F-BLOG / カウボーイの“我想う”

小次郎講師
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雇用統計は予想を上回る就業者数!

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お礼、私の塾が5周年を迎えました。

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豪州財務省から感謝される日本!?

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金暴落から学ぶこと!

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2012年12月12日(水)


今年の漢字は「金」!

 毎年年末になると話題になる清水寺で発表される今年の漢字だが、なんと「金」に決まったそうである。

今年の漢字は「金」 清水寺
 2012年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「金」に決まり、日本漢字能力検定協会が12日、清水寺(京都市東山区)で発表した。金は2000年にも選ばれている。
 午後2時すぎ、清水寺の森清範貫主が「清水の舞台」に置かれた越前和紙(縦1・5メートル、横1・3メートル)に特大の筆で揮毫。詰め掛けた参拝者から大きな歓声が上がった。
 2位は「輪」、3位は「島」が選ばれた。
 1995年に始まった「今年の漢字」は18回目。応募総数約50万票と過去最多だった昨年は「絆」が選ばれた。

産経ニュースより
詳しくはこちら

 昨年の「絆」はなるほどと思ったが、今年の「金」はいまいちピンと来ない。選んだ理由はロンドン五輪の金メダル・山中教授のノーベル賞受賞(←これは金メダルではないが)金環日食が観測されたことからだそうだ。ゴールドフェスタが開催されたからというのが入ってないのは関係者としては少し残念だ(笑)。

 これで金相場にはずみがつけばいいのだが。「金」は2000年にも選ばれているという、確かにそこから大きく金は上昇した。来年2013年が金の再上昇のきっかけになる年だと言うことなら、うれしい限り。

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2012年12月10日(月)

[ 雑文 ]
みんコモ・コラムアワード副賞を受賞!

画像(120x180)・拡大画像(180x270)

みんなのコモディティというサイトに「小次郎講師の使えるテクニカル講座、実践編」というコラムを書いている。それが『みんコモ・コラムアワード』なる賞の副賞をいただいた。ありがたいことである。

みんなのコモディティのコラム欄は著名なアナリストがたくさんのコラムを寄稿している。その中で二番目に評価していただいたというだけで大変光栄なことだ。

今日本は未曾有の経済危機に陥っている。私はこれを克服する方法は市場の復興しかないと思っている。市場立国、それにより世界中からお金とモノと情報が集まってくる。そして市場を活性化させるためには健全で優秀な投資家の存在が、必要最低限の条件なのだ。

そのためには投資教育こそが今最も求められることと信じ、投資家育成をライフワークにしていくつもりだ。

まだまだ未熟で、力不足であるが、一歩一歩道を歩んでいこうと思っているのでこれからもよろしくお願いしたい。

画像(247x195)

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2012年12月07日(金)

[ ぴり辛コラム ]
週刊ポストで金相場の特集がされたらこれだ!

 週刊ポスト今週号で、「金相場がスゴイこちになっているぞ!」という特集がされている。「さあ、次は一体どこまで上がるんだ」とか「まだまだ上昇トレンドは続く」とか、そこまで書いていいのかという強気の記事が続く。一般週刊誌にこういう記事が出だすと天井というのはよく言われる話だが、今回もそうなるかもしれない。

 市場はこのところ弱含み。

 昨日はゴールドマン・サックスが金相場の見通しを下方修正したとか、来年が天井と予想したというニュースが市場を駆け巡った。しかし、ゴールドマン・サックスの予想は過去外れまくっているので、気にすることはない。

 投資家としてしっかりと認識しておかなければいけないことは、上がるか下がるかなど、どんな立派な会社や立派なアナリストが予想しても当たらないということ。ということは一般投資家としてはトレンドをしっかりと見極め、トレンドについていくしかない。

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2012年12月06日(木)

[ ニュース ]
イニシア・スター証券、ついに登録取り消し処分に!

 イニシア・スター証券が今月1日、行政処分を受け、1月31日までの業務停止処分という重いペナルティを受けている。その内容に投資家は衝撃を受けている。(注、5日登録取り消しという処分が追加された。)

 イニシア・スター証券は、ハーベスト証券が名前を変えたもので、その前はハーベスト・フューチャーズといい、商品先物業界出身の会社である。もっともファンド会社がハーベスト証券から買い取って100%子会社としたので、現在の会社とは直接は関係がないが気になる存在ではあった。

 さて、処分を受けた理由を要約すると、

・純財産が2億1千4百万と申告しているが、実際には1千4百万しかない。これはFX事業者に求められる5千万に満たない。

・投資家からの預かり金が1億1千6百万足りない。どうやら会長の会社に流用しているようだ。

・上記もろもろから実際の運転資金は1千6百万程度で、今月25日には支払い不能になりそうだ。

詳細はこちら

といったひどい内容。

 FXは投資家の預かり資産を守るために様々なルールが決められているが、それは全てFX業者がきちんと法令を守って経営しているということが前提。それがなされていない場合はどこまで保護されるのかは心配でならない。

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2012年12月05日(水)

[ ニュース ]
GFT、突然、リテールからの撤退!

 米国のFX会社GFTが個人投資家向けのFX事業から撤退することを発表した。今週の月曜突然発表されて、その日から新規発注が出来なくなっている。(決済注文は出来る)日本ではGFT東京という直系だけでなく、GFTのシステムを使っている会社は多数ある。その影響は計り知れない。

米大手FX会社、突然の撤退
 米国のFX大手GFT社がリテール(個人投資家向け)FX事業からの撤退を発表した。日本で最近は存在感を薄めていたが、2006年から日本に進出し、取引ツールの高機能さもあって一時は多くの個人投資家に利用されていた。利用者への影響が気になるが、GFTは経営破綻したわけではなく今後も法人向けの取引は継続していくようなので、大きなトラブルになることはなさそうだ。
 今回の発表があったのは12月3日の早朝。取引開始時刻が7時から9時へと変更される発表のあと、リテール事業からの撤退が発表されて新規の取引ができなくなり、決済のみへと取引が制限された。4日の時点で、同社によれば決済の期限は未定で、詳細が決まり次第、ホームページやメールを通じて案内するとのこと。他社への口座の移管もあるようだが、こちらも詳細はまだ発表されていない。

読売新聞より
詳しい内容はこちら

 GFT東京の撤退は間違いないようだ。その他、GFTのシステムを使っていたFX会社は、(それらの会社も今週月曜初めて聞かされたようで、)対応を協議中とのことである。どちらにしろ、それらの会社がGFTのシステムを継続して使える可能性は低いようで、撤退するか、他社のシステムに乗り換えるかを迫られることになるだろう。

 GFTの教訓は大きい。

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2012年12月04日(火)

[ ニュース ]
ゴールドフェス、盛況のうちに終了!

画像(180x67)・拡大画像(900x339)

 TOKYO GOLD FESTIVAL '12 が先週日曜日、品川のコクヨホールという素敵な会場で盛況に開催された。金の御三家を始め、ゴールドのスペシャリストを 30名近く集めてのイベントは圧巻。会場内は熱気でむんむんだった。

 昨年、コモディティフェスティバル(コモフェス)を開催して成功を収め、その発展版として開催されたが、金をメインに持って来たことで客層も変わりより広がりを持って来た。

 昨年は参加者が全て先物投資家という感じでぎらぎらしていた。今年は資産としての金に興味がある人や、経済の勉強をしたいという人なども集まり、より落ち着きのある格調高い催しになった。但し、参加者が勉強熱心なのは変わりなく、午後1時から7時過ぎまで続いた各種講演だが、眠っている人など一人もおらず、みんな一生懸命メモをしている様子に感動すら覚えた。

 私はスペシャリストの一人と言っても、懇親会で挨拶をした程度だが、たくさんの参加者と話が出来たのは収穫。

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2012年11月29日(木)

[ ニュース ]
取引所取引の存在意義!

 東京金融取引所が危機を迎えているようである。くりっく365の顧客がOTCのFX業者にどんどん流れているからだ。

本業大不振で売上高が半減存亡の機に立たされる金融取
 東京四大取引所の一つ、東京金融取引所(金融取)が存亡の機に立たされている。理由はそのものずばり、主力事業の低迷だ。稼ぎ頭の「金利先物等取引」と、外国為替証拠金取引(FX)の「くりっく365」の取扱量が急速に減少しているのだ。
 その落ち込みぶりは、目を覆わんばかりだ。まず、金利先物は、今上期の取引量が前上期比21.1%減となり、さらに前々上期と比べると55.8%減となっている。日本銀行の金融緩和政策により超低金利が継続するとの見方が広がっており、企業や投資家が金利変動に備えて金利先物を利用する頻度が減っているためだ。
 さらに深刻なのが、くりっく365だ。今上期は前上期比で実に61.5%も落ち込んでいる。FXに対するレバレッジ規制の強化や、為替レートの動きが少ないことに加え、今年1月の税制改正が追い打ちをかけた。税制が改正されるまでは、くりっく365に代表される取引所FXは申告分離課税が認められていた上、税率は一律20%だった。・・・
週刊ダイヤモンドより

 しかし、不思議だ。OTCのFXの方が税金が安くなったという話ではない。同じになったというだけの話だ。同じ税金なら後は各社の腕の見せ所。

 株式や商品にも取引所以外の投資がどんどん出て来ている。しかし、それが取引所を上回るところまでにはそう簡単にはいかないだろう。FXはまずOTCのFXからスタートしたという歴史的経過があるのでこうなっているのだろう。

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2012年11月28日(水)

[ 雑記 ]
自己責任が問える投資教育を。

 総選挙が近づいているが今回ほど、わくわくしない選挙は初めてである。今朝もテレビ番組で政党の代表者が出ていたが、10いくつの政党が乱立している。恐ろしい時代になったものだ。自民党の一党支配が崩壊して、アンチで出てきた民主党が、国民のすべての期待を大きく裏ぎり、その結果、群雄割拠と言えば聞こえがいいが、政界が乱れに乱れたというのが実情である。

 消費税の問題、原発の問題、TPPの問題、それぞれに争点があるが、市場(マーケット)をどうするかという話が見えてこない。

 かつて、ニューヨーク、ロンドンに続いて世界で3番目であった東京市場が、今や何十番目に落ちている。

 景気対策が一番だと言っている政党が多いが、その景気対策の中身たるやお粗末なものだ。市場を活性化させること、それこそが日本経済の浮上の最短コースだということをどうして理解できないのだろう。

 いまこそ、貯蓄から投資へ。そして自己責任が問える投資教育こそが必要だと強く感じるのだが。

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2012年11月26日(月)

[ 雑記 ]
【公式】一目均衡表チャート勉強会&発表会開催!

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 土曜・日曜と三連休の中、私の開発した【公式】一目均衡表チャートの発表会&勉強会を東京・大阪で開催した。

 連休の中、多数の投資家に参加いただき、盛況のうちに終了した。東京では監修していただいた細田哲生(三世一目山人)氏にも参加いただき、貴重なレクチュアをいただいた。

 私はもうかれこれ30年近く一目均衡表を使っているが、まだ新たな発見があり、チャートを見ながら目から鱗が落ちるような瞬間がある。日本発の世界を代表するテクニカルチャート、これを一人でも多くの投資家に正しく使えるようにすることが、日本の国益であるとさえ思う。

 残念ながら、まだ、雲を抜けたとか抜けてないとか、その程度の理解度で一目均衡表を見ている人が多い。一目均衡表とは「ひとめで均衡点がわかるチャート」という意味である。だとしたら、その均衡点とはどこを見ればいいのか?そして、将来の重要な変化日はどのようにして決定していくのか?そこらへんに関しての正しい理解がなされていない。もったいない限り。

 一目均衡表の(正しい理解の)普及、これを私のライフワークのひとつに加え、これから全国行脚を開始する予定。全国の一目均衡表フアンの方、どうぞ、お楽しみに!

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2012年11月23日(金)

[ ニュース ]
大学で資産運用の失敗が続く!

 またまた大学で資産運用の失敗事件が起こった。

愛知大理事長を告発 資金運用 数十億円損失か

 大学の資産運用規定に基づかずにデリバティブ(金融派生商品)取引を行い、多額の損失を与えたとして、名古屋市の弁護士二人が21日、愛知大の佐藤元彦理事長・学長(54)を背任の疑いで名古屋地検特捜部に告発状を提出した。
 告発した辻巻真、安江正基両弁護士によると、佐藤理事長は極めてリスクの高い金利スワップ一件と通貨スワップ二件の取引を契約し、解約や担保提供で大学に損害を与えたとしている。関係者によると損失額は数十億円に上る疑いがある。
日経新聞より

 こういった事件が繰り返される。ほとんどのケースで担当者はその商品のリスクを正しく認識していない。ただ、一般投資家と違い、企業や学校法人の財務担当者がリスクを知らなかったとは言えないし、そんな言い訳は通用しないし、知らなかったからと言って許される世界ではないのだ。しかし、残念ながら実際は素人同然の担当者が目先の金利の良さに引かれて簡単に騙されてしまう。

投資教育の欠如。このことが日本に与えるダメージは計り知れない。

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