▼商品先物ネット取引業界データ
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「2009年度商品先物ネット取引データ調査結果(2009年10月度)」 ★預り規模は前年比14%減の403億円(公開16社では約393.7億円) ★口座数は前年比11%減の28,567口座(公開16社では27,717口座) ★売買高は業界全体の16%の91.7万枚に(公開16社では88.9万枚) |
2010年02月09日(火)
[ 日本ユニコム ]
アクセスCX専用サイトを開設、ロゴも刷新
日本ユニコムは、2月6日付で商品先物オンライントレード「アクセスCX」専用サイトを開設。アクセスCX専用サイトでは、オンライントレードシステム「アクセス4」、「アクセスウェブ」、「アクセスモバイル」のご紹介の他、アクセスCXの口座開設方法や利用方法などの情報を提供。
▼アクセスCX専用サイト新設のお知らせ
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2010年01月15日(金)
[ インヴァスト証券 ]
ネット商品事業ををドットコモディティに承継する事に基本合意へ
インヴァスト証券は、オンラインにより商品先物取引に係る事業を、吸収分割の方法により、ドットコモディティに承継させることに関し、基本合意書を締結することを決定。
▼オンライン商品先物取引に係る事業の会社分割に関する基本合意(PDF)
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[ ドットコモディティ ]
インヴァスト証券のネット取引部門承継で基本合意へ
ドットコモディティは、インヴァストのネット商品取引事業を吸収分割の方法により承継することについて、基本合意を締結。
▼ネット商品取引事業の会社分割に関する基本合意のお知らせ
1.背景・概要
インヴァストは、取引所・店頭のFX取引、証券・商品CFD取引に加えて、ネットの商品取引(『COMパス』)についてサービスを提供しています。海外の商品市場が活況を呈する一方で国内の商品市場においては売買高等の減少傾向が続くとの現下の事業環境において、「集中と選択」を行なうことによって、企業価値を高めて更なる発展を目指すとのご判断に達せられました。
ドットコモディティが商品取引業界における口座数トップ(2009年3月末)、ネット商品取引における口座数・預かり資産・売買高トップ(2009年10月)の実績を有することについての高いご評価を受け、インヴァストとドットコモディティの両社はお客様の利便性の向上と相互の発展に資する提携について協議を行ってまいりました。
このたび、インヴァストのネット商品取引事業をドットコモディティに承継し、お客様にさらに利便性の高いサービスを提供することについて基本合意に至りました。
2.今後の予定
具体的な承継の方法について合意の上、2月上旬をめどに両社の間で吸収分割契約を締結し、監督官庁の認可を経て承継を実施する予定です。
基本合意書の締結 2010年1月15日(金)
吸収分割契約書の締結 2010年2月上旬頃(予定)
吸収分割の効力発生日 2010年3月下旬頃の週末(予定)
3.承継の概要
詳細については今後両社にて決定し、吸収分割契約締結を行ってお客様にご案内することを予定していますが、お客様の利便性を損なうことのないよう、ドットコモディティといたしましては、おおよそについて次のとおりを予定しています。
(1)建玉・預かりの承継
インヴァストの『COMパス』のお客様におかれましては、効力発生日の前日(金曜日)の大引けまでこれまでどおり『COMパス』にてお取引を行なっていただけます。翌週明けからは、新たな口座開設手続きを経ることなくドットコモディティの取引システム『Formula(フォーミュラ)』に「建玉」と「預り証拠金」を含めた口座が自動的に移管され、そのままお取引を継続していただくことができます。
(参考) 『Formula(フォーミュラ)』は、キャピタル・エフ社のレーティングにおいてトップのご評価をいただいています。
(2)取扱銘柄の拡大
ドットコモディティは、東京工業品取引所に加えて東京穀物商品取引所の銘柄も取扱っておりますので、インヴァストのお客様は新たに東京穀物商品取引所の銘柄もお取引が可能になります。
(3)特別な手数料の適用・キャンペーン
新たにインヴァストからドットコモディティに承継されるお客様については、インヴァストにおける手数料水準を尊重させていただき、十分な一定期間を設けて、特別な手数料を適用させていただきます。
また、承継に際してお客様への歓迎の気持ちといたしまして、特別な手数料の適用とは別に特別な各種キャンペーンを実施いたします。詳細については今後決定し、逐次ご案内させていただきます。
(4)プロ向けツールの提供
ドットコモディティにおいては、『Formula(フォーミュラ)』に加えて、プロ向けのリッチクライアントベースの取引ツール『DNA』を提供しておりますので、一定の要件を満たすインヴァストのお客様にはこの『DNA』を提供させていただくことが可能となります。
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2010年01月08日(金)
[ 三菱商事F ]
1/8付でOpera、Safari、Chromeでの取引に対応
三菱商事フューチャーズは、1月8日付でWeb高機能版「CX SPEED」がOpera(10.00以降)、Safari(3.1以降)、Chrome(3.0以降)での取引に対応へ。
それに伴いポイントを修正(他幾つか修正も含め)。
▼Web高機能版「CX SPEED」 Opera、Safari、Chrome対応
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2009年12月29日(火)
[ 三菱商事F ]
12/29付でFirefoxでの取引に対応
三菱商事フューチャーズは、12月29日付でWeb高機能版「CX SPEED」がFirefox(3.0以降)での取引に対応へ。また1月上旬にはOpera、Safari、Chromeにもそれぞれ対応予定。それに伴いポイントを修正(他幾つか修正も含め)。
▼Web高機能版「CX SPEED」 Firefox対応
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2009年12月22日(火)
[ 小林洋行 ]
’10/2/28をもって商品先物取引受託業務を廃止へ
小林洋行は、グループ間での効率的な事業展開のため、2009年2月28日をもって商品先物取引受託業務を廃止へ。ネット取引についてはグループのフジトミへの建玉移管とう形に。
▼商品取引受託業務の廃止と建玉移管について=小林洋行(PDF)
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2009年12月21日(月)
[ 三菱商事F ]
12/21付で商品先物WEBサイトをリニューアル
三菱商事フューチャーズは12月21日付けで商品先物オンライン取引、商品先物コールセンター取引のWEBサイトをリニューアル。
▼商品先物WEBサイトをリニューアル=三菱商事F
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2009年12月08日(火)
[ 更新・修正等 ]
2009年度「商品先物ネット取引データ調査・分析結果」を公開
品先物ネット取引サービスを提供する20社に対し11月9日〜11月20日の期間で実施した「商品先物ネット取引データアンケート」を集計し、分析した結果を本日12月8日に公開しました。総口座数・実働口座数・預り証拠金・月間売買高など各項目別に結果を公開しランキング表示を行っております。
▼商品先物ネット取引各社データ(2009年10月度)
【調査結果サマリー】
★預り規模は前年比14%減の403億円(公開16社では約393.7億円)
★口座数は前年比11%減の28,567口座(公開16社では27,717口座)
★売買高は業界全体の16%の91.7万枚に(公開16社では88.9万枚)
※売買高シェアについては、当方算出ミスがあったため、2009/12/22時点で過去分含めすべて修正致しました。申し訳ございませんでした
【調査分析結果全体数値】([]内は公開企業数値)
1. 総口座数 28,567口座[27,717口座]
2. 実働口座数A 12,144口座[11,644口座]
3. 実働口座数B 9,019口座[8,634口座]
4. 預り証拠金 403.74億円[393.74億円]
5. 月間売買高 91.7万枚 [88.9万枚]
6. 口座増加数 -3,550口座(11.1%減)
7. 口座稼働率 42.5%
8. 1口座あたり預り証拠金 141.3万円
9. 1口座あたり月間売買高 75.5枚
10.1担当者あたり預り証拠金 2億0811万円

月間売買高 対業界全体比較(2000〜2009年)
【掲載項目】
[総合]
08年10月度ネット取引各社取引データ一覧、関連データ業界全体比較
[各種ランク]
総口座数、実働口座数、預り高、売買高、注文件数、口座増加数、口座稼働率、枚数/オーダー、1口座あたり預り・売買高、1担当者あたり預り・売買高、企業内シェア(預り)
▼商品先物ネット取引各社データ(2009年10月度)
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2009年11月27日(金)
[ 更新・修正等 ]
商品先物ネット取引取扱い20社最新ランキングを更新
11月9日〜11月20日の期間で実施した「商品先物ネット取引データ&サービス内容アンケート調査(20社対象)」の結果を元に、各社のネット取引最新サービス内容を更新、ポイント評価基準に従い全20社のレーティング&ランキングを更新しました。
▼商品先物ネット取引総合レーティング・ランキング(11/27現在)
尚、これまで通り各社のサービス内容・レーティングについては随時更新を行い、同時にランキングにも反映していきます。
各社の最新サービス内容をチェックしてみてください。
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2009年11月20日(金)
[ 更新・修正等 ]
2009年度ネット取引データアンケート調査返答結果
11月9日(月)から11月20日(金)の期間で実施する「2009年度商品先物ネット取引データアンケート調査」の返答結果は日々こちらにて掲載して行きます。
※アンケート調査のご案内については9日(月)9:30までに全社配信済みです。もし未達の場合はメールにてお問合せ下さい。
【アンケート回答企業一覧(返答順):11/20現在 19社】
オムニコ、エース交易、岡地、大起産業、アサヒトラスト、フジトミ、セントラル商事、インヴァスト証券、北辰物産、岡藤商事、小林洋行、エイチ・エス・フューチャーズ、オリオン交易、ドットコモディティ、フジフューチャーズ、日本ユニコム、三菱商事フューチャーズ、岡安商事、コムテックス
【アンケート未返答企業一覧(返答順):11/20現在 1社】
カネツ商事
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2009年11月19日(木)
[ 三菱商事F ]
12/1より金ミニ・白金ミニ手数料を改定(引上げ)
三菱商事フューチャーズは、2009年12月1日取引分(11月30日夜間立会)より、金ミニ、白金ミニ取引手数料を改定(引き上げ)。
[改定前] 片道49円(税込)→[改定後] 片道189円(税込)
▼金ミニ、白金ミニ取引手数料改定のお知らせ
【手数料改定の背景について】
この1年の間で、取引に係る直接費用(東京工業品取引所、日本商品清算機構、日本商品先物取引協会などから取引1枚ごとに課される諸会費など)が段階的に 引き上げられてきました。この間、当社は特に金ミニ、白金ミニ取引の採算性の確保を度外視し普及を重視するスタンスを貫き、当社でカバーできるよう、努力を行って参りました。
しかしながら、本年10月1日より東京工業品取引所の定率会費が現行より更に約20%値上げされることに伴いまして、上記のスタンスを長期間維持することが困難になってきたため、金ミニ、白金ミニ取引手数料の改定(引き上げ)を実施することといたしました。なお通常取引、ロスカット取引およびV割等についてはこれまでと同様の金額にてお取引いただけます。
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