F-BLOG / カウボーイの“我想う”

小次郎講師
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トウモロコシ市場の灯を消すな!

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雇用統計は予想を上回る就業者数!

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東京工業品取引所ブースでのセミナー、大盛況!感謝!

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ラジオNIKKEI「小次郎講師に聞く、勝敗を分ける投資のポイント!」

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2013年06月07日(金)

[ ぴり辛コラム ]
FX投資家よ、スワップ狙いの売買を今すぐやめよ! その1

 ギャンブルの世界では、頭が悪いのに、金があってギャンブル好きというのは一番歓迎される客である。いわゆるカモというやつだ。ギャンブルと一緒にしてはいけないが、FXの世界で日本人投資家は今大変歓迎されている。・・・カモとして。

 現在FX業者はうちの会社は取引量世界第一位とかを自慢しているが、世界一カモられていると思うと恐ろしい話である。日本人が投資のことがわかってないと気づかれ、海外のトレーダーからこれは上カモだなと気づかれた一番の要因はスワップ狙いの投資家が多いことである。

 各国の政策金利は南アランドが5%、豪州が2.75%、ニュージーランドが2.5%、と高く、これらを高金利通貨などという。ちなみにアメリカは0.25%、ユーロは0.5%、日本はなんと0.1%である。ということで、円を売って高金利通貨を買えばスワップ金利がもらえる。これを狙っている投資家がいまだに多いのである。

 日本で個人のFX取引がスタートしたとき、さまざまな解説書や解説サイトが出来た。そのとき、私が一番怒りを覚えたのは、『FX投資のメリットはスワップ金利がもらえることです。』という説明。当たりまえだが、スワップ金利はもらえることもあれば払うこともある。しかし、ほとんどの投資家が今だに「でも、円を売って高金利通貨を買っておけばもらえるでしょ?」と言って、スワップ狙いの売買をやめない。そのことを薦めている本や雑誌も多数あったりする。

 スワップ狙いの投資家はこう思っている。「為替が高くなるか安くなるかは予想してもなかなか当たらない。しかし、スワップ金利だけは高金利通貨を買っておけば間違いなく入ってくる。だから、FX取引においては高金利通貨を買うのが有利なのだ」と。

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2013年05月04日(土)

[ ぴり辛コラム ]
いまだに解決しないFXの不透明な滑り問題!

 アベノミクスに影響されて、FXを始める人が増えている。しかし、どうもFX、まだまだ取引として未成熟で不透明な部分が多い。日経新聞がまた「滑り」の問題を指摘している。

不透明な「滑り」
FXのコストには注意も必要だ。業者が示していた買値や売値とは異なる水準で取引が成立するケースがあるからだ。高い買値で約定すればコストが上がる。(中略)
 問題は利用者に不利な「滑り」ばかりが起きる業者がある点だ。矢野経済研究所が昨年12月、主要6社(具体的な社名は一部を除き非公表)を調べたところ、ドル・円取引では6社中3社で不利な方向にずれたケースが全体の3分の2以上を占めた。うち1社は比率が100%だった。
日経新聞より
詳細はこちら
画像(180x124)・拡大画像(630x435)

 FX取引は手数料がほとんどの会社で0になり、スプレッドも引き下げ合戦が続いている。投資家はスプレッドの一番低い業者に殺到している。しかし、そのスプレッドでどうやってその会社は収益を上げているのだろう?実は投資家が気づきにくい部分でしっかり手数料を取っているのだ。そのひとつがこの「滑り」である。買うと本来の値段より高い値段の買いになり、売ると本来の値段より安い値段の売りになる。これが滑りだ。ここで取られている実質手数料はばかにならない。

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2013年04月29日(月)

[ ぴり辛コラム ]
インチキ金融商品を見抜く10のポイント!

 MRIインターナショナルの詐欺事件の全貌が少しずつ明らかになっている。この事件で我々がよく認識しなければいけないのは、この事件はまさに日本人をターゲットにした詐欺事件であるということ。つまり日本人はお金があり、経済知識がない、つまりいいカモだと世界中から思われているということである。

 何度も何度も繰り返しこういう事件が起こる。そこでそういった詐欺事件の共通項を紹介し、どうやったらこれは怪しいかを見破る方法をお教えしたい。次の項目に多く該当すればするほどそれは怪しいのである。

【インチキ金融商品を見抜く10のポイント】

・高金利をさも安全確実と宣伝。
・逆にリスクは極めて簡単に、見逃しやすい場所に目立たないように書く。
・芸能人や有名人(時に政治家)を使ってテレビ・雑誌で派手に宣伝。
・有名な学者、海外の著名な機関があたかも推薦しているかのような宣伝。
・豪華船上や豪華ホテルで派手なパーティ。
・パンフレットや会報が異常に立派。
・会社が一等地の一流ビルにあり、受付や応接間に豪華な家具や美術品。
・顧客になると海外旅行や一流コンサートに招待されたり、大口になればなるほど有利な条件になるシステムがあったり、知人を紹介するとさらにお得というマルチ商法的要素。
・インターネットの個人ブログにあからさまにこの金融商品がいいという宣伝的内容が、あたかも一般の利用者が個人的に書いたというふりをして書かれている。
・ネットで批判的書き込みがあるとすぐにホームページで法的処置を取ると脅す。

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2013年04月18日(木)

[ ぴり辛コラム ]
金価格のキーワード「33年ぶり」

 今週は順調に上がっていた金が暴落した衝撃の1週間だった。

 つい先日まで日本では「金価格33年ぶりの高値!」と騒いでいた。1979年、ソ連のアフガン侵攻と合わせて金価格は高騰し、1980年瞬間1g6495円を付けたのが最高(←田中貴金属の金地金価格)。その年以降は5000円を超えたこともなく、今年になっての5000円超えが33年ぶりのことだった。

 新聞雑誌はゴールド33年ぶりの高値更新と騒ぎ、商取各社はそのことをニュースに営業をかけていた。その金価格がわずか2日で700円弱も下げた。大暴落である。そして、この暴落が、・・・これまた1980年以来33年ぶりの暴落なのである。1980年最高値で6495円を付けた金は、その後暴落し、3645円まで下がった。なんと1年間のうちに3千円近くの下げである。

 それをきっかけに金は下げだして、1999年g917円になるまで下げ続けた。

 いや、これから下げ相場が続くと言っているわけではない。ただ、暴落の後の安値を買い拾えば間違いなく儲かるという判断は早計である。取り巻く環境をよく見極めてから買い出動しよう。

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2013年04月12日(金)

[ ぴり辛コラム ]
最新のパソコンを買おう!

 アベノミクスの進行により、投資人気がまた高まってきた。しばらくやめていた人もようやくチャンスと市場に復帰したという話を聞く。うれしいことだ。そして、今や、トレードの中心は圧倒的にネット取引。電話で注文を出すという投資家は少なくなった。

 しかし、ネット取引をしていながら、何故か古くさいパソコンを使っている人が意外と多い。かつてパソコンは高価格、そう簡単に買い換えなど出来なかった。しかも上手く使えば長持ちする。XPなどは最近まで人気OSだったのだ。ということで昔買ったパソコンを今も大事に使っている投資家は多い。

 はっきり言おう、オンライントレード(ネット取引)をするなら、最新高機能のパソコンに買い換えるべき。今、パソコンは信じられないくらい安いのだ。高スペックのマシンを買ったとしても、昔の中級機以下の値段で買えるのだ。そして通信環境も最速のものに変えよう。こちらも各種キャンペーンがあり、乗り換えた方が安い時代なのだ。

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2013年01月24日(木)

[ ぴり辛コラム ]
システムトレードに期待をするな!

 個人で売買して利益を上げられない人は、システムトレードなら利益が上がるのではと期待して、プログラムを勉強しだす。特に理系の人はそうだ。何か、高度なことをやることが利益につながることだという勘違いをしてしまう。

 夢見るのは自分が会社で働いてたり、レジャーで旅行に行ってたりしているうちに、システムトレードがどんどん稼いでくれるということだが、実際にやってみると、真逆である。自分が会社で働いていたり、旅行に行ってたりして、帰ってくるととんどもない損が出ている。組んだプログラムが未熟であったり、バグがあったり、色々な理由があるが、実際に自分がプログラムを組んでシステムトレードをやると、プログラムが自分の思惑通り動いているかどうかを、常にパソコンの側にいてチェックをしなければ安心して出来ないということに気づく。ならシステムトレードにする必要がないのである。

 そこで最近はシステムトレードというと、プロが作ったプログラムを利用してそれでトレードするという形が主流になった。これなら理系の人はもちろんのこと文系の人でも簡単に参入できる。

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2013年01月21日(月)

[ ぴり辛コラム ]
自信を持つために・・・

 NY市場はプレジデントデーということで三連休だ。そのおかげで国内市場も一服となった。年明けから株式が高く、為替は円安、コモディティも高いとあって、一般投資家が利益をあげている。しかし、ほとんどの投資家が、こんないいことは続かないと、いずれ来る反動に戦々恐々としている。

 長年負け続けた負け癖が身体に染みついているのだ。そのため、ちょっとした下げでびくびくして売りたくなってくる。そのため、本来は下がる必要のない状況でも、狼狽売りで値段が崩れてしまう。だから結局勝てない。

 勝つためには、しっかりしたトレードルールと、それを貫く強い精神力が必要。今年は是非、自信を持てるトレードルールを身につけ、細かい動きに一喜一憂しないようになってほしい。

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2012年12月07日(金)

[ ぴり辛コラム ]
週刊ポストで金相場の特集がされたらこれだ!

 週刊ポスト今週号で、「金相場がスゴイこちになっているぞ!」という特集がされている。「さあ、次は一体どこまで上がるんだ」とか「まだまだ上昇トレンドは続く」とか、そこまで書いていいのかという強気の記事が続く。一般週刊誌にこういう記事が出だすと天井というのはよく言われる話だが、今回もそうなるかもしれない。

 市場はこのところ弱含み。

 昨日はゴールドマン・サックスが金相場の見通しを下方修正したとか、来年が天井と予想したというニュースが市場を駆け巡った。しかし、ゴールドマン・サックスの予想は過去外れまくっているので、気にすることはない。

 投資家としてしっかりと認識しておかなければいけないことは、上がるか下がるかなど、どんな立派な会社や立派なアナリストが予想しても当たらないということ。ということは一般投資家としてはトレンドをしっかりと見極め、トレンドについていくしかない。

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2012年06月11日(月)

[ ぴり辛コラム ]
儲かっている人は二割!?

日経新聞の電子版に「FXの不都合な真実」という記事が掲載された。日経電子版を取っている人にしか読めない記事なのだが、要は、FX投資家の大半が損しているという話だ。

FXの不都合な真実 「もうかっている人は2割」

 一般の主婦の間にも広がり、ドル・円取引で「1ドル当たり原則0.3銭」という低コスト取引を提供する業者まで登場している外国為替証拠金取引(FX)。投資家はさぞかしもうかっているかと思いきや、実はうまく…

日経新聞電子版より

この記事の中に面白い指摘がある。FXでは投資家とFX業者とカバー先の銀行で投資家のお金を取り合っているという指摘だ。おおよその概要だが、投資家の損の半分がFX業者残り半分が銀行に流れているらしい。

FXというと手数料はゼロ、スプレッドもどんどん縮小され、取引コストはきわめて小さくなったというイメージだ。しかし、その実、がっちり業者に取られているのである。

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2012年05月10日(木)

[ ぴり辛コラム ]
相場コメントって何のため?

最近の新聞の相場コメントを見るとその迷走ぶり、節操の無さにはあきれてしまう。

5月3日付けのとある経済誌。

「商品投資ようやく好機か 保有コスト低下」
期近と先物のサヤが変化したことにより、乗り換えコストが縮小したことを取り上げ、「国際商品市況は足元方向感に欠く展開が続いている。一見、投資妙味に欠ける局面のように映るが、実は投資の好機到来なのかもしれない。」とまとめている。
どう見ても買いを薦めている内容だ。

その舌の根も乾かないうちに

5月8日にはこう変化する。

「5月急落」再現の商品相場、長期低迷の予兆か。

昨年も5月に急落したことを例に出し、今後の不安を駆り立てる。
「経済の実態を反映し不透明な先行きも織り込んだ商品相場の「5月暴落」。長期的な相場の足取りの重さを暗示しているのは間違いなさそうだ。」とまとめている。
今度は売りなさいと言っているような内容だ。

記事を書く人間は、それらの記事を元に一般投資家が売買するということがわかってないのだろうか?いやわかっているだろう。わかっているからこそ、全ての記事はよく読むと反対側に行ったとしてもいいわけが出来るように言葉を工夫して予防線を張っている。よく読めばここは予防線だなとわかる。しかし、そんなものはほとんど目立たない。一般人はタイトル。そしてそのコメントの中で一番力強く語られていることしか見てないのだから。

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