大阪取引所、白金及びパラジウム先物の取引に関する注意喚起

大阪取引所はLPPM(London Platinum and Palladium Market)がロシア製の白金及びパラジウムのブランドを認定リストから除外する措置を講じたことを踏まえ、当該ブランドの受渡供用品としての指定の取扱いについて取消しを含めた対応を検討

▼白金及びパラジウム先物の取引に関する注意喚起について

当該ブランドの受渡供用品としての指定を取り消すこととなった場合、特に当社パラジウム先物取引においてはこれまで多くのロシア製ブランドが受渡供用品とされてきたことから、当該措置に伴う売建玉の急減が予想されることに加え、かねてからの流動性低下により随意の取引(新規建玉、転売、買い戻し)が困難な状況となっていることから、建玉保持に伴うリスクはこれまで以上に高まることとなることが予想されます。

東京商品取引所、電力先物取引の本上場及びLNG先物取引の試験上場に係る認可取得について

東京商品取引所は、2022年1月28日、経済産業大臣より、電力先物取引の本上場及びLNG先物取引の試験上場(3年間)に係る業務規程の一部変更について認可を取得。
電力先物取引の本上場への移行及びLNG先物取引の開始は、本年4月4日を予定。

▼電力先物取引の本上場及びLNG先物取引の試験上場に係る認可取得について


2021年度「商品先物ネット取引データ調査・分析結果」を公開

11月末時点で商品先物ネット取引サービスを提供する10社に対し、11月29日〜12月10日の期間で実施した「商品先物ネット取引データアンケート」を集計・分析した結果を本日12月28日に公開しました。総口座数・実働口座数・預り証拠金・月間売買高など各項目別に結果を公開しランキング表示を行っております。

▼商品先物ネット取引各社データ集計結果(2021年10月度)



【調査結果サマリー】
★2021年10月末時点での預り規模はホールセール込で推計約323億円
★2021年10月末時点での総口座数は推計19637口座、実働は推計4471口座
★売買高は2021年10月度は60万枚(ホールセール込)、44万枚(一般対象)

【掲載項目】
[総合]
2021年10月度ネット取引各社取引データ一覧、関連データ業界全体比較
[各種ランク]
総口座数、実働口座数、預り高、売買高、注文件数、口座増加数、口座稼働率、枚数/オーダー、1口座あたり預り・売買高、1担当者あたり預り・売買高

アンケートにご返答頂いた企業・担当者の皆様、お忙しい中ご対応頂き誠に有難う御座いました!


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