

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Posted by 小次郎講師 パーマリンク

2011年06月27日(月)

[ 提言! ]
コメの上場が認可されることを受けて

コメの上場認可は規定の路線となり、早ければ今週中にも上場認可がおりるようだ。鹿野農相が「認可しない考え方に立つのは難しい」とコメントしたが当然の話、前にこのコラムで書いたが、現在の商品先物取引法では、上場申請があったら、その銘柄を上場して問題があるというよほどの明確な理由がない限り自動的に認可されるというのがルールなのだ。

何故かというと、所詮は試験上場だからだ。スタートして2年間は試してみましょうということ。上場したらこんなメリットがあるとか、逆にこんなデメリットがあるとか意見は立場によって分かれるが、やってみなければわからない。とりあえずためしにやってみてそれで判断しましょうというシステムなのだ。それを反対するのは難しい。

さて、これからはこの上場を、業界全体の浮揚に結びつけていく方法を考えなければいけない。単にコメが上場されれば、全てがよくなるというわけではない。

特に現在は不参加を決めている農協や農家に対して、いかに心を開いてもらえるか、最終的に上場を全ての人に喜んでもらうためにはどうしたらいいか。そういった努力をひとつひとつしていかなければならない。

これからが大事だと言っておこう。

Posted by 小次郎講師 パーマリンク

2010年02月09日(火)

[ 提言! ]
Twitterを起爆剤にせよ!(下)

 Twitterは掲示板やチャットに似ている。まあ既に皆さん御存知だろうから詳しくはふれないが、要はリアルタイムで参加者が発言し、情報交換をしているのである。

 先日こんな事件があった、週刊朝日の件である。例の小沢一郎の土地購入疑惑で地検が行った石川氏の女性秘書に関する取り調べがあまりにひどいものだったという記事だ。それに対して、地検から捜査妨害だという抗議文が来て、なおかつ出頭要請が来たというもの。

 検察側も朝日側もそのことに関しては口を閉ざし、そういった意味では従来なら外へ漏れるはずがない出来事だ。ところがTwitterを通じて検察と朝日新聞のやりとりがリアルタイムで報告されているのである。だからTwitterを見ている人は、新聞やTVを見なくても新聞やTV以上の真実に触れることが出来る。凄い話だ。

 2ちゃんねるは完全に匿名の書き込みだが、Twitterは実名或いはハンドルネームでの書き込みである。ハンドルネームは匿名と言えば匿名だが、その人の過去の発言が全てチェックできるので、その人物がいい加減な人物か確かな人物かということは自然とわかるのだ。

 そしてここからが凄いことだが、Twitterでは重大な発言がされると、その発言を引用することが出来る。ある人の発言は通常、その人のことをフォローしている人にしか見えないのだが、それを次々と様々な人が引用することによって、あっという間に何万人(あるいはそれ以上)の人に伝わるのである。

 そして、もうひとつ、Twitter、意外と荒れない。従来掲示板やチャットは人気が出てくると荒らしが登場し、荒れてしまうという欠点があった。2ちゃんねるが代表的存在だ。健全に管理をしようとすると、参加者が減り寂れるといった二律背反があった。

 ところがこのTwitter、内部情報が飛び交うほどのすごい発言がありながら荒れないのだ。何故か?自分の発言はフォロアーと呼ぶ、自分の発言を聞きたいという人にしか聞こえないのだ。つまり荒らし的発言をする人の発言など誰もフォローしないので、荒らしがなくなるのだ。わかるかな?

 掲示板もチャットも、荒らしを防げない。荒らしが登場すると、その荒らしの発言を好むと好まざるとに関わらず、聞かなければならない。ところがTwitterは自分の聞きたい人の発言だけを聞くのである。そしていい発言、有用な発言を続ければあっという間に貴方をフォローする人が増えてくる。100人200人のフォロアーなどあっという間に出来る。毎日いい情報を流し続ければ、1万人のフォロアーを持つなどということも夢でないのだ。

 そして、そのフォロアーをたくさん持つことがその人物(あるいはその取引員)の力となる。セミナーを開催しますでも、キャンペーンをやりますでも、あっという間に伝搬するのだ。(これ順番を間違えてはいけないぞ。たくさんのフォロアーが付く。そこから宣伝に利用出来るということで、最初から宣伝目的でやっては誰もフォローしてくれない。)

 外務員よまず1000人のフォロアーを持て。1000人くらいのフォロアーを持っているひとなど、Twitterの中ではごろごろいる。あなたの発言を常に1000人の人が聞いている、そういう状態を作れば、不招請勧誘の禁止など、怖くもなんともない。

 そういったことがお金をかけずにやれるのである。そこら辺のこと、商品取引員の経営者の皆さん、わかっているかな?八方ふさがりでどうやったら現状を切り開けるかわからないと悩んでいる方々、いくらでもやりようがある、とアドバイスしておこう。

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2010年02月08日(月)

[ 提言! ]
Twitterを起爆剤にせよ!(上)

 商品先物取引が不招請勧誘の禁止と決定した今日、商品先物取引の生き残る道はネットしかない。しかし、これはネット取引のことだけを言っているのではないぞ。外務員の生き残る道も実はネットなのだ。

 ブログやホームページを外務員が作り、そこで、商品先物の啓蒙活動をすることは不招請勧誘の禁止にはあたらない。そこで、たくさんのフアンを作り、向こうから貴方に担当になってもらいたいと言わせればいいわけだ。

 そして、そういったインターネット上の外務員の武器(そして取引員にとっても大きな武器)として、新たに登場したのがTwitterだ。新たにと言ったが、Twitterがスタートしたのは2006年、時間がかかったがようやく完全に定着した。それどころか、ネットの中の中心的存在に今やなっているのだ。

 セカンドライフのようなこけおどしは、一時的なブームと共に終わってしまったが、このTwitterは皆さん本物だぞ。生き残るかどうかといったレベルではなく、全てのネットを飲み込んでしまいそうな怪獣的存在である。もし、皆さんの中にTwitterをやったことが無い人がいたら今すぐ始めなければならない。そしてそれを商品先物取引の起死回生の起爆剤に結び付けなければならない。

 ネットの掲示板と言えば2ちゃんねるが代表的だ。2ちゃんねるがどんなに批判されようと滅びなかったのは2ちゃんねるでしか得られない情報があるから。そしてデマが山ほどあるにも関わらず、そこに他では語られない真実があったから。

 しかし、Twitterの登場によって、いよいよ2ちゃんねるはその歴史的役割を終えるかもしれない。Twitterは2ちゃんねるよりはるかに早い速度で、はるかに豊富な情報量で、関係者にしかわからない情報が流れてくるのだ。しかもその真実性は2ちゃんねるよりはるかに高い。

(この続きはまた明日だ。)

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