345ページ目   雑記

プラチナ短冊

週末は「七夕」で銀行等多くの窓口で浴衣姿が目に付いたり、銀座の田中貴金属ではプラチナの短冊が飾られたりしていたが、それとスイッチして入谷の方では「朝顔市」が開催され、さらに9日からは浅草の「ほおずき市」が浅草寺で始まった。

何れも縁起物が絡み、その民族性から横並びで様々な想いが託されて賑わいを見せるのだが、それでもこうした夏の風物詩は一時の涼を与えてくれる。

ふと思うのだが四季の中でも、この時期が一番多彩に輝いているような気がするが如何だろう。


メッセージ

明け方から立て続けに何発もミサイルを発射してくれた北朝鮮であったわけだが、メッセージの表現一つ取ってももう少し学習出来ない物かと無駄な希望を抱いてしまう。

それは兎も角、こうした地政学リスクを受け値運びが注目された商品は、金など主力を筆頭に朝高から値を削る物が目立った。

デイリーに限ってみればこの辺の有事関係は、売り屋が虎視眈々とする場面であるのはお約束であるが、長年地政学リスクは対岸の火事で評論する立場であった日本もそうされる立場へ近年変遷して来たのは間違いのないところ。

ここから学べる人は世界標準へと感覚を近づけてゆくのだろうが、さて如何ほど浸透してゆくか。


名店巡り

ガレットで有名だった恵比寿の「シェ・クリストフ」のシェフが放火で本日放火の容疑で逮捕されたが、この手の業界ではもっと身近なあの「オテル・ドゥ・ミクニ」の三国氏が先日の傷害容疑で書類送検を受けたとか。

つい最近ではまた別なステージで有名な「リストランテ・ヒロ」のオーナーシェフが丸の内にて大麻で逮捕されたばかりで、罪状は違うもののシェフ系がやたらと目に付く。

ミクニの「漆黒のエクレア」始としたドルチェ系も美味しいし、上記にはお逢いした方も居り残念な限りだが、こういったジャンルがクローズアップされる時期なのだろうか。不思議である。


アンテナ

先日バーニーズ売却の件でコメントした伊勢丹であるが、大手紙にて来春までに証券仲介業参入の意向を報じていた。

富裕層の得意客を囲い込む戦略であるが、百貨店に関して個人的には前々から何故何処も出て来ないのか不思議であり、また何処が最初に打ち出すか興味があったがやはり伊勢丹であったかという感じである。

これらの延長で考えてゆくと未だ未だ面白そうな戦略は幾つも出てくるが、看板の問題や柵で全てが倣えというのも未だ難しいか。

先ずは同社を見ておこう。


日常茶飯事

さて先週の三井住友海上の処分やら、本日の損保ジャパンの業務改善計画やらと立て続けに出ているが、これは営業至上主義の社にあってはたまたま挙げられたタイミングの悪さに他ならないという感じである。

不払いは兎も角、それこそ立て替えなんぞは発覚しないだけで、全て把握し切れている金融機関なんぞはほぼ無いというのが現状だと思う。

この手は俄かに出て来るから一斉に目が向くが、知らぬはお上ばかりなりで出る度に業界毎、毎回違った驚きを味わう事になろうか。


クラウディア

大学卒業後、大手取引員法人部から大手証券事業法人部まで渡り歩き、その後に投資助言関連会社も設立運営。複数の筋にもネットワークを持ち表も裏も間近に見てきた経験で、証券から商品その他までジャンルを問わない助言業務に携わり今に至る。

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