F-BLOG / カウボーイの“我想う”

小次郎講師
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ラジオNIKKEI「小次郎講師に聞く、勝敗を分ける投資のポイント!」

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デザインそして遊び心、それがこれからのオンライントレードを左右する!

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東京工業品取引所ブースでのセミナー、大盛況!感謝!

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みんコモ・コラムアワード副賞を受賞!

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平均コマ足を見てみよう!

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2012年03月02日(金)

[ 投資の基本 ]
小次郎講師の使えるテクニカル講座、実践編第9回、移動平均線その5、『 移動平均線の複数使い 』中編公開!

さて、みんなのコモディティという商品先物のポータルサイトに連載中の私のコラム、「小次郎講師の使えるテクニカル講座、実践編」もお陰様で第9回を迎えた。

http://column.cx.minkabu.jp/1563

自分で言うのもなんだが、好評なようでうれしい。

今回は移動平均線の複数使いのうち、中期線・長期線の使い方をテスト形式でまとめてみた。そしていよいよ「大循環分析」へ突入である。

この移動平均線大循環分析に関しては言葉は別として、図を見ればこういうことかとわかる人はわかる。しかし、これを使った分析法に関しては、まだまだ断片的にしか語られていないので次回じっくりと解説したい。

一月に二回のペースで書いているが、移動平均線が終わるまでに5ヶ月以上かかる計算、いや、恐ろしいスローペースだ。これからMACD、ストキャス、ボリンジャー、RSI、などと進んでいくわけだが、連載が終わるまでに何年かかるかわからない。

その後、本にでもすると、テクニカル分析の本としては、他のものを圧倒する分厚さになるかもしれない。初心者にもわかる。しかし、そのテクニカルを実戦で使えるところまで解説するというのは骨の折れる作業だが、やりがいがある。まあ、体力の続く限り頑張るつもり。

応援をよろしく!

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2012年03月01日(木)

[ ニュース ]
AIJ事件、国内先物取引で損!?

AIJの問題は顧客の預かりを2千億も無くしたということで、そのチェック体制の甘さとともに、一体どうやったらそんなに損を出せるんだということがみんな不思議でならなかった。

それが本日、関係者の話ということで「国内の先物取引に投資して損した」という話が出てきた。国内の先物取引?コモディティ?日経225?、どれにしてもにわかに信じがたい。

「国内先物に投資」 ケイマンファンドの資産 AIJ関係者証言

企業年金運用会社のAIJ投資顧問(東京)が顧客の預かり資産約2100億円の大半を消失させた問題で、証券取引等監視委員会の調査に対し、同社関係者がケイマン諸島のファンドに入れ香港に移した資産について「日本国内の先物取引などに充てていた」と説明していることが29日、分かった。

中国新聞より、詳しいニュースはこちら

また、かの大王製紙前会長のギャンブル狂い裁判でも「株式の先物取やFX取引で損をした後、カジノで儲けて深みにはまった」と証言している。

詳しいニュースはこちら

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2012年02月28日(火)

[ ニュース ]
コメ先物の証券化、本当に大丈夫か?

ネット証券大手が「コメ先物」の証券を発売するというニュースが出た。
コメ先物は今試験上場中。本上場出来るのかと心配しているときに、このような商品を販売しても大丈夫なのだろうか?

ネット証券3社、コメ先物連動の証券化商品

SBI証券、楽天証券、GMOクリック証券のネット証券3社は3月26日から、コメ先物の値動きに運用成果が連動する証券化商品の取り扱いを始める。コメ先物が対象の個人投資家向け金融商品は初めて。比較的少額から元手以上の取引ができるのが特徴で、コメ先物に関心のある個人の需要を取り込む。

販売を始めるのは、コメ先物を一定期間内に売買する権利(オプション)を証券化した「eワラント」という金融商品だ。専業のeワラント証券(東京・港)が組成する。コメ先物価格の上昇時や下落時にそれぞれ利益が出る商品を用意する。

コメ先物への投資は最低数万円の証拠金が必要だが、eワラントなら3000円程度から取引可能。最大で元手の15倍程度の金額を動かせるが、予測が外れれば損失も膨らむため、リスク許容度の高い投資家向けだ。

コメ先物は昨年8月、東京穀物商品取引所と関西商品取引所に上場した。72年ぶりの復活で話題になったが、市場参加者の裾野が広がらず足元の取引量は低下傾向にある。eワラントの売買が増えれば、eワラント証券のグループ会社が実際にコメ先物の売買をするので、市場の活性化につながる可能性もある。

日経新聞より、詳細はこちら

東京穀物商品取引所は現在解散が検討されている。その受け皿をどこにするかでもめているところ。関西商品取引所はほとんど死に体の取引所だが、それをなんとか再興しようと頑張っている人が(一部)いるという状況。どちらにしろ、コメ先物の未来は不透明。

>>この記事の続きを読む

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2012年02月22日(水)

[ お知らせ ]
小次郎講師の使えるテクニカル講座、実践編、第8回、移動平均その4『移動平均の複数使い』前編公開!

みんなのコモディティ内のコラムに、

小次郎講師の使えるテクニカル講座、実践編、第8回、移動平均その4『移動平均の複数使い』前編が公開された。是非ご覧いただきたい。

http://column.cx.minkabu.jp/1420

移動平均だけで、もう4回目だが、まだまだ続きそう。

ひとつひとつのテクニカル分析を徹底的に突き詰めて、投資家に役立つものにしていくつもりなのでよろしく。

それと今年で金上場30周年だそうだ。それを記念してお祝いコラムを書いた。
http://column.cx.minkabu.jp/1439
これが、今人気記事のランキングで1位にいる。びっくりだ。

金上場30周年記念でキャンペーンも行われているようだ。
http://cx.minkabu.jp/announcements/2
みんこもの日記で「2012年の金相場の見通し」とう日記を書けば抽選で5名に金貨が当たるようだ。これは意外と確率高いかもしれない。是非、挑戦あれ。

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[ 提言! ]
デザインそして遊び心、それがこれからのオンライントレードを左右する!

オンライントレードは今や、モバイルの時代になり、iPhone・iPad、スマートフォンでさまざまなトレードシステムが登場している。しかし、もう機能勝負の時代は終わったなというのが私の感想。

もう、機能的には行き着くところまで行ったような気がするし、これ以上の機能を詰め込むことは重くなったり使いづらくなったり、逆効果である。特にモバイルのシステムはシンプルで使いやすいものが一番。こてこての機能てんこ盛りはこれからはかえって嫌われるだろう。

だとしたらそのとき、他社と差別化して、勝ち抜いて行くキーワードは何か?

それはデザイン性と遊び心、ひとことで言うとセンスだと思う。残念ながら商品業界のオンライントレードシステムにはセンスが感じられるものがない。

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2012年02月19日(日)

[ 雑文 ]
東京工業品取引所ブースでのセミナー、大盛況!感謝!

画像(180x143)・拡大画像(834x665)

昨日はパンローリング主催、投資戦略フェアEXPO2012(詳細はこちらを参照)の東京工業品取引所ブースで、1日3回のミニセミナーを行った。

このイベント、毎年恒例のイベントで、会場は熱心な投資家であふれていた。
参加者はCXより株式やFXの投資家が多かったようだが、それでもコモディティへの関心は強く、たくさんの投資家が東工取のブースへ集まってくださった。

私のミニセミナーにもたくさんの方が集まっていただき、感謝。その場で「小次郎講師流タートルズ投資塾」の方にも参加したいなどという方がいらっしゃってうれしい限り。

さて、写真はお隣のドットコモディティのブースに展示された金塊。もちろん本物でなんと12キロを超す重量。ということは時価およそ4千5百万相当。ということで私の後ろには警備員がしっかりと見張っている。

この会場を見る限り、日本の投資家も捨てたものじゃないと思えるのだが。

さて、本日はドットコモのセミナーで仙台に行く。仙台の投資家の皆さん、よろしく!

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2012年02月16日(木)

[ ニュース ]
投資戦略フェアEXPO2012の東工取ブースでミニセミナー開催!

今週末開催されるパンローリング主催「投資戦略フェアEXPO2012」というイベントの東京工業品取引所のブースでミニセミナーを開催する。

このイベントは投資関係のイベントとしては多分日本最大。例年何千人という投資家が集まるそうだ。今年の目玉はボリンジャーバンドで有名なジョン・ボリンジャー氏。どんな話を聞かせてくれるのか楽しみだ。(←と言っても私は自分のセミナーのために聞けないのだが・・・)

私のミニセミナーの時間は
1回目(11:00〜)
2回目(13:00〜)
3回目(16:00〜)

タイトルは
CX投資急所講座〜30分でわかる!「移動平均線の極意」〜

まあ、30分だから話せることは限られているがそれでも「極意」と銘打っているのでエッセンスをお話しようと思っている。興味のある方は是非。

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2012年02月14日(火)

[ 業界諸事情 ]
恒例、神楽坂の会

神楽坂の会とは商品先物取引の健全な発展を願うメディア関係者の会。また多彩な趣味を持つ人間的にも魅力的な人が集まっている会でもある。

いろいろな場所で会合を開いていたのだけど、いつの間にか神楽坂の風情にひかれて、神楽坂の素敵な店々をとことん楽しもうという会になっている。

この会のいいところは、業界のどの団体とも利害関係がないということ。ニュートラルな発想で業界の発展を考えることが出来る。だから的確な意見が出てくる。

最近思うのは、商品業界の発展のために何か提案しても、それでいつまでにどれくらい顧客が増えて、どれくらい収益につながるかという話ばかりである。そういったことを突き詰めるのがマーケッティングだと誤解している。

直接的には収益につながらなくても、それをやることはとても意義深いことだからそれをやる。そういうことが積み重なって業界が変わっていく。そういった発想が必要なのである。

垣根の一歩外側にいる人の方がよく見える、と痛感した夜だった。

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2012年02月10日(金)

[ ニュース ]
どこへ行く、コメ先物!

昨日、総合取引所の原案が政府から与党に示された。
農水関係の銘柄も経産関係の銘柄も全て金融庁の管理に一元化されるということは既定路線どおりだが、その中で「コメなど一部商品は総合取引所には移さない」という方針が示された。

ということは農水管轄のままということだが、その後、どうしていくつもりなのだろう。

総合取引所:所管、金融庁に一本化 政府が法案骨子提示

 政府は9日、株式から原油、農産品まで一体的に扱う「総合取引所」の実現に向け、今国会に提出予定の関連法案の骨子を民主党に示した。現在は金融商品ごとに金融庁、経済産業省、農林水産省に所管が分かれているが、総合取引所が発足すれば、規制・監督権限を金融庁に一元化する。ただ、コメなど一部商品は農水省が関与を維持したいため、総合取引所には移さない方針だ。

 総合取引所構想は、証券や商品、金融先物を一括して取引できるようにして、アジアの証券取引所などに押され気味の日本の金融市場を活性化する狙いだ。政府は3月にも、金融商品取引法改正案などを国会に提出し、13年中の取引所開設を目指す。

 一方、コメや小豆など一部農産品の取引は農水省所管のままとする。主食の価格決定への関与を残したいためだ。また、商品価格の乱高下などに備え、経産、農水両省が情報提供や事前協議、同意などを金融庁に要求し、監督行政に関与できる仕組みも設ける。
(毎日.jpより)詳細はこちら

ここ10年くらいの商品行政を見ると、経産省は将来をしっかりと見据えてぶれが少ない。それに対し農水省はその場しのぎに終始している感がある。そのため、その影響下にある東穀取は方針がぶれまくっている。現在の低迷はその結果だとも言える。「総合取引所」へ参加するのが、コメの先物取引に関しても唯一の生き残る道だと思う。そして、もし、コメの先物取引がこのまま潰えてしまえば、旧態依然とした日本の農業政策からの改善もない。

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2012年02月06日(月)

[ ニュース ]
東京穀物商品取引所、解散後は是非東工取へ移管を!

1月末の時事ニュースに「東穀取、12年度中に解散へ」というセンセーショナルな記事が配信された。上場商品は関西商取に移管するとのこと。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201201/2012012700885
記事を読んでショックを受けていると、東穀取ではホームページで直ぐにこのような声明を出した。

一部報道について
一部の報道機関において、本取引所の解散についての報道がありましたが、現時点で決定している事実はございません。
株式会社東京穀物商品取引所
問合せ先 営 業 広 報 部

ま、騒ぎを押さえようということだろうが、時事も「調整に入った」「協議を進めている」という文章なので、誤報とはいえない。

その後、先週末後追いするように日経新聞に次のような記事が出た。

東穀取が市場移管など検討 専門委設置、6日に初会合
 コメ先物などを上場する東京穀物商品取引所は赤字脱却のめどが立たないため他の取引所への市場移管などを検討する。商品先物会社幹部や東穀取役員らで構成する専門委員会を設置し6日に初会合を開く。数回開催した後、報告をまとめる。
 報告には強制力はないが取引所の経営方針に影響を与える公算が大きい。将来の市場移管などが決まれば東穀取は清算に向けた作業に入る可能性もある。
日経新聞より、詳細はこちら

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2012年02月03日(金)

[ 雑記 ]
小次郎講師のテクニカル講座第7回は「移動平均線グランビルの法則」後編!

みんなのコモディティ
http://cx.minkabu.jp/
に連載している「小次郎講師の使えるテクニカル講座、実践編」の第7回が昨日掲載された。ご覧ください。
http://column.cx.minkabu.jp/1144

グランビルの法則から、移動平均乖離率まで解説をしている。今回のポイントは、正しいゴールデンクロス、正しいデッドクロスの見分け方。よろしく。

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