バリュー型?

ところで昨日は、小湊ホテル三日月で名物の時価1億2千万円相当の「黄金風呂」が盗まれたとの報道があった。

春先までは数千件にも上った金属泥棒が流行っていたが、その後は岐阜・高山の時価2億円相当の「金塊」や今回の金浴槽とまあ大掛かりに変わりないものの、よりバリュー?重視型の盗難が目立つようにも思える。

上記の金属泥棒も最近は以前のように物を捌くのが難しくなっているようだが、金といえば先月偽延べ板が簡単に換金出来てしまったように加工も容易でけっこう盲点が多く、その手のマーケットとしてはけっこう忙しい模様である。


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