6/12よりコラム「コモディティーワールド」掲載開始
6/12よりT&Cコズミック代表松本氏によるコラム「コモディティーワールド」掲載開始(一定期間経過後は口座開設者限定に)。
6/12よりT&Cコズミック代表松本氏によるコラム「コモディティーワールド」掲載開始(一定期間経過後は口座開設者限定に)。
さて昨日は「金融商品取引法」が参院本会議で与党等の賛成多数で可決、成立した。
商品先物取引の場合は直接対象には含まないものの、今後を見て所謂不招請勧誘禁止も盛り込んだ13項目の付帯決議も採択となっている。
当業等の当用を全面に出して「産業インフラ」を盾に説明して来た経緯からは、別段これが導入される事への抵抗は本来まったく無くて当然な訳だが、論議の度に今度は一般委託者論が俄かに台頭する等変幻自在な反応である。
この件で日証協と日商協は夫々トップがコメントを出していたが、やはり受けるニュアンスは温かさが随分と違って聞えた。
本日S&P(スタンダード&プアーズ)が纏めたリポートによると、財政改革なしに高齢化が進むと日本国債の格付けはダブルBになるとの警告が為された。
現在から一気に急落という構図だが今回は証券試験等にも出題され易い社会保障費の増加が、政府赤字を急拡大させるというシナリオ。
別段こうしてクローズアップされなくとも例えて言えば国債は、大量の信用残高と不良債権を抱えた銀行株の如き存在に似ているが、貸借倍率がいいのか?あまり危機的に喧伝されていない。
そういえば少し前に騒がれた?2008年問題?は借換促進でもう何の問題も無くなったのであろうか?
いろいろと物議の対象となっているバーナンキ氏だが、議会初証言では利上げ休止示唆というのがコンセンサスであったが、それの裏返しがそのまま出た格好になった昨晩であった。
商品相場も国内モノを除いては総じて本日は弱かったが、それ以上に「村上ショック」で灰汁抜け期待のあった株式市場は今度は「バーナンキショック」に見舞われた格好となった。
この期待感というのも厄介で今回の件も利上げ継続確定の手前だけに、織り込みにはどの程度時間を要するかは不透明、その過程でまだまだ株式・商品は思惑含みとなろう。
周知の通りインサイダー取引容疑で「村上ファンド」代表が東京地検に逮捕される事態となった。
そんな訳で前場は兜町界隈は関係者で随分とザワついており、記者会見は私も拝見したがいつも通りに弁が立つ姿に粛々と事が運んでいる様が窺えた。
正直このクラスで炙り出されるのであればまだまだ興味深い取引は幾らでも探せそうなものだが、これら当然そうなる経緯が存在するのでマトモに考えるだけ無駄か。
しかし最後まで阪急との統合に懸念を顕にする等、経営論については未だ訊きたい部分も多く批判以上に温い上場企業に緊張感を齎せた功績は大きいと思う。
6/5より「オンライン型口座開設」での申し込みに対応(最短2日で取引開始可能)。それに伴いポイント修正。
6/5付けで日産証券とセンチュリー証券が統合、個人・法人営業業務は日産センチュリー証券に承継。それに伴い企業名・サービス名称(NICE CX)を修正。
数週間前から監視員活動ガイドラインマップが地域毎に配布され注意喚起されていたが、いよいよ本日から道路交通法改正に伴う違法駐車の確認業務の民間委託が始まった。
狭い処に開き直りとも取れる停め方をされているとストレスを感じたものだが、これを機にこうした車輌は一斉に?溝浚い?をしてもらいたいものだ。
ただ一方でデパート近辺の文句なしに障害とはならないスペースは、当該デパート駐車場に30分以上もかけて入るのを考えると非常に魅力的な存在であり、上手く考慮してくれない物かと調子のいい解釈をしているのだが・・。
ちなみにこれらの関連では、またG・Sが「道路交通法改正バスケット」なるeワラントを今月から開始予定である。
サービス内容を更新・修正(システム&資料請求等)。
それに伴いポイントを修正。
→商品先物ネット取引36社総合ランキング&資料請求
連休明けの米市場が大崩れとなった事も影響して日経平均も酷い崩れを呈している。
一部市場では後場からソフトバンクが悪役視されていたが、その絡みでは業界からヘラクレスに本日「SBIフューチャーズ」が上場となった。
偶々とは言え何とも土砂降りの中で上場したものだが、公開価格に対しては倍以上の気配切り上げで終了する等、地合いが逆に味方しほぼ事前予測通りの動きをしていた。
ヘラクレスは伸び易い?が、直近で先駆した同ポストのIPO組が総崩れとなった本日だけに同社の寄り後の健闘を期待したいところでもある。
先物オン・ザ・ウェブ
6/1より携帯版先物オン・ザ・ウェブをリリースし、携帯電話での商品先物取引口座開設サービスを開始。
http://futures.himawari-group.co.jp/mobile/
●携帯版先物オン・ザ・ウェブのリリースのお知らせ
2006年6月1日より携帯版の先物オン・ザ・ウェブをリリースしました。それに伴いまして携帯上でオンライン完結型の口座申し込みが可能になりました。書類を必要とせず、もちろん捺印、印紙も必要ありません。
携帯端末をメインに活用しています忙しいビジネスマンの方々にご活用頂ければと思います。
6/1より取引手数料を通常往復1890円、日計り945円から通常往復1260円、日計り630円に引き下げ。