電子取引における「本証限度額」を新設
東京コムウェルは同社ホームトレード取引に「本証限度額」を新設。「本証限度額」とは、「本証拠金額として同時期に建玉に使用可能な最大の資金額」の事。
▼電子取引における「本証限度額」の新設について
また休止となっていた同社「リアルトレードコンテスト」も景表法との適合性に関する見直しも終了し、近々再開の予定、とのこと。
▼「リアルトレードコンテスト」再開予定のお知らせ
東京コムウェルは同社ホームトレード取引に「本証限度額」を新設。「本証限度額」とは、「本証拠金額として同時期に建玉に使用可能な最大の資金額」の事。
▼電子取引における「本証限度額」の新設について
また休止となっていた同社「リアルトレードコンテスト」も景表法との適合性に関する見直しも終了し、近々再開の予定、とのこと。
▼「リアルトレードコンテスト」再開予定のお知らせ
北辰商品は来年3月19日を目処に、経営の効率化からグループ会社である北辰物産に営業部門及びIT事業部門を譲渡し経営統合へ。
▼事業譲渡に関するお知らせ=北辰商品
▼北辰商品株式会社の事業譲受について=北辰物産
また事業譲渡に伴うオンライントレードの取扱については以下の通り。
▼事業譲渡に伴うオンライントレードの取扱について
現在、北辰グループのオンライントレードには、北辰商品「D-station(ディ・ステーション)」と北辰物産「TIGER TRADER(タイガー・トレーダー)」の2つのシステムがございますが、当面、この2つのシステムは並行稼動致します。
これに伴い、「D-station」につきましては、サービス(「D-station」、「DIAS(Pro)」、「DIAS(Light)」、「WEBサイト波動展望」等)を継続し、運営スタッフ、システムなどにおいても現状の体制を維持し、サポートさせて頂きますので、ご安心ください。
今後D-stationでのお取引の継続をされるお客様につきましては、北辰物産株式会社への営業譲渡により預かり証拠金、建玉を移管し、取引を継続することに同意頂くご意思を後日、確認させて頂きます。確認の方法につきましては、お客様にご負担をお掛けしないよう、電磁的な方法にて行わせて頂きたく存じますが、詳細につきましては、別途ご案内させて頂きます。
ある投資ファンド関係者と会食している折に足銀の話が出たのだが、そういえば足銀といえばほぼ一週間前に金融庁から受け皿の公募が締め切られている。
その顔ぶれは地銀連合や大手証券系、米系ファンド等錚々たる面子であるが、今迄の経緯があるだけにこれらに出資する向きが殺到しさながら混戦状態らしい。
今回は経営計画の提出やら経て三段階の選定をし一説には地銀連合が有力らしいが、一部大手証券系の背後に控える有力筋は不良債権化した担保付不動産が最大の旨みだとの観測もある。
再上場益でも充分儲かるが、今が旬の鮟鱇同様に使える?部分は多く何処が取るか見物である。
一部に注目されていたNonーGMOであるが、巷で喧伝されている通り実需にそぐわない高めの値を保って納会となった。
歪な納会で投機色を指摘する向きは多いがこれは何れの取引所にも言える事、さてこの東穀だが先の理事会で来年3月1日から全てのオプション取引を休止する旨を決めている。
当初啓蒙に走っていたものが、今や会員には極力新規建玉を避けるよう要請する等寒い限りだが、消えゆく取引所同様に?やっと?という感じである。
またコメ上場の不認可に端を発する売買手法議論は半年以上燻っていたが、こちらはソフト物を先行してザラバ移行する事を正式に決定し他取引所とのシステム統合も匂わせている。
他取引所の動きにもいろいろな意味で注目だろう。
岡地は12/20よりオアシスを一ヶ月間体験出来る「バーチャル取引」サービスを開始。入出金や、ニュースなどの一部機能は制限はあるものの、値段もリアルタイムで注文もオアシスに近いスピードで成立、とのこと。
▼「オアシス」バーチャル取引サービスを開始
この時期になると?おせち?も駆け込みで其処彼処に案内が来るが、過日たまたま大手デパートの特設コーナーを通り掛かった際は既に出展も限られ可也選択肢も限られているといった感もあった。
それもその筈今年は既に10月中旬から予約受付が何処もスタートしており、人気の金田中あたりは初日で売り切れたと聞く。
他、蛤に金箔まで施された超有名店の物は20万円越えとこちらも景気が良い、しかし今年はこんな店まで創っていたのかと思えるほど品が増えているような気がするが、これも景況感の現れであろうか。
北辰物産は12月22日付けにて「TIGER TRADER」に以下の新機能追加及び仕様変更のアップデートを実施。以下新機能・仕様変更点。
▼バージョンアップ・メンテナンスと新機能・仕様変更について
▼新機能
入出金履歴 :入出金の履歴を照会できる機能
売買履歴 :売買の履歴を照会できる機能
PDF出力 :売買報告書、残高照合通知書 をPDFファイル化して出力
登録情報変更:お客様の情報変更・登録機能
▼仕様変更点
画面レイアウト保存・注文状況・売買シミュレーション・メール基本設定・注文状況(Mobile)
さてFUTURES PRESSで既報の通り、週末にはアストマックスが三井物産Fの全株取得へ向け最終合意の交渉をしている旨の報道がなされていた。
アストマックスの絡みはそう喧伝されてはいなかったものの、MBFに関しては既に数ヶ月前から某証券の名前が挙がったりし株式売却の思惑は業界人の間では絶えなかった経緯があるが、この年末へ来て漸く結論が見えたという感じか。
ここまで商社系は受託に軒並み進出して来たが、気が付けば中堅下位から順次閉めるなり他へ身を委ねるなりの結果が多い。
この辺の推移は先に触れた大手証券が次期商品業へ進出する件と絡めて一つの興味深いサンプルとなるか。
デュアルDT画面VerUP
フジフューチャーズは12月18日に「鞘BOX」「W気配値」「合成Tickチャート」など鞘系・新型戦況モニターの追加を中心とした、「デュアルDT画面」のバージョンアップを実施。
今回追加致した各戦況モニターは、異銘柄間(例:ガソリンと灯油)、または同銘柄異限月間(例:ガソリンの先限と5番限)の鞘(価格差など)を、表・グラフなどの様々な形式で、リアルタイム計算・表示する機能群。それに伴いポイントを修正。
▼「デュアルDT画面」バージョンアップのお知らせ
▼鞘系・新型戦況モニターの追加について(ユーザーマニュアル)
▼「鞘BOX」
2銘柄、または2限月の最新価格・前日比を用いて、その差や倍率をリアルタイム計算するだけでなく、下段のグラフ領域において、変化し続ける順ザヤ・逆ザヤ等の鞘形状や、直前限月との差などをビジュアル表示する総合ツールです。全9パターン(上段3種×下段3種)の表示方法が用意されています。
▼「W気配値」
2銘柄、または2限月の5本気配値を並べて同時に表示すると共に、最良気配値(買注文から見た最も安い売気配値、及びその逆)同士を比較し、その差や倍率と、その鞘での現時点約定可能枚数を瞬時に計算します。(A売+B買のケース、及びA買+B売のケースの両方)
▼「合成Tickチャート」
2銘柄、または2限月のTickデータを用いて、その差や倍率をリアルタイムでTickチャート化します。VWAPや価格帯別出来高、自動追跡ライン機能等も搭載されており、売買チャンスを逃さず捉えることができます。
▼「合成Tick・DATA画面」
合成TickチャートのDATA画面です。差や倍率の値、VWAPの実数値、価格帯別出来高の集計枚数など各リアルタイム数値情報を一覧表示します。(CSVデータのダウンロード機能付き)
三菱商事フューチャーズ証券は12月18日より即時入金システムサービスにおける利用銀行を拡大。拡大後の取扱銀行は三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、三井住友銀行、みずほ銀行。尚、本サービスのご利用最低金額は10,000円。
▼即時入金システム・利用銀行拡大のお知らせ
さて先週末だったか金融庁と証券取引等監視委員会は、銀行を対象に元本割れリスクのある投信の監視強化に乗り出す方針を明らかにしている。
協会によれば銀行が販売した分の資産残高は証券会社のそれにほぼ匹敵する規模まできている事で、其れなりに本腰を入れ始めた感じだ。
凡そこの手は形式主義が普通の世界であり、やっつけ仕事で取った二種保有者の営業も目論見書の詳細を問われればマトモに答えられる筈もないと思うのだが、それにしても元本保証等の虚偽説明は販売経験の浅さだけの問題ではないだろう。
先の中間決算では大手グループが最終利益を更新しているものの、業務純益では軒並み減益と基礎的収益力の弱さが否めない折のこうした事例は新たな活路の弊害を露呈している。
先月にNYMEX上場の際のコメントで少し触れたナスダックであるが、当時のロンドン証取買収提案は今回TOBへと方針転換をした旨各大手紙で報道されていた。
もともと春先の拒否から始まって前回の価格4割引き上げ、そして今回に至った訳だが何かこう取引所も普通にTOB対象になって来たのかという感じである。
折しもLSEはBRICsを始めとして新興国企業の誘致に成功を収めており、これが実現すれば世界2位の取引所誕生ということになるが、ナスダックは他にも北欧主力を率いているOMXにも触手を伸ばしているとの思惑も一部にあり、こちらの方もまた注目である