F-BLOG / カウボーイの“我想う”

小次郎講師
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雇用統計は予想を上回る就業者数!

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お礼、私の塾が5周年を迎えました。

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頑張れ、コメ先物!

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みんなの株式で連載中のコラムがお陰様で評判がいいようだ。

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2013年01月30日(水)

[ ニュース ]
(株)UHGへの行政処分に関して感じる違和感。

 1月25日、農水省・経産省からUHGに対し、行政処分が下された。処分理由はセミナー開催において、勧誘する目的があることを明示していなかったというもの。

処分理由

 セミナーの開催案内において、勧誘する目的があることを明示せず、「このお申込をもって弊社に対する勧誘の招請があったとみなします」と記載されていたが、これは商先法第214条第10号に基づく商品先物取引法施行規則(平成17年農林水産省・経済産業省令第3号)第103条第1項第10号に規定する勧誘の目的を明示しないで顧客を集めて勧誘することに該当し、商先法第214条に定める禁止行為に該当すると認められること。

農水省ホームページより

 なるほど、確かにきちんと勧誘する目的を明示していたとは言いづらい。注意処分を受けるのは理解できる。しかし、問題はその時期だ。

 UHGのホームページにはこうある。
平成23年10月4日から行われた立ち入り検査の結果、勧誘の目的を明示しないで顧客を集めて勧誘することに該当すると認められた。(一部略)

 平成23年?今年は25年だぞ。その間どうしてたんだ?だからUHGの報告はこうなる。「指摘を受けた日(平成23年10月19日)以降は気をつけてきちんとやってます。(概略)」まあ、そうだろう。

 それに対し、処分内容は、
「商品先物取引業の運営の改善のため、速やかに以下の処置を講ずること。
セミナーの開催案内における勧誘目的の明示の徹底および法令順守体制の強化。」

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2013年01月29日(火)

[ お知らせ ]
本気で「投資」を学びたい人のための、ドットコモディティ、THE MASTERS 募集開始!

 THE MASTERSはドットコモディティが投資家のために開催している有料の投資塾。キャッチフレーズは、「本気で学び、本気で勝てる投資家になりたい、そんな方に、本気で応えるための投資家育成アカデミー」だ。今年でスタートして4年目になる。

http://www.commodity.co.jp/education/

 当時有料の投資教育の場はほとんどなかった。無料でたくさんのセミナーが開催されている中、有料のセミナーを開催することに投資家の理解が得られるかどうか、不安もあった。しかし、少人数で体系的な投資教育を(真剣に・継続的に)実施するためには有料でやるべきだと決断をした。

 THE MASTERSの中で私の担当した「小次郎講師流タートルズ投資塾」は初年度東京校1クラスのみ約20名の参加だったが大好評を得た。その勢いで2年目は東京2クラス、大阪1クラスとなり、3年目の去年はなんと、北海道、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡と全国展開となった。やはりこういう勉強の場が求められていたのである。

 そして、今年ついに私が担当するコースが2つになり、「小次郎講師流タートルズ投資塾」と「徹底的!小次郎講師のテクニカル分析講座」を開催する。それぞれ、全国展開する予定だが、あくまで開催のための最低人数をクリアしてところだけ、参加者が少なければ開催しない。ということで皆さん、早めにふるって参加申込みをお願いしたい。

 また、遠方でこの塾に参加出来ない方のためにDVDも用意された。
http://money01.h8w.co.jp/lp/05/
もちろん、実際に教室で受講することが一番だが、塾に通うことが物理的に不可能な人はこちらを利用していただけたらと思う。

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2013年01月28日(月)

[ ニュース ]
ダブルノータッチオプションのデマ

 この数週間、為替市場は「ダブルノータッチオプション」なる奇々怪々な噂に振り回された。ダブルノータッチオプションとは上下に値段を決めて、一定期間そのどちらにも達しなければ利益が上がるという取引。

 今回の噂はこうだ。中国のファンド?銀行筋?が大量のダブルノータッチオプションを1月に仕掛けた。その内容は86.75円から90.75円で2か月とのこと。つまり2か月間、86.75円以下にも90.75円以上にもならなかったら利益というもの。つまりレンジ相場を狙ったものだ。

 あるブログにはこんな怪情報まで飛び出す。中国筋がレンジを狙ったオプションを仕掛けてきたら、過去失敗したことがない。そのオプションを成功させるために、90.75円に近づいたら大量に売りを仕掛け、86.75円に近づいたら大量に買いを仕掛け、2か月間はそのレンジをどんなことがあっても死守するというもの。それだけ読むと信じてしまう人も多いだろう。

 ありとあらゆる経済関係のレポートで取り上げられ、ツイッターその他の情報で、投資家の間を駆け巡った。おかげで一度90円まで円安になった相場が80円台に引き戻された。やっぱり中国筋は凄いという感想まで添えらえて噂が増殖していった。そのレンジが本日あっけなく崩れた。もし、その噂が本物で、その筋が現在もそのオプションを保有していたとしたら、大損をしたということになる。

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2013年01月24日(木)

[ ぴり辛コラム ]
システムトレードに期待をするな!

 個人で売買して利益を上げられない人は、システムトレードなら利益が上がるのではと期待して、プログラムを勉強しだす。特に理系の人はそうだ。何か、高度なことをやることが利益につながることだという勘違いをしてしまう。

 夢見るのは自分が会社で働いてたり、レジャーで旅行に行ってたりしているうちに、システムトレードがどんどん稼いでくれるということだが、実際にやってみると、真逆である。自分が会社で働いていたり、旅行に行ってたりして、帰ってくるととんどもない損が出ている。組んだプログラムが未熟であったり、バグがあったり、色々な理由があるが、実際に自分がプログラムを組んでシステムトレードをやると、プログラムが自分の思惑通り動いているかどうかを、常にパソコンの側にいてチェックをしなければ安心して出来ないということに気づく。ならシステムトレードにする必要がないのである。

 そこで最近はシステムトレードというと、プロが作ったプログラムを利用してそれでトレードするという形が主流になった。これなら理系の人はもちろんのこと文系の人でも簡単に参入できる。

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2013年01月23日(水)

[ ニュース ]
もうかります詐欺!

 「オレオレ詐欺」とか「振り込め詐欺」とか名付けられた詐欺が近年大流行したが、残念ながらまだ続いているようである。世の中には人を騙そうとする人がたくさんいるのだ。そして今度は「もうかります詐欺」というネーミングが新たにされた。

「もうかります詐欺」注意
 県警振り込め詐欺対策室は22日、未公開株、社債など金融商品の取引や、競馬必勝法などを持ちかけて現金をだまし取る手口を独自に「もうかります詐欺」と名付けたと発表し、注意を呼び掛けた。
 典型的な手口は、「社債を高値で買い取るので代わりに購入してほしい」「馬券が当たる情報を提供する」などと電話でウソのもうけ話を持ちかけ、現金をゆうパックで送らせたり、指定した口座に振り込ませたりする。
 同室によると、昨年1年間で被害が急増し、県内の特殊詐欺被害の半数を超える。金融商品などの取引名目は43件(前年比36件増)、被害額2億8962万円(同2億6447万円増)で、前年には被害が確認されなかったギャンブル必勝情報提供名目は7件、被害額2724万円。
 同室は「簡単にもうかる話は疑ってほしい」とし、2月から取り締まりや、被害の未然防止を強化する。
(2013年1月23日 読売新聞

 この記事は長野県のニュースだが、この手の話(←もちろん昔からあったが)が最近他県でも急増しているらしい。オレオレ詐欺で儲けた連中が新たな手口を開発しているのかもしれない。

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2013年01月22日(火)

[ ニュース ]
日銀の金融政策大転換も市場の反応は厳しい。

 本日は日銀金融政策決定会合の日。インフレ目標の導入をついに決めるとか、政府と共同声明をするとか、日銀の金融政策大転換を世にアピールし、実効性のあるものにしようとの演出も施された。しかし・・・

日銀、2%物価目標を決定=来年からは無期限緩和―政府と「共同声明」発表
 日銀は22日、2日目の金融政策決定会合を開き、消費者物価の2%上昇を目指すインフレ目標の導入を決めた。目標値は政府・日銀の政策連携強化に向けた共同文書に明記し、「共同声明」として発表した。政府の要請を受けて一段と高い2%物価目標を掲げることで、日銀の金融政策は大きな転換点を迎えた。
 決定会合では昨年12月の前回会合に続く金融緩和も決めた。日銀は資産買い入れ基金の規模を今年末に101兆円に拡大することを決めているが、来年初めからは期限を定めず毎月一定額の金融資産を買い入れる「無期限緩和」方式を採用する。
 これにより、国債などを買い入れる基金の残高は2014年中に10兆円程度増え総額111兆円になり、それ以降も残高を維持する。日銀は強力な金融緩和を継続する期間を「必要と判断される時点まで」とした。9年8カ月ぶりの2会合連続緩和で、日銀はデフレ脱却への強い決意を示した形だ。
時事ニュースより
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2013年01月21日(月)

[ ぴり辛コラム ]
自信を持つために・・・

 NY市場はプレジデントデーということで三連休だ。そのおかげで国内市場も一服となった。年明けから株式が高く、為替は円安、コモディティも高いとあって、一般投資家が利益をあげている。しかし、ほとんどの投資家が、こんないいことは続かないと、いずれ来る反動に戦々恐々としている。

 長年負け続けた負け癖が身体に染みついているのだ。そのため、ちょっとした下げでびくびくして売りたくなってくる。そのため、本来は下がる必要のない状況でも、狼狽売りで値段が崩れてしまう。だから結局勝てない。

 勝つためには、しっかりしたトレードルールと、それを貫く強い精神力が必要。今年は是非、自信を持てるトレードルールを身につけ、細かい動きに一喜一憂しないようになってほしい。

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2013年01月17日(木)

[ ニュース ]
半額でも10億!?JPモルガンの経営者の責任の取り方!

 昨年デリバティブで大幅な損を出したJPモルガンの経営者が責任を明確にするために給与の大幅ダウンを決定した。なんと半額だそうである。凄いダウンだと思ったら、それでも年収10億だそうである。なんてこった!!

巨額損失でトップの報酬半減=それでも10億円−米JPモルガン
 【ニューヨーク時事】米金融大手JPモルガン・チェースは16日、ダイモン会長兼最高経営責任者(CEO)の2012年の報酬を1150万ドル(約10億1200万円)と、前年比50%減にすると発表した。12年5月に発覚した複雑な金融商品取引に関する巨額損失問題を受けて、トップとしての責任を明確にする。
 JPモルガンは同日、損失問題に関する内部調査報告書を公表。「損失は特別な一つの行為や怠慢の結果ではなく、複数の行為が重なった結果だ」と結論付けた。取締役会は同CEOについて、「損失につながった失敗の最終的な責任を負っている」として報酬の大幅減を決めた。
時事通信より
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2013年01月16日(水)

[ ニュース ]
少額投資非課税制度より、損益の通算を!

 日本版ISAなる少額投資非課税制度が導入されそうだ。これは今年末に証券の優遇税制が切れることによる。本来金融商品の税金は20%分離課税が基本なのに、株式だけは10%と優遇されていた。その優遇税制が切れるのに合わせて、来年1月から少額投資非課税制度を導入するらしい。(←まだ正式決定ではない)

少額投資非課税制度(日本版ISA)の骨子が固まる

 2013年度税制改正において、株式投資や投資信託の配当や売却益などを非課税とする「少額投資非課税制度(日本版ISA)」についての骨子を固めました。適用期間は10年間、非課税投資額は5年間で五百万円と従来まで出ていた案よりも拡充された措置となります。株式等からの収益に対する優遇税率が2013年末に終わることを踏まえて2014年1月からの導入となります。
 この制度はイギリスにおけるISA(Individual Savings Account(個人貯蓄口座))を参考にしたもので、日本版ISAと呼ばれることになりそうです。
 具体的なしくみは、企業の株式をたとえば100万円購入した場合、5年間はその株式からの配当金や売却益(譲渡益)が非課税となるしくみです。年間あたりの投資枠は百万円で投資枠は5年分となるため、最大で500万円分が非課税扱いとなることになります。
 当該株式を5年を超えて保有した場合は通常の課税対象となります。
制度自体の恒久化も検討されていましたが、一旦は10年間の時限的措置となります。なお、この日本版ISAにより、これまで10%だった株の譲渡益課税や配当金課税は本来の税率である20%に戻ることになります。

http://money-lifehack.com/asset-management/713

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2013年01月15日(火)

[ 相場談義 ]
時には月足で見てみよう!

画像(180x126)・拡大画像(900x634)

 東京ガソリンが動きだした。昨年6月に 53000円台だったものがするすると75000円まで上がってきた。これくらい上がってくると上値が気になる。ちなみに昨年の高値は77810円。そこまでいくのか、その前に売られるのか、注目が集まる。

 時には月足で見てみよう。大局で見るといろんなことが見えてくる。さて、左のチャートをじっくりみていただきたい。先行スパン2が長期横ばいをしており、最近の2年くらいはその先行スパン2を中心線にもみあいを演じているのがわかる。

 ところでこの先行スパン2が長期横ばいをしていた理由は何か?先行スパン2の計算式は過去52か月の最高値と最安値の半値・・・(最高値+最安値)÷2
そこで出てきた数値を26か月先に描いたものが先行スパン2。

 つまり2008年に起こったリーマンショックによる暴落の影響をずっと引きずっていたのだ。暴落前の高値(2008年7月)が過去52か月の最高値、暴落後の安値(2008年12月)が過去52か月の最安値という状況がずっと続いていた。だから先行スパン2は横ばいだったのだ。ところが、・・・・ついに、先行スパン2の一番先の部分が横ばいから放れている。これはようやく、リーマンショックの影響を脱してきたということ。つまり、今月、ついにリーマンショックから52か月を経過したのだ。このことの意味は大きい。

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