個別の事情
カウボーイも15日(火)付けで少し触れていたが取引員の2007年3月決算が厳しい状況となっている。
これを先取りしてかここ数ヶ月でも取引員株は可也調整していたのだが、業界関連では本日は先週触れたアストマックスが年初来安値を更新する一方で第一商品がこの株にしては纏まった買いでストップ高張り付きと爬行色の展開であった。
決算で左右されるのは何処も同じだが、取引員株については何度も当欄でコメントしている通りでやや他とは違う毛色がある。
一部の向きには或る程度情報も行き渡りいろいろと思惑が出来そうなものだがここにリクイディティーの問題もあり、この辺は昨今の取引所事情と皮肉にも似た物があるか。