F-BLOG / カウボーイの“我想う”

小次郎講師
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お礼、私の塾が5周年を迎えました。

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トウモロコシ市場の灯を消すな!

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いまだに解決しないFXの不透明な滑り問題!

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デザインそして遊び心、それがこれからのオンライントレードを左右する!

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2013年05月31日(金)

[ ニュース ]
CFTC建玉明細、ゴールド大口投資家の買い越し大幅減少!

 週末に発表されたCFTC建玉明細では金の大口投機玉の買い越しが大幅に減少している。前週比、23880枚の減少という減りようだ。ここ半年くらい減り続けているが、今回はまた大きく減少した。
http://www.dai-ichi.co.jp/market/cftc.asp?cd=7180

 また銀も大幅減少している。前週比4224枚の減少で、買い越し4591枚と、次回には売り越しに転じてもおかしくないような数字である。
http://www.dai-ichi.co.jp/market/cftc.asp?cd=7183

 金買い越し、5年ぶり低水準 ヘッジファンド 9%減、投資家の弱気加速
 ヘッジファンドによる金相場上昇を見込む買い越しが約5年ぶりの低水準に落ち込んだ。相場変動率は1年5カ月ぶりの高水準となった。
 米商品先物取引委員会(CFTC)のデータによると、ヘッジファンドなど資産運用会社による金の先物とオプションの買い越しは21日終了週に9%減の3万5686枚と、2007年7月以来の低水準となった。売りポジションは6.7%増加し、過去最高の7万9416枚に達した。コーヒーや小麦市場の投資家が一段と弱気になり、米国で取引される商品18銘柄の買い越しは2.1%減少した。
 金のヒストリカルボラティリティ(60日ベース)は先週、11年12月以来の高水準に達し、金連動型上場投資信託(ETF)としては最大の「SPDRゴールド・トラスト」の価格変動率を示す指標も今年に入って73%上昇した。
 USAAプレシャス・メタルズ・アンド・ミネラルズ・ファンドのファンドマネジャー、ダン・デンボー氏は「金相場を動かす要因が多く、変動が非常に激しくなっている。方向性を定めるのが不可能になっている」と指摘した。
ブルームバーグより
詳細はこちら

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2013年05月29日(水)

[ ニュース ]
デート商法で、株先物・FXの自動売買をソフトを販売!?

 投資ブームでさまざまな詐欺事件が増えてきたが、今度はなんとデート商法で、自動売買ソフトを売るという業者が現れたようだ。

必ずもうかる…デート商法でソフト売りつけ
 インターネットの交流サイトで知り合った男女に「必ずもうかる」などと偽って先物取引の売買ソフトを売りつけたとして、28日、大阪の会社役員の男らが逮捕された。
 詐欺などの疑いで逮捕されたのは、大阪のコンピューターソフト販売会社「WAO」の社員・荒木俊雄容疑者(31)や、情報提供会社「WISH」の役員・高城こと李相成容疑者(33)ら男女13人。
 荒木容疑者らのグループは、実際に存在する先物取引で「絶対にもうかる」と偽り、パソコン用の自動売買ソフトを売りつけていたとみられている。価格は1枚94万5000円だが、実際は機能しない粗末なものだった。荒木容疑者らは2011年8月から去年9月にかけて20代の男女10人に販売し、2000万円近くをだまし取ったとされている。
 犯行グループが使っていたのは「デート商法」という詐欺の手口で、容姿端麗な男女がソフトの販売をしていた。デート商法とは、その名の通り異性を「デート」に誘い、恋愛感情を芽生えさせて商品を購入させるというもので、男性には女が、女性には男が近づき、異性への関心を利用して高額な商品を売りつけていた。
日テレニュース24 より
詳細はこちら

 デート商法というと昔は毛皮・宝石・絵画などがメインだったが、ついにシストレソフトが対象にまでなったことに驚く。そして、近づくきっかけはmixiだったそうである。

 そういえば最近、mixiやFACEBOOKで知らない女性からメッセージが来る。スケベ心で返信したくなるが、こういった手口にはまってしまうのである。用心用心。

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2013年05月28日(火)

[ 業界諸事情 ]
昨日は神楽坂の会!

 神楽坂の会とは商品業界出身の3人のメディア関係者の会。この3人の特徴は商品先物に対する愛情が強く(←ときに愛憎が逆転するが)、そして趣味として芸術をこよなく愛していること。金融と芸術、全く相反するものだが、そういった趣味を持つことによりバランス感覚が養われ、業界の村の論理から離れた冷静な意見が持てる。それがとても大事だと思う。

 主宰のCOWBOY氏は、このサイト(Factulal Futures)の主催者であるだけでなく、ForexPressだの、GOLDNEWSだの話題のサイトを次から次へと立ち上げている。そしてFXやコモディティ関連の交流会やイベントもほとんどこの人が企画しているのではないかという、業界のフィクサーである。

 もうひとりのS女史は「先物女子会」なるものを立ち上げて、業界の女性の意見を吸い上げて、女性の力により業界を推進していこうと考えている方。この方もさまざまなチャンネルを持ち、他にはない発想で仕掛けている。

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2013年05月23日(木)

[ ニュース ]
日経平均急落!

 午前中は堅調だった日経平均が午後から崩れだし、崩れ出すと売りが売りを呼ぶ展開で終値では1143円もの下げとなった。

日経平均急落、終値1143円安 00年4月以来の下げ幅
 23日の東京株式市場で日経平均株価は急落し、終値は前日比1143円28銭(7.32%)安の1万4483円98銭だった。下げ幅は2000年4月17日以来約13年1カ月ぶりの大きさで歴代11位を記録した。朝方は円安を受け買いが優勢で始まり、一時は5年5カ月ぶりに1万5900円台に乗せる場面があった。ただ、前引け前に英金融大手HSBCが発表した中国の5月の製造業購買担当者景気指数(PMI)の悪化を受け、利益確定売りが膨らんだ。
日経新聞より
詳しくはこちら

 材料としては中国の景気指数の悪化と今のところされているが、これは単なるきっかけ。ほとんどの投資家が利益確定のきっかけを待っていた。そのきっかけにされただけ。

 ただ、ムードが先行して上がっている相場だけにムードが悪くなると一気に下がる。上がるのか下がるのかは材料ではなくて、あくまでムードであり、流れである。しばらくは値動きを細かく追いかける必要がある。

 上がるのか下がるのか、その話はおいておいて、ボラティリティは高くなるのでまずは資金管理に気をつけよう。

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2013年05月22日(水)

[ ニュース ]
まだこんな事件が・・・・!

 先物取引関連の詐欺事件は多いが、大抵は海外先物とか、私設先物市場の話。国内で上場されている金の先物取引の詐欺事件は本当に久しぶりだ。

架空金先物で詐欺の疑い 12人逮捕、11億円被害か
 金の先物取引で元本を保証するとうそを言い、出資金をだまし取ったとして、千葉県警は21日、東京都の取引会社「J・E・Tパートナーズ」の実質的経営者、川崎哲平容疑者(40)=東京都豊島区西池袋5=と会社員ら計12人の男女を詐欺の疑いで逮捕した。

 県警は2008年以降、社名を何回も変えながら、15都県の約1200人から約11億円をだまし取ったとみて、裏付けを進めている。

 逮捕容疑は昨年11月〜今年1月、神奈川県の無職の女性(62)ら2人に架空の金の先物取引を持ち掛け「元本を保証し、絶対に損はしない」とうそを言い、計525万円をだまし取った疑い。

 県警によると、川崎容疑者と一部の社員は「金の取引はあり、だましていない」として容疑を否認している。

 川崎容疑者らは、利益が出たとして1度だけ10万円程度を出資者に渡して信用させ、残りの出資金をだまし取っていたとみられる。〔共同〕

日経新聞より
詳細はこちら

 このような事件が二度と起こらないように祈るのみ。

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2013年05月20日(月)

[ 相場談義 ]
再びNY金、危機水準!NY銀が先導役に!

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 NY金がまた下落しつつあるが、前回の安値1321.5ドルを下抜けるかどうかがひとつのポイントなので、ここ数日注目だ。
※画像はクリックすると拡大。

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 NY金は週足で見るとわかりやすいが、1年半のもみあい状態を経て下放れた。前回の安値を下回るということは長期上昇トレンドの終焉を意味する。

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 コモディティの代表である金が長期上昇トレンドの終了ということになると、2000年から続いたコモディティの時代が終了ということになる。

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2013年05月17日(金)

[ 相場談義 ]
長期上昇トレンドの終焉、NY月足・・・一目均衡表分析

 アベノミクス景気で市場が潤っている。各地で投資セミナーが大流行だが、商品先物業界では金のセミナーだらけである。そして、大半が金はまだまだ先高だと言い、安い今はチャンスだと言っている。

 私自身もマーケットに投資家の資金が大量に流れ込んでいるということはいい材料であり、それはちょっとしたきっかけがあればあらゆる銘柄が大きく買われる可能性があるということだと認識している。なんらかのきっかけで金にまた投資用資金が殺到して、金が再び騰勢を強めるということは十分考えられる。

 それはそれとして、現在NYの金が極めてテクニカル的に悪いということ、しかも月足で悪いということは、長期的に見ても回復しないという重要な局面に来ていることはお伝えしなければいけない。

画像(180x135)・拡大画像(900x677)

 2000年から上げ続けた金は押し目らしい押し目もなく、2011年まで上げ続けた。2008年末のリーマンショックのときですら、よく見ると転換線は基準線を割り込んでないのである。ところがついに2013年4月、転換線が基準線を割り込んだ。(←均衡表の逆転と呼ぶ。)それに続いて遅行スパンがろうそく足を割り込んだ。(←遅行スパンの逆転と呼ぶ。)
※図はクリックすると拡大します。

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2013年05月16日(木)


マネックスが導入するtradableというシステムが画期的!

 マネックス証券は今月9日、デンマークのトレーダブル社と契約し、FX取引の新プラットフォーム「tradable」を導入することを決めた。

トレーダブル社の提供する「tradable」について
 従来のFX取引では、サービス提供会社が取引プラットフォームの仕様を決定していることが通常で、お客さまの個別のご要望にお応えすることは難しい形態となっています。
 トレーダブル社が独自に開発・提供するFX取引プラットフォーム「tradable」は、オープンプラットフォーム(外部ソフトウエアやデータなどを利用することを想定したシステムの構造)であることが特徴です。トレーダブル社は、独自に運営する「tradable」専用アプリケーションダウンロードサイト「tradable appstore」において、世界中のシステム開発者による様々なアプリケーションを展開しています。「tradable appstore」から、お客さまがお好みのアプリケーションをダウンロードしてご自身の「tradable」に取り込むことで、お好みにあった取引プラットフォームとしてご利用いただけるスキームとなっています。

マネックス社のプレスリリースより。
詳細はこちら

 FX業者は果てしないスプレッド競争を展開してきたが、もはや手数料ゼロ、スプレッドも極めて低スプレッドと引き下げ合戦の余力はなくなっている。では今後、他社と差別化するのは何か?それはプラットフォームであるというマネックス社の判断は正しい。

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2013年05月15日(水)

[ ニュース ]
バイナリーオプションの規制強化に思うこと!

 バイナリーオプションの規制が着々と進行している。バイナリーオプションとは二項オプションと言い、上がるか下がるかなど二つに一つを選択する投資。買う権利、売る権利を売買するというオプション取引は金融工学の発展とともにさまざまな変形商品を生み出し、そのひとつがバイナリーオプション。為替においては「これから10分後が円安になるかならないかに賭けて、当たれば倍、はずれれば没収」というような取引が人気化していたのだ。

金融庁 バイナリーオプションに規制強化。
 金融庁は14日、外国為替相場の一定期間の騰落を二者択一で予想する店頭デリバティブの一種「バイナリーオプション」に関して規制を強化すると発表した。同取引の賭博性を抑制し、投資家の保護を図る。周知期間を設け、実施は来年初めごろになると見られる。
 規制強化に向けて金融庁は、内閣府令と監督指針を改正する。取引開始から判定時刻までの「取引期間」や同一銘柄での取引期限の間隔などについて「必要かつ適切なものとすること」と規定する。業界団体である金融先物取引業協会は4月、取引期間について当面の間、2時間以上とするガイドラインを取りまとめた。

このほか、権利行使価格を取引開始前に決めて提示することなども求める。全ての顧客が一斉に損失を被って業者が利益を得る「総取り」にならない仕組みになっているか、取引上のリスクや商品内容を説明する体制が整備されているかなども監督面で着目する。(ロイターより)
詳細はこちら

 私が30年以上投資の世界にいて、一番こだわってきたのは「投資とギャンブルはどこが違うのか?」ということ。もちろん、投資とギャンブルがさまざまな面で類似していることは事実。しかし、はっきりと違うのは「投資は、その行為に経済的に意義があり、買ったり売ったりすることで社会的に役割を果たしている。」ということである。もちろん、ギャンブルにも、その収益金を地域社会のために使うなどという言い分はあったとしても本質的には無くても構わない、あるいは無い方がよかったりするものである。

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2013年05月14日(火)

[ ニュース ]
CFTC コモディティデリバティブに大規模規制を検討か!?

 米国の商品先物取引委員会(CFTC)がデリバティブ取引に関して徹底調査を行っている。この調査の後には、大規模な規制が検討されているようだ。景気に水を差すものでなければいいのだが。

米規制当局、商品スワップ取引を調査=FT紙

 13日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙によると、米規制当局は、エネルギーや金属市場における金融派生商品(デリバティブ)取引の合法性について調査を行っており、大手金融機関に2010年までさかのぼりデータを提供するよう求めている。
 FT紙によると、商品先物取引委員会(CFTC)はEFS取引(Exchange of Futures for Swaps)について調査を行っている。
 CFTCはコメントを拒否している。
 先物同様、スワップも商品取引や金利・為替相場の変動に対するヘッジとして活用される。先物は長らく規制されてきたが、スワップは金融危機により当局の注目を集め、最近になってようやく規制策定が始まっている。
ロイターより
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