F-BLOG / カウボーイの“我想う”

小次郎講師
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【公式】一目均衡表チャート勉強会&発表会開催!

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金暴落から学ぶこと!

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いまだに解決しないFXの不透明な滑り問題!

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東京ゴールドスポット100で現物受け渡しを!

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お礼、私の塾が5周年を迎えました。

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2011年08月24日(水)

[ 投資の基本 ]
金のATRが100円を突破!

ATRとは、簡単に言えばその商品の平均的な1日の値動きのこと。リスク管理・資金管理をするときのベースになる数値で、その商品の1日の最大値動きを20日間指数平滑平均して計算する。

私の塾の卒業生には自分がトレードしている銘柄のATRを毎日計算させ、お互い報告させている。これによりいろんな銘柄のATRを知ることが出来る。

今から1ヶ月前くらいは50円前後だったのである。それがここ数日100円を超えてきた。明らかに加熱してきていることがわかる。

で、この過熱状態、買い方にとっても売り方にとってもチャンスであるとも言える。ということで、どんどん資金をつぎ込んでいる投資家が多い。

ところがリスク管理・資金管理の見地から言うと、ATRが大きくなっているということは、その商品への投資する金額は逆に減らさなければいけないということになる。放っておいてもリスクは広がっているのである。

ともかく、今こそリスク管理が大切だということだけは伝えておこう。

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2010年12月06日(月)

[ 投資の基本 ]
チャートは手書きを!

ドットコモディティと開催している投資家育成プロジェクト「THE MASTERS」だが、私のカリキュラムは先週土曜日に前半5回が終了し、塾生と共に近くの居酒屋で前半終了の打ち上げを行った。

前半5回で投資の基本をマスターし、後半5回でタートルズの投資手法を叩き台にして、各自がマイルールを作れるところまで行こうというのが計画である。今までのところは順調すぎる進行だ。熱心な塾生に恵まれたおかげと言えよう。

いや、正直言って真剣に投資を学びたいという塾生たちと一緒に勉強するのはとても楽しい。なかにはある意味私以上にレベルの高い投資家もいて、教えるというより一緒に研究しているような感じだが、それもまた投資塾の楽しさである。

みんながあまりに熱心なためについついレベルの高い話をしてしまい、入門者にはやや難しい内容になっているのが反省点だ。そのため、やや理解度が足りない塾生のために、年末補講を行おうと思っている。やはり、全員に満足いく塾にしていきたいからね。

さて、今課題で一目均衡表の手書きをさせている。パソコンで簡単にチャートが出せるようになり手書きをする人が少なくなった。昔はケイ線用紙という手書きの専門用紙が売っていたのだが、問い合わせたところほとんどのところが取扱をやめてしまったようだ。一部のところで取り扱っているようだが、手に入れるのが簡単でなくなった。

しかし、手書きこそチャート勉強の要だ。どんなに毎日パソコンのチャートを眺めていても手書きをしなければ身につかないことがある。

今から30年も前のこと、私が一目均衡表のチャートを手書きしていて、感動したことがあった。それは遅行スパンを書いていたときだ。遅行スパンの一番先はもちろん現在の価格。ところがそれを書くのは(今日を含めて)26日前の位置だからその列にあるろうそく足は26日前の価格である。そしてその同じ列にある先行スパン2はそれよりさらに(その日を含めて)26日前に計算されたものであり、なおかつ(その26日前の日を含めて)さらに過去52日間の価格から算出されたものである。つまり同じ一列に、100日以上の情報が詰まっていると言ってもいい。

一目均衡表を描きながら、この縦一列にこれだけの情報が詰まっていると思った瞬間、感動で胸が震えた。そんなことに気がつくのは手書きをしているときだけだ。全ての投資家よ、真剣にチャートを勉強したいなら、手書きを薦める。

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2010年11月02日(火)

[ 投資の基本 ]
【投資神髄】金利政策と景気に関して

低金利政策はは気刺激策。金利を下げれば預金は減り借金が増える、ということは実際に市中に出回るお金は増え、購買力が高まる。ということは物価は高くなるということである。逆に、高金利政策はインフレ抑制策、金利を下げれば預金は増え借金は減る、ということは実際に市中に出回るお金は減り、購買力は弱まる。ということは物価は安くなるということである。

と、教科書のとおりの説明をしたところ、塾生から逆ではないかと質問を受けた。実際には現在、低金利が続いているにも関わらず、景気は悪く、世の中はデフレではないかと。

なるほど、そのとおり、ここら辺が一番難しいところ、景気が悪い、世の中デフレだ、だから、金利を下げる。とすると金利を下げるような局面は景気が悪くデフレの時である。すると低金利=不況=デフレというような構図が浮かびあがる。この点はその通りなのだが、何故低金利政策をとっているかと言えば、少しでも景気がよくなってほしい、デフレを解消したいと思っているからなのだ。

逆のケースも同じ、金利を上げるのは、好景気が過熱してバブル的な状況の時であり、インフレ基調の時である。ということは高金利=好景気=インフレという構図になる。実際は高金利は景気に少し水を差し、インフレを抑制しようという政策なのだ。目論見が目論見どおりいかない、そして、成果があがるまで時間がかかる、などの理由により、教科書とは逆の現実が見えてくる。日本においてはもはやこれ以上金利を下げることは出来ない。ということは日本の景気を回復させる方法はなかなかないということだ。

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2010年10月27日(水)

[ 投資の基本 ]
【投資神髄】オシレーターの逆張りは気をつけよ!

 トレンド系は純張り、オシレーター系は逆張りというのは誰でも容易にわかる。ということは上昇トレンド、下降トレンドの時はトレンド系が有効で、もみ合いの時はオシレーター系が有効とわかる。色々な教科書にもそう書いてある。

 しかし、小生は逆張りは薦めない。もみ合い時のオシレーターによる逆張りはよく当たる。そこで稼いでいる人が確かにいる。しかし、小生は警鐘を鳴らす。もみ合い時の逆張り手法は、小さな稼ぎを数稼ぐやり方だ。勝率も高く一見儲かっているように見えるが実際はさほどでもない。そしてそのもみ合いが終わった瞬間、大やけどをする。小さく数稼いで、大きく一度にやられるのが、もみ合い時の逆張り相場だ。だからなかなか成功しない。逆張りをされる方は、思惑がはずれたときにすぐ逃げられるのかをよく検証してほしい。

 小生が昔から一環して、板寄せではなくてザラバではなくては駄目だ、24時間取引でなくては駄目だと言い続けているのは逆方向に行ったときに素早く逃げられるかどうかが投資における勝敗の行方を決めるからなのである。もちろんザラバでも出来高が少なければスリップページしてしまうのだが、板寄せのように取引されていない時間があれば値段は一気に飛んでしまう。今回の東工取の夜間取引延長も24時間取引にはほど遠い。FXやCFDで出来ていることが何故出来ないのか、苦々しい。バッチ処理の問題、システムの問題だとか色々なことを言うが、要は投資家のことを考えていないというか、本当に商品先物を投資家にとって儲かる場にしようという意識が取引員に少ない。

 もし、真剣に考えているなら、投資で勝つためにはまず第一に逆方向に行ったときに、いかに自分の決めたリスクラインでしっかりと決済出来るか(市場から離脱出来るか)がポイントだということがわかるはず。先ほどのもみ合いの逆張りも勝率は高いので、トレンドが発生したときにすぐに損切りが出来るのなら有効なトレード手法なのだが、値段が飛ぶケースが多いので、小銭を稼いでも全部最終局面で持って行かれることになる。それが小生が逆張りを薦めない理由だ。

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2010年10月25日(月)

[ 投資の基本 ]
【投資神髄】テクニカル分析考、トレンド系とオシレーター系

テクニカル分析には二つの見方がある。
トレンド系とオシレーター系だ。トレンド系はトレンドのあるなし、そしてそれが上昇トレンドなのか下降トレンドなのかというのを判断するもの。オシレーター系は過熱状況を判断するもの。つまり買われすぎている、売られすぎているというのを判断する。

まず、テクニカル分析をするときには自分が見ている指標がトレンド系なのか、オシレーター系なのかをよく理解しなければいけない。しばしばトレンド系とオシレーター系では出てくるシグナルが逆になる。

つまりトレンド系は上昇トレンドがある限り「買い」というシグナルを出す。ところがオシレーター系ではある程度上昇した後は「買われすぎ」つまり「売り」というシグナルを出すことになる。同じ相場つきでトレンド系とオシレーター系では逆のシグナルを出しやすい。ということで、基本的にはテクニカル分析をする人はトレンド系の指標とオシレーター系の指標と二つを併用することが必要だ。

その二つを併用すると次の5つの状態に分類される。

1.トレンドが無い状態
2.上昇トレンドがある状態、まだ加熱はしていない。
3.上昇トレンドがある状態、しかし、加熱している。
4.下降トレンドがある状態、まだ加熱はしていない。
5.下降トレンドがある状態、しかし、加熱している。

テクニカル分析に正解はない。機械的に正解が導かれるように錯覚してテクニカル分析をされている方がいるが、実はきわめて大雑把で細部のパラメーターの変更で全然別物になる。そこが一番大切になってくるが、しかし、上記の5種類に分けて見るという基本を知っておけば、大きな間違いはない。

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2010年10月04日(月)

[ 投資の基本 ]
【投資神髄】テクニカル分析考、だましについて、その2

ファンダメンタルも予想が外れる場合があるが、テクニカル分析にも「だまし」がある。これはありとあらゆるテクニカル分析においてある。だから、だましを避けようと考えるのではなく、だましにいかに早く気がついて損切りするかというところがポイントになる。そして外れることもある当たることもあるという中でのトータルプラスをとっていかなければいけないのである。

皆さんが銘柄を選ぶとき、そして一体どれくらいの単位で取引するかを決める時、つまり1枚単位で取引をするか5枚単位で取引をするかということだが、その基本的考えをお話したい。

リアルタイムで価格表を見て、ここだと思うときに注文を出す。そのときに注文を出したときに表示されていた価格と結果として成立した価格にどれくらいのずれがあるかを常に記録してほしい。特に価格が動いているときにだ。そこのずれが予想以上に大きい銘柄を取引して、狙い澄ました利益を上げるのは難しい。思惑がはずれたときに、どれくらい少ない痛手で市場から離脱出来るかが銘柄選びのポイントなのだ。取引単位もどれくらいの枚数を一度に出すと、値段が滑るかを把握する必要がある。それを元に取引単位を決めるのだ。

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2010年09月30日(木)

[ 投資の基本 ]
【投資神髄】テクニカル分析考、だましについて。

ファンダメンタルズの欠点はどんなに分析してもここが買い時、ここが売り時というタイミングを教えてくれないこと。これは残念ながらファンダメンタルズ分析の致命的欠陥だ。その点、テクニカル分析は正確、不正確は別として、まさにそのタイミングを教えてくれる。

しかし、テクニカル分析の問題点はそのタイミングの出し方なのである。全てのテクニカル分析は後から振り返ってみるとなるほどと思わせる。例えば相対力指数で70%を超えるとなるほど天井圏だし、移動平均でゴールデンクロスすると上昇トレンドになっている。

しかしだ、その局面局面でテクニカル分析が有効に役立つかは別問題。テクニカル分析には常にだましという弊害がある。そこでパラメーターをどう設定するかが非常に大事になる。大胆に言えば、あらゆるテクニカル分析は二つに分けられる。

A.シグナルを早く出すが、だましが多い。
B.だましは少ないが、シグナルが出るのが遅い。

もちろん、だましが少ない方がいいが、シグナルが出るのが遅い場合、上昇トレンドを示していても、もう終了間近かもしれない。そこから仕掛けても遅いのだ。

だから、テクニカル分析においては常に、どちらのタイプかをよく把握し、そのABの中間の最も適切なところを教えてくれるためにはパラメーターをどう設定すればいいかと考えを進めていかなければいけない。

テクニカル分析の肝はそこなのだ。

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2010年09月21日(火)

[ 投資の基本 ]
【投資神髄】テクニカル分析考

価格は色々な要素で動く、受給その他の要因でまず大きな流れが決まるし、その中で日々の色々なニュース等を反映して値段が動く。たとえばどこかで油田の事故があったとする。当然原油価格に影響が出てくる。そしてその後色々な商品に影響が出てくる。

ただ、その油田の事故を新聞報道で知ったときにはすでにたくさんの早耳筋が買った後で、いわゆる織り込み済みのニュースとなる。そこから買っても高値つかみになるだけだ。そういった早耳情報を手に入れられる立場に皆さんがいるかどうかを考えてみてほしい。ほとんどが無理だろう。株式などで自分が関係する会社の情報を他人より早く知ることは出来るだろうが、すると今度はインサイダーに引っかかる。

では、一般人がどうやって関係者しかしらないその油田の事故をいち早く知ることが出来るのか?それがテクニカル分析なら出来るのだ。

その油田事故を知った関係者の中には当然原油が上がるということを理解し、いち早く原油市場に買いを入れてくるのである。そういった人がひとりふたりと増えてくると、それはチャートの中にはっきりと現れてくる。それはニュースが報道されるより何時間も前にだ。

だからチャートを見ていると、何が起こったかまではわからないが、何かが起こったということがわかるのである。


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2010年09月20日(月)

[ 投資の基本 ]
【投資神髄】まずはファンダメンタルズ!

さて、少し真面目に相場談義をしてみたい。是非、皆さんからもご意見をいただければ幸い。

さて、基本的なところからスタートしたい。ファンダメンタルズは勉強する意味があるのか?というところから入っていきたい。証券などではファンダメンタルズ分析派が8割、テクニカル分析派は2割とか言われている。まだまだファンダメンタルズで値動きを予想するというのが非常に多い。

商品業界・FX業界ではテクニカル分析派が多いような印象を受ける。そしてテクニカル分析を研究していくと、ファンダメンタルズも補完の意味で勉強したほうがいいという人と、勉強しなくてもいいという人と、もっと強烈に勉強してはいけないという人がいる。勉強してはいけないという人は、それにより先入観を持ち騙されるからということらしい。

で、小生だが、テクニカル分析派であり、ファンダメンタルズは勉強する必要がないと思っている。勉強してはいけないというところまではいかないが。

何故か?情報には早耳の人、一般的な人、後追いの人と三種類ある。もちろん正しい情報を早耳で得られることが一番大切なのだが、それがほとんど無理だからだ。そして現在知られている情報はほとんどが価格の中に織り込まれている。だとすると確かに変にファンダメンタルズの勉強をすると誤ってしまうかもしれない。

ご意見連絡先はこちら
(必ず返信出来るかは保証出来ないが、参考にさせてもらいます。)

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2010年09月02日(木)

[ 投資の基本 ]
投資の基本、トレンドを見る!

さあ、投資塾に向けて、投資の基本理論を皆さんに少しずつお話しよう。

金が上がるのか、原油はどうなのか?そういった値動きを予想して売買している人はほとんどの場合で負け組だ。瞬間的に勝ってもそれは運。長期的には勝ち組にはなりにくい。

ではどうしたらいいのかというと、トレンドを見るのだ。トレンドがあるかないかを見る。これも見方があるのだが、それはここでは省く。トレンドには3つしかない。上昇トレンド、下降トレンド、もみ合い、まず、現在の状況がこの3つのうちのどれかということを探る。そして上昇トレンドなら買う、下降トレンドなら売る、もみ合いなら何もしない。これが基本だ。

もみ合い期間中は逆張りで対応してもいいが、逆張りはトレンドフォローより難しいということを理解してトレードしなければいけない。

上昇トレンドで買って、天井のこともあるだろう。下降トレンドで売って、底のこともあるだろう。しかし、トレンドは反転するより続く可能性の方が多いのである。ということはトレンドに乗って売買する方が、逆張りよりも有効だ。勝率の問題ではなく、収益率でね。

小次郎講師流『タートルズ投資塾』はおかげさまで大人気のうちに募集枠をオーバーしたようだ。スタートしてわずか1週間で達成だ。現在は入金を確認している。ここで若干のキャンセルが出るだろうから、第一期に是非とも参加したい人は急いで申し込んでもらいたい。(もう締め切られる可能性大だが。)

どちらにしろ、1期生がスタートしたら、2期生の募集を始める。今申し込ん、1期生の枠に漏れた方は、優先的に2期生の方に席をとるのでご安心を。

ところで2期生の開催日時を迷っている。1期生は土曜日の午前中ということで進めているが、皆さんが都合のいいのはいつなんだろう。土曜日は仕事が入る方もいらっしゃるだろうし、日曜日の方がいいのか、平日の夜がいいのか、土曜日でも夕方以降ならいいとか、是非希望を聞かせてほしい。みんなの希望のもとに第二期生の日時を決定するつもりだ。よろしく。

http://www.commodity.co.jp/education/curriculum/kojiro.html

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